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Radio★kids

このブログは『KinKi【WITH】Kids』のコンテンツです

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1995年4月13日(木)(?)

剛「福井県にお住いのペンネームキスして『光一君、剛くんこんばんは、私はとても泣き虫なんです。この前友達とケンカした時に絶対泣いちゃダメと思って一生懸命こらえたんです。そうしたら痙攣みたいなものを起こして体中震えが止まらなくなってしまいました。どうしたら泣き虫は治るのでしょうかー』」
光「泣け、泣け~、泣け~~」
剛「だそうです」


光「泣け、泣け~~・・・・KinKi Kids堂本光一です!!」
剛「堂本剛です!いやあね、いきなりわけわからん話するけどもね」
光「おぉ」
剛「お酒はね、ハタチになってから飲もね。よくビールで、ピチピチピチ・・」
光「あっはっはっは(笑)」
剛「いうてるやん(笑)アレ・・あの、ハタチになったらアレは出来んねん、僕ら。アレもハタチになってからでないとやったらアカン」
光「なるほどね」
剛「そうそう。まあ、僕らもね、ハタチになって、もしかしたらお酒飲むかもしれんからね、そういう時はあんまり酔っ払いには・・ならないで・・おこな!」
光「酔っ払いに気を付けて~」
剛「うん・・」
光「KinKi Kidsどんなもんヤ!(笑)」
剛「んふふふ(笑)はじめましょう」


(ジングル)
光「いつもたくさんのお葉書、ほんっとにありがとう」
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」



「素肌美人の木曜日!」

剛「最近みんなが見つけた美に関するネタを紹介していくこのコーナー!」
光「早速紹介していきましょう~」
剛「このコーナー!」
光「じゃじゃん!」
剛「じゃじゃん」
光「えー、宮城県にお住いの●●なみさん『実はうちのお母さん10代のころから密かにずっと続けてるコレクションがあるのです。それはパンツです』」
剛「ふはははは(笑)」
光「『一度もはいていないパンツがコレクションとして集めてあるのです、すごいです。数えたら100枚くらいありました。こんな母をどう思いますか』」
剛「これはね、すごいよ」
光「ね、一回もはいてないのもあるらしい」
剛「これは、アレやね。最近なんか、アレやん、水かけたら溶ける」
光「ひゃひゃひゃひゃ~~~って。君よぉ知ってるやん。何で知ったん」
剛「なるやつあんねんなあ?」
光「何で知ったん?」
剛「テレビでやってたわ」
光「あ、そう?」
剛「うん。しゅしゅしゅしゅしゅ~って」
光「溶けたらもう・・」
剛「じゃあ、雨の日とかにさあ、もしやで、風がブゥワ~~って吹くやん、で、車がウゥ~ンって通ってピシャッてやったら、ふしゃしゃしゃってなんねや」
光「・・いや、違う。水では別に溶けへんで」
剛「何で溶けんの?」
光「そんなん、水で溶けたらしょんべんかかっても溶けんねんで」
剛「え、何で溶けんの?あれは」
光「熱湯!」
剛「熱湯かいな」
光「熱湯で溶ける」
剛「でも(笑)おしっこ熱湯やん」
光「ちがっ・・(笑)あっついお湯や、わかる?」
剛「・・・・・・んぁ~~、じゃあ、ポットがこぼれてお湯がかからない限り、ふやややや~~はならへん」
光「そうそう」
剛「ほぉん」
光「熱湯やったら溶ける」
剛「なるほどね」
光「中にはTバック持ってるかもしれん。ええお母さんや」
剛「まあ、その・・そのオカンも、アレやね、パンツコレクターとしては、やっぱ、ほやややや~も買ってんねやろね」
光「ああ、持ってるやろな」
剛「これ持ってなおかしいわ」
光「ふふふふ(笑)まあ、頑張って集めてくれ!続いて、栃木県にお住いのペンネームオーザック大好きさん。いいね」
剛「いいねえ、1キロ太ったんや」
光「『どうもっちん、どうもりん、こんばんは』」
剛「こんばんは」
光「『あのですね、光一君のクセは座るときにどっこいしょというんですよね、私のおじいちゃんは、よいきたどっこい』」
剛「なんやそれ(笑)誰や」
光「『っていうんですよ』でもこれいるよ。うちのおじいちゃんはね、結構ね、よいきた~~・・・どっこい~~・・いうよ」
剛「その、なんていうの、よいきたどっこいっていうのはね、意味がある。ちゃんと」
光「ほぉ」
剛「その・・よいきた・・協会っていうのがあるねん、昔な」
光「はい・・(笑)はい」
剛「で。それは、そのよいきたどっこいって言葉を使っていいもの」
光「はい」
剛「な?それは、おでこにしわが生えてるやつでないと使ったアカンねん」
光「はいはいはい」
剛「その言葉はな。おでこにしわが濃いほど、ボリュームをあげれる」
光「はいはい」
剛「薄いやつは、よいきたどっこい、くらいしか言うたアカン」
光「はいはい」
剛「もう、デカいやつ、すごいことになるから」
光「ということで、最近みんなが見つけた美に関するネタを紹介していくこのコーナー」
「うん」
光「今週(笑)美に関するお話気に入ってもらえたでしょうか」
「結構・・うん・・・」
光「あっはっはっは(笑)」
剛「まあ、キレイなもの見つけたでーって人は見たらすぐにハガキください」
光「あはははは(笑)暗くならんでええやん(笑)別になあ」
剛「採用の(笑)採用の方には、いつでも自分らしく生きるための必需品スッピングッズをプレゼントします。あて先は郵便番号160-02文化放送KinKi Kidsどんなもんヤ!素肌美人の木曜日まででーす」
光「はーい」
剛「よいきたどっこーい」
光「よいきたどっこい(笑)はい、今日は歌は、ダンシングクイーンです」
剛「どうぞ」

『ダンシングクイーン』


(ジングル)

剛「みんな元気か。オレらはモンキーやで」
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」


光「今日の放送どうだったでしょうか」
剛「ね、今日はアレですわ、パンツとよいきたどっこい」
光「よいきたどっこいは、あれだわ、響きいいね」
剛「僕らが結婚して子供が出来たころには、この問題出るね、社会に。世界史の問題に」
光「みんな信じるから!(笑)」
剛「この言葉を作ったのは、誰なんでしょうかって問題が出るから。その時は、イエス様が作った、イエス様がイチゴを作っている時に、あの~~・・トムっていう男の子が・・」
光「はいはいはいはい(笑)」
剛「んで、トム、おせぇな・・」
光「おせぇな(笑)」
剛「遅い遅い、トムが、イエスさん!ごめんなさい!おーい、よいきた~(笑)ほんだらやな」
光「ということでお相手はKinKi Kids堂本光一と」
剛「堂本剛でした」
光「あっはっはっはっは(笑)さよなら」
剛「ばいばーい」



【今日のポイント】
まさか、19年後に酔っぱらってどんなもんヤ!を収録する日が来るとは思わなかったですよね~光一さん(爆)
「しょんべん」だの「おしっこ熱湯」だの「よいきた協会」だのなかなかパワーワード多い回でしたな、これ。そしてばっさり無視されて、暗くなってる剛さんが、初々しい(笑)


★日付が定かではないので、もし正確な日付がわかる方がいらっしゃったら教えてください
(2019.7.3)



| 90年代のどんなもんヤ! | 14:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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1995年4月12日(水)(?)

剛「埼玉県にお住いのペンネーム剛くん駆け落ちして『光一くんが早口で堂本光一ですというのが道路工事ですと聞こえてならないのはワタシだけ?』」
光「KinKi Kids堂本光一です!」←どうろこうじです、に聞こえるw

光「KinKi Kids堂本光一です」
剛「堂本剛です・・あっ・・」←ちょっとジャニーさん入ってる
光「何焦ってんの(笑)ひゃっっはっはっは(笑)」
剛「早くしちゃっ、しゃべっちゃって」←ジャニーさんやな
光「新学期に入ってみんなも教室の大掃除なんかをしたと思いますが」
剛「うん~~」
光「まあ、剛は部屋きれいな方か?」
剛「最近ね、キレイやで」
光「ほぉ」
剛「マジで」
光「やるじゃん」
剛「やるじゃん・・って感じ、最近」
光「まあ、オレの・・オレはまあ、夜いつも片付けする、キレイやで」
剛「うん、君の部屋はな」
光「たまに、えらい汚い時あるけど」
剛「汚い時あんまり見たことないですね」
光「みんなも片付けろ」
剛「片付けろよな」
光「KinKi Kidsどんなもんヤ!」
剛「はじめましょう」


(ジングル)
剛「友達にもこの番組宣伝してください」
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」


剛「爆笑~~キンキ寄席の水曜日~~」
光「び~~~」
(お囃子が流れてます)
光「キンキ亭光一でーす」
剛「キンキ亭こつよしでーす。今日は大人の女性が物まねにチャレンジしてくれます。浦安市にお住いのてんじんなおこさん、21歳の方からいただきました。さっそくかけてみましょお~」

ピポパポポ・・プルルルル~~

>はい、もしもし


光「〇〇ください!!」←たぶんジャニーさんの物まね

>はい?!

剛「あの、この前のお見合いの件なんですけど」

>はい?お見合い?

剛「はい」

>あ・・・・

光「ちょっと、お見合いしたじゃない!」
剛「なんで、オマエとすんねん(笑)」
光「ぼ・・僕・・ちょっ・・・」
剛「ちょお待て、オマエ、焦るな焦るな、そんなん」

>落ち着いてください(笑)

剛「焦るな焦るな。いやもう、大人の人やねんから」

>いやいやいや、そんな。中身は15で同い年ですよ

剛「そうですか。早速物まねの方、披露していただきたいんですけど、まず、篠原涼子」

>篠原涼子です

光「あああああ」
剛「なんとなく似てるね」
光「似てる似てる」
剛「やっぱ大人は違うね」

>いやいや、なんか照れますね

剛「じゃあ、ミッキーマウス」

>みんなー、ミッキーだよー!

剛「そんなんやった?ミッキーマウスって!」
光「そんなんやったっけ(笑)」

>え、ミッキーこんな声ですよー

剛「オレ、あいつしゃべらへん思てたからな」
光「なあ、しゃべらへんやんなあ(笑)」
剛「次」
光「ジャイアンのお母さん、これは期待しよう」
剛「ジャイアンのオカン」

>ジャイアンのお母さん・・・ん~・・・・たけし!!・・ちょっとすいませんって感じで

剛「ジャイアンのオカンはな、今日はちょっと僕ものどつぶれてるけど」

>ちょ、やってくださいよ、先輩

剛「だーーけーーしーー!!」
光「あっはっはっはっは(笑)」

>すごい似てる~~~!

光「いいな、やっぱ(笑)」
剛「これがジャイアンのオカンや」

>すごーい、さすが

光「オレな、ドナルドダック出来んねん」

>え、やってやって

光「&%#◎*▲@・・ふっふっふ(笑)」

>あぁ~~そんな感じですね

光「似てるやろお!」
剛「お~・・似てるなあ」
光「オレの十八番やねんで!」
剛「おおお・・・」
光「&%#◎*▲@」
剛「もういいっちゅーねん。自慢気にやらんでもええがな」
光「似てんねん。ドナルドダックが笑ったとこ。今のはな」
剛「ほぉほぉ」

>グーですよ、さすが

光「ねっ、そうなん・・」

>宮崎先生出来ますよ、ワタシ

剛「やってくださいよ」

>やりまーす・・・あ、どうも、宮崎です

剛「おおおお・・」
光「おうおう。まあ、えらい長なったけども」
剛「とりあえず早く切れっちゅーことで、サインが出てます」
光「あっはっはっは(笑)」
剛「またラジオ聞いてください~、さよならー」
光「さよならー」
剛「おやすみなさい~」

光「落ち着いてるね、やっぱね」
剛「やっぱりね、落ち着いてるよね。浦安市にお住いのてんじんなおこさん」
光「ありがとうございました」
剛「ありがとうございました」
光「物まね自慢の君からのハガキを待っています。男の子からももらえると嬉しいです」
剛「採用の方には笑いは世の中を潤します、うるおいグッズをプレゼントします、あて先は郵便番号160の02 文化放送KinKi Kidsどんなもんヤ!物まねオンステージ係まででーす」
光「はーい、今日の歌、ダンシングクイーン、どうぞ」
剛「どうぞー」

『ダンシングクイーン』


(ジングル)

光「今夜は君のためだけにしゃべるよ」
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」

光「今日のどんなもんヤ!いかがだったでしょうか」
剛「今日はまあ・・・・・はぁ・・・ということで、物まねを披露してもらったわけですけどね」
光「うん」
剛「新作・・うーん・・・新作ですか、最近・・・・・まあ、また僕が、ドラマでやってるの、を見てもらえれば、あとで披露出来るんじゃないですかね」
光「なるほどね」
剛「ええ。ま、いろいろ今研究中なんで」
光「ああ」
剛「ドラマのキャラクターを誰か、レパートリーにしますんで、みなさん」
光「楽しみに」
剛「楽しみにしといてください。別に楽しみにせんでもいいけど。まあ、また、明日もKinKi Kidsどんなもんヤ!」
光「聞いてくれ」
剛「ラジオ聞いてください」
光「はい、お相手はKinKi Kidsどうろこうじと」
剛「堂本剛でした」
光「さよなら」
剛「ばいばーい」



【今日のポイント】
まだうまいこと電話を切り上げられない15歳のKinKi Kidsが愛しいわ(笑)
そして、光一さんのジングルにはツッコミがないのね?そのまんまなのね、中島健人状態でしたよ!王子やったなー(笑)剛さんは、物まねキャラやったのか・・すっかり忘れてたわ(爆)


★ちなみに日付が定かではないので、もし正確な日付がわかる方がいらっしゃったら教えてください
(2019.6.28)


| 90年代のどんなもんヤ! | 17:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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1995年4月11日(火)(?)

剛「横須賀市にお住いのペンネームたまには横須賀を出してよ『私のおばあちゃんはとってもキレイなんだけど、一つだけ顔に合わないことを言うんです。それは、私のことをオラとかオレと言ってしまうことです。私の小さい時からその癖は治らないみたいです』」
光「いや、オレもワシ言うし」
剛「うん」
光「ん」
剛「オレも、わがとか言うし」
光「ふふ(笑)わが」
剛「うん」
光「ええこっちゃ」
剛「これはねえ、あの、パワフルばーちゃんってことで、めざましテレビに送るわ(笑)」
光「ああ」
剛「よし」


光「KinKi Kids堂本光一でーす」
剛「堂本剛です。えー、最近アレですね、お子さんはお小遣いとかいろいろもらってるらしいですけど、携帯電話とか」
光「あ~、いますね」
剛「持ってますね、最近ね。いかん」
光「いかん」
剛「もっと親がちゃんとしないと、いけないです」
光「まあね、剛は、お小遣い」
剛「ええ」
光「いくら」
剛「僕はお小遣いもらってないです」
光「ほぉ」
剛「ちっさい時から」
光「オレも一緒や」
剛「でもその代わり、お母さんこれ欲しいねん、買ってって言ったら買ってくれてましたね」
光「一緒やね。それが一番やね」
剛「うん。ほんとに恵まれてますよね。そういうアレは」
光「そやなあ。でも、オレはアカン言われる時もあった」
剛「ほんま」
光「そんなんアカン!・・うん、あった」
剛「まあ・・ね、お小遣いっていうのは、ちゃんと大切に、貯めて貯めていかないといけない」
光「その時に買った喜びもまたでかいんや」
剛「そうそうそう。何か僕は買うぞっていうね」
光「そうそう」
剛「貯めて貯めて貯めて」
光「あの、酔っぱらってる時に父ちゃんに頼むのが一番いい」
剛「お~、それはセコイ手やね」
光「そうそうそう。オレはよく使う(笑)」
剛「それはセコイね」
光「ええで~、やってみ!KinKi Kidsどんなもんヤ!」
剛「はじめましょう」

(ジングル)
光「毎日必ず聞いてください」
剛「毎日必ず聞いてください」
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」


剛「こっちに決まりやの火曜日~」
光「火曜日!」
剛「究極の二者択一に悩んでいる人からのハガキに僕らがびしっと答えをだすこのコーナー、え~~~っと、男の方から」
光「おお」
剛「千葉県にお住いのペンネームジャニーズあゆむさんからいただきました『光一くん、剛くんこんばんは。僕は中学校1年生です。でもアニメがとても好きです。ジェイデッカーが終わって今はゴルドランをやっているのですが、中1でこういうのを毎週見てるのはおかしいですか?ほかにも見ているんですけど、光一君、剛君どうすればいいですか」
光「剛も見てる」
剛「これは、おかしくないよ~」
光「剛も見てるから」
剛「うん。マジで。これはね、いいことだよ」
光「見るべき」
剛「見るべき」
光「ほぉ~」
剛「これねジェイデッカー系統はね、かなりねカッコいいよ、マジで」
光「ほぉ~」
剛「ね、まあでも、嬉しいじゃないですか。こうやって男の子からお葉書」
光「最近、なんか多いですね」
剛「多いですね、男の方から」
光「嬉しいね」
剛「ま、みなさんね、男のリスナーの方どんどん送ってください。続いてはですね、神戸市にお住いのペンネームインド人ようこさんからいただきました『剛くん、光一君、こんばんは。今すごく悩んでることがあります。それはタイムマシーンは出来るのかということです。ドラえもんのように、タイムマシーンがほんとに出来るのでしょうか。二人は出来ると思いますか。私は出来ていてほしいと思います。ではこれからも頑張ってください』」
光「説明しよう」
剛「こういう話好きやろ、君」
光「あのですね」
剛「うん」
光「人間こう、もの見えてますね、ものが。これ人間ものが見えるというのは光があるから見えるんです。光がなかったら見えない。>光にもスピードがあります、わかるか?」
剛「うん」
光「だから、それ、光よりも速いスピードで自分が走るとします。そして、そしてぱっと自分が止まります、そしたら自分があとから見える」
剛「うん。タイムマシーンと関係ないやんけ」
光「関係あるやん。過去の自分が見えんねん」
剛「・・・・・うん」
光「おやすみ!」
剛「寝んのかよ!!」
光「へへへへ(笑)」
剛「おいおい」
光「いやだって、なーんかさーー」
剛「寝んのかよ」
光「・・・・・」
剛「まあでも、タイムマシーンとかできたら便利でしょうね」
光「いやあ、でもね」
剛「でも、オレは出来ないと思いますよ。タイムマシーンが出来た時点で、殺人なんか簡単にできますからね。犯罪とかちゃんと簡単に行えますから、そういうのでね、ややこしくなってきますよ」
光「よし、結論を出そう」
剛「うん」
光「タイムマシーンは出来ない」
剛「出来ない」
光「はい」
剛「よし、終わります。ということで、二者択一をせまられてるけど、どうしても自分では決められへんというハガキ待ってます」
光「はぁ~~~い、採用され・・・採用の方にはいつも新しい気持ちで生きるための必需品、ピカピカグッズをプレゼントします。あて先は郵便番号160の02、文化放送KinKi Kidsどんなもんヤ!こっちに決まりやの火曜日までー」
剛「ぎょうさんください」
光「はいー、今日の歌はたよりにしてまっせ」
剛「どうぞ!」

『たよりにしてまっせ』


(ジングル)

光「歯磨いたか」←おじいちゃんぽい
剛「歯抜いたか」
光「ふはははは(笑)」
剛「ふふふふ(笑)」
光「ちょぉ待ってって(笑)」
剛「ごめんごめん、自分で(笑)」
光「あはははは(笑)」
剛「自分でウケた(笑)」
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」



光「&%#◎*▲@どうでしたかっ」
剛「ね、なんですか、タイムマシーンと・・」
光「タイムマシーン、オレ語りたいこといっぱいあんねんけど、語らせていただいていいかな」
剛「いいよ。その指はなんやねん、いいよ」
光「よくな、アメリカ大統領、宇宙人と対談とか」
剛「ああ、あれ!アレは嘘やろ」
光「ふふふふ(笑)アレなんやねん」
剛「過去に宇宙人溶けてるやつあったで」
光「ほんまかいな。な、まあええわ。世の中には不思議なことがいっぱいある」
剛「そうそうそう」
光「不思議があるから楽しいんや!」
剛「だから、そういうコーナー作ろうぜ」
光「え(笑)いや、もうそれはやめた方がいいと思う、オレは」
剛「作ろうぜ」
光「いや、やめる(笑)KinKi Kidsどん・・・え~堂本光一と」
剛「堂本
剛でした」
光「&%#~~」←さよなら~って言うてるはず
剛「ばいばーい、おやすみー」


【今日のポイント】
ものすごくくだらなすぎて笑いが止まらない(笑)
小遣いもらってない人たちが、小遣い貯めろってどの口が言うとんねん(爆)
そろそろ、酔っぱらってる光ちゃんに頼めばいいんじゃないかなw

★ちなみに日付が定かではないので、もし正確な日付がわかる方がいらっしゃったら教えてください
(2019.6.25)

| 90年代のどんなもんヤ! | 19:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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1995年4月10日(月)

光「福島県ペンネームだんちんぐくいーん『こんばんは、光一君、剛君。私の友達はお店やさんなので光一君、剛君の誕生日の時に安売りになってお買い得です。でも光一君んの誕生日の時は2日にやってまーす。あ、バナナも安く売ってるよ』すごい店やね」
剛「・・・・」
光「ふふふふ(笑)」
剛「おお~すごい」


光「え~~~KinKi Kids堂本光一です」
剛「堂本剛です!」
光「ま、今日4月10日、誰かの誕生日」
剛「誰や」
光「誰や」
剛「誰や」
光「誰ですか」
剛「僕も今日で・・・・」
光「晴れて」
剛「じゅう・・・ろくか」
光「なんで考えなアカンねん(笑)」
剛「んふふ(笑)最近歳忘れんねん」
光「自分の歳や」
剛「ええ、僕もやっと16歳なりました」
光「抱負は。16歳なって」
剛「は・・まあ、高校行きだしますから、まあ、仕事だけに、こう・・ね、目を向けないで、学校の方にもですね、目を向けて、学習し・・」
光「学んで」
剛「両立していこかなって」
光「ほぉ~」
剛「思ってるだけ!」
光「だけ」
剛「だけ、うん。だからまあ、その辺はね、どないなってるかわかりませんけど。出来るだけ僕は勉強の方も頑張りたいなあと」
光「あぁ~」
剛「ええ、思っておる今日このごろです」
光「おお、みんなも見習え」
剛「みんなもね、ちょっと一緒に勉強しましょう。高校1年生の人は」
光「ね、僕もな、頑張ろう」
剛「頑張ろう~~」
光「KinKi Kidsどんなもんヤ!」
剛「はじめましょ~!」


(ジングル)
剛「今日の誕生日の人、ハッピーニューイヤー!」
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」


「ツヨシズルームの月曜日」

剛「みんなの恋のお悩みに、僕らが恋のレスキュー隊となってアドバイスするこのコーナー、第1回目です」
光「そう。第1回目」
剛「お葉書を・・用意・・」
光「これね、2枚あんねん」
剛「用意してくれたまえ」
光「どっちにしようかなあと思ってるのよね。じゃあね・・兵庫県にお住いのペンネームさっちゃん『光一くん、剛君こんばんは』」
剛「こんばんは」
光「『私はこの前無事中学卒業しました』おめでとう『私には何でも話せる男友達がいるんですが、いつしかその子のことが好きになってしまいました。しかしその子とはあまりにも親しすぎて、好きですなんて真面目に告白できません。たとえできたとしても、もし答えがノーになったら、今の仲がつぶれてしまう、と考えると絶対できません。卒業式にどうせ第二ボタンもらってくれる子おらんやろ、仕方ないから私がもらったるわと言うと、すぐくれました。もう卒業してしまったので会う機会も少なくなります。私はその子といる時が一番楽しいんです。こういう時私は思い切って告白するべきでしょうか』」
剛「するべきだ」
光「それでおしまい?(笑)」
剛「え?いやいやいや」
光「ふくらましてや」
剛「え~、でもアレでしょ、会うことないんしょ?」
光「少なくなるらしいな」
剛「だ・・高校がだから別ってことでしょ」
光「そうそうそう」
剛「僕は、アレですね、そのいろいろごちゃごちゃごちゃごちゃ悩むよりも、自分のほんとの気持ちを伝えることなんですから、告白っていうのは」
光「おう」
剛「だから、それは早めに、ぱっと言って、それで答がノーでも、ね、イエスでも、それは・・その、向こうの相手の答えなんですからね」
光「うん」
剛「それは僕はいいんじゃないですかね、言っちゃえば」
光「という・・とのことでした!」
剛「まあ・・」
光「ハガキをくれたペンネームさっちゃん」
剛「このコーナー、やっぱやめます?」
光「健闘を祈ってるよ、オレは」
剛「うん、まあ・・自分の、本当の気持ちを彼に、ウソをつかないで、本当に好きだっていうことをね、彼にアピールすれば、彼もわかってくれるんじゃないですか、今までそうやって仲良かったんですから」
光「ええ・・・ま、まあね、一応募集しますか?」
剛「ええ」
光「恋に悩む人からの相談をね、受けつけます」
剛「はい、採用の方には元気で健やかに生きるための必需品ベビーグッズをプレゼントします。あて先は郵便番号160の02、文化放送KinKi Kids・・・へくしょん、どんなもんヤ!」
光「よいしょ」
剛「ツヨシズルームまでです、ようさん送ってください」
光「送ってください。今日の歌は、GO WESTです」
剛「どうぞ」

『GO WEST』


(ジングル)

光「いつもたくさんのお葉書、ほんっとにありがとう」
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」


光「(今日の放送どうだったでしょうか)」と言ってるはず
剛「今日は・・」
光「まあ、第1回目ツヨシズルーム」
剛「仲のいい男の子と女の子が・・・」
光「いきなり説明でましたね(笑)」
剛「女の子の方が男の子のことを好きになり・・・ね、告白したいけども仲が崩れるのが嫌だ」
光「そうそう、それはよくあることやね」
剛「まあ、でもねえ・・・自分は仲が崩れてもいいから、彼に、好きだということを伝えたい、そういう気持ちが大きいならば、告白すればいいし、私は仲が崩れるのが嫌だという気持ちが大きければ、それはもう、そのまま、徐々に徐々に、こう・・・」
光「はい、お相手はKinKi Kids堂本光一と(笑)」
剛「堂本剛でした(笑)」
光「さよなら」
剛「ばいばーい」


『今日のポイント』
16歳の剛さん・・勉強をがんばりたいという初々しさに涙ちょちょぎれる!!
そして、恋愛相談のグダグダっぷりに、これまた涙ちょちょぎれる(爆)
♪ほんまの気持ちを見せたらええねん(fromボーダーライン)・・という歌詞に反映されてますなw

| 90年代のどんなもんヤ! | 20:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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1995年4月7日(金)

光「富山県ペンネームもちさん『先日学校から帰って玄関の戸をガラッと開けたら植木屋のおっちゃんが座っていました。あ、こんにちはって挨拶したら、おう!僕お帰りって。おいおい、ちょっと待って。君の目にはこの制服とリボンが目に入らないのか』入らんのちゃうかね」
剛「うん」


光「きんききっずど・・堂本光一です」
剛「オレたちそんなグループ名やったっけ」
光「あっはっはっはっは(笑)」
剛「堂本剛です」
光「いえぇ~、今度のね、週末、公園のボートに友達と乗るなんて・・いかが?」
剛「んあぁ・・・うん、まあね・・」
光「うん。ボートな、オレ昔、乗ったことあんねん、姉ちゃんと」
剛「うん」
光「そんときオレは、だな・・ダダこねた。ボート乗る乗る、お母さんに。んで、乗ったのはええねんけど、その場でぐるぐるぐるぐる回るだけでなぁ、なっかなか・・」
剛「うん・・片っぽ、片っぽしかやってへんねや」
光「ん?」
剛「片っぽしかこいでへんかったん?」
光「いやいやいや、両方やって、ぐるぐるぐるぐる回ってなぁ、なっかなか前に進まんかったね」
剛「はぁ・・ということで」
光「ひゃっはっはっはっは(笑)」
剛「え~~・・まあ」
光「剛、どうしたんだよ~~(笑)」
剛「今日・・何言ってんねん、とりあえずいきましょ」
光「うん。まあ、ボート、いいぞ」
剛「うん、ボー・・」
光「KinKi Kidsどんなもんヤ!」
剛「はじめましょう!」


(ジングル)
剛「今夜は君のためだけにしゃべるぜ」
光「ぷっ」
剛「え、ええぇ~~」
光「ふはははは(笑)」
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」


「何でも来いやの金曜日!」

剛「このコーナーは月曜日から木曜日のテーマとは関係ないフリーなハガキを紹介していきます」
光「早速紹介しましょう」
剛「はい」
光「これはねえ、剛くんにね、聞きたいってハガキが2枚来てるんですよ」
剛「ああ、はい」
光「静岡県にお住いのペンネームしむらけん(笑)『光一君、剛君、こんばんは。今日はお笑い専門家の剛くんに質問があります』」
剛「はい」
光「『時々スペシャルでやるドリフ大爆笑のエンディングのVTRでは・・VTRはなんでいつも若いんですか。小さいころから毎回同じなので疑問です、教えてください』」
剛「あれはね、いかりやさんがストップしてるのよ」
光「・・・ほぉ」
剛「オレの若いころの顔はカッコいい。あのステップはカッコいい」
光「うん」
剛「な?」
光「うん」
剛「だから、あの~~、まあ・・いまだに昔のアレをやってるっていう」
光「ということや、わかったか!もう一枚、剛くんに質問。静岡県ペンネームだっぴ」
剛「脱皮か・・」
光「うん、脱皮『剛くん、光一君、こんばんは』」
剛「こんばんは」
光「『ハエ評論家の剛くんに聞きたいことがあります。それは冬のハエはなぜとろいのか、ということです(笑)アレは、忘れもしない12月16日の夕食、我が家の食卓に一匹のハエが乱入してきました。すごくうるさかったので、私は必殺ハエばさみといって、冗談でお箸でハエをつかもうとしました。そしたらほんとにハエをつかんでしまったのです。あの、ハエを箸でつまんだ感触、一生忘れません。剛先生、なぜハエは冬になると動きがとろくなるのでしょう。ぜひ教えてください』」
剛「そうなん?」
光「おぉ(笑)君、ハエ評論家や」
剛「そこまで、オレは研究まだしてへんわ。それはねえ、冬やから寒いやろ」
光「寒い」
剛「な?ハエもなんか、ああ、寒いわ~~もうなんかもうかったるいわ~、あったかいとこないかなあって感じで飛んでるから遅いねん」
光「ああぁ~~・・さすがハエ評論家やね」
剛「そうそうそう」
光「うん、たまにはいいこと言う」
剛「何でも来いやの金曜日にハガキ待ってますんで、今日のに負けない面白いのください」
光「採用の方には、自由のしるしのびのびグッズをプレゼントします。あて先は郵便番号160の02、文化放送KinKi Kidsどんなもんヤ!何でも来いやの金曜日までです」
剛「ぎょうさんください」
光「ください。はい、今日の歌は、GO WEST」
「どうぞ」

『GO WEST』

(ジングル)

光「みんな元気か!わしは~~元気・・や~~で~~」後半おじいちゃん
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」


光「今日のどんなもんヤ!どうだったでしょうか(←たぶんこういってるはずw)・・・もう、花粉症、鼻かいいわ~~!!」
剛「花粉症のみなさん、ほんっとに、これはツラいでしょう」
光「あ~、ツラい」
剛「花粉症ね、鼻かいいしね、目かいいしね」
光「へ・・・っぶしょん!!」
剛「はっくしょん、おるあ、ほんま、かとちゃんやしね」
光「へっぶしょん・・んあぁあ・・」
剛「ほんとに・・・人間っていうのは、なぜくしゃみをするんでしょうね」
光「・・・っくしょん」
剛「おぉおおお(笑)オマエ、言おうとしてくしゃみすんなよ」
光「それは~~、それはだね、人間、ほら、気管あります、そこに、まあ・・」
剛「ほら、こういうこと知ってんねん、こいつは」
光「いらないほこりとか、入ってくるでしょ?それをこう吐き出すために・・・・・・・・・・・っでないっ」
剛「んー、そうか」
光「くしゃみっていうものを出して、ほこりを吐き出すって言う作用が。咳もそうですよ?」
剛「あ、そうなんですか?なるほどね。こういうのさ、なんか、堂本光一の・・」
光「え?」
剛「わくわく博士博物館!」
光「あっはっはっはっは(笑)お~、マジで(笑)」
剛「なんか、その辺のさ」
光「なんか、どんどんコーナー増えていくね(笑)」
剛「機会があればさ」
光「うん、機会があればやろ(笑)」
剛「こういうのもちょこちょこっと入れようか」
光「機会があればね。ということで、KinKi Kidsどんなもんヤ!お相手はワタシ、堂本光一と」
剛「堂本剛でした」
光「さよなら」
剛「ばいばーい」



【今日のポイント】
さすがにこのころは、作家さんが書いた台本があるみたいですが、明らかに読んでるってわかるもんなあ(笑)
そして、今とはまた違ったヒドさがあるわ。ほんとにグダグダっとしたしゃべりで何言うてるか聞き取りづらいよ!!!

しかし、このころにかかってる音源になってない曲たち、とても貴重やん!

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