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1995年4月4日(火)

剛「埼玉県にお住いのペンネームモスクワの狩人」
光「ちょっと!!」
剛「誰やねん『私のバイト先にしょっちゅう出没するオヤジ、うどん屋のマスターは必ず話始める時に、お姉ちゃんはアレなん?って言います。それから話の本題に入るんです。いったいアレってなんなんでしょう。このままでは気になってマスターとプラトニックに付き合えません』んふふ(笑)だから・・その、お姉ちゃんはアレなん?とかいって、え?何がですか、いやだから最近、君ちょっと髪の毛茶色くなってへんか?って・・その場でしゃべってるわけや、なんかいろいろ。例は違うけど。アレってなんなんでしょうかって・・アレ、アレはアレや」
光「アレやんな」
剛「うん、ほんなんアホでもわかるっちゅーねん」
光「アレ」


光「KinKi Kids堂本光一です」←ちょっとタケシっぽく言うた
剛「プラトニックです! ちゅーことでね。まあ、春休み、春らんまんという今日この頃ですが」
光「らんまんってどういう意味?」
剛「らんまんっていうのは、これですよ、まあ、こうランランとね、まんまんしとるんですわ」
光「あはは(笑)そういうことにしといたる!」
剛「ちゅーことで、まあ、僕はね、季節的には、まあ春はそんな嫌いな方でもないんですけどね」
光「今、オレね、ちょっと花粉症やねん」
剛「ね~、君可哀そうやね、花粉症なんか、多いっすね!世の中花粉症の人が」
光「目かゆいんですよ」
剛「目かゆいし、なんか、鼻じゅーじゅー言うたはるしね」
光「くしゃみ、今日すごいで!」
剛「ほんま?」
光「今ドラマやってるやん?」
剛「うん」
光「もうロケ中、すごいよ?!」
剛「ほんま」
光「もう、ずーっと、100回ぐらいしたわ」
剛「そうかー」
光「連続で」
剛「まあね、花粉症・・僕は、去年それっぽいのになったんですけどね、今年まだ来ないんですよ」
光「ぉお、まあ、急に治るいう人いるし、急になるいう人もいるし」
剛「まあね、みなさん、花粉症には気を付けて」
光「気を付けて。久しぶりに気を付けて」
剛「花粉症の方は、ちゃんと、ね、鼻大事にしろっちゅーことでね」
光「鼻ね。はい。KinKi Kidsどんなもんヤ!」
剛「はじめましょう!」

(ジングル)
光「みんな元気か!わしは~~元気・・や~~で~~」後半おじいちゃん
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」


剛「こっちに決まりやの火曜日ーー!絶叫してる
光「かようび~~」
剛「二つに一つ、どっちにするか決められへんというハガキ、今週もたくさんもらっていまーす!千葉市にお住いの、ペンネームやっちゃんさん『光一君、剛くん、おこんばんちは』」
光「こんばんちわ」
剛「『この前オヤジは何かと歌を作って歌うと言っていましたよね。私のお父さんもその典型的なタイプで毎日録画している徹子の部屋を見る時に、♪徹子の部屋~みよ~かな~・・』どんな歌やねん、これ~」
光「ふははは(笑)」
剛「『と、歌ったり、お風呂の時も、♪線路は続くよどこまでも~の節で、♪お風呂だお風呂だ、さあ入ろうと歌ったりしてるんです。こういう歌は近くに家族がいたりするとかえってうたうんです。もうなんか聞いてると腹立つんですけど、やめてっていうか、それとも可哀そうだから、我慢してあげるか、どっちにしたらいいと思いますか?』これはね、お父さんにとってはね、安らぎのひと時なんですよ」
光「そうそう。愉快じゃないですか」
剛「そうそうそう。これはね、お父さんがウキウキルンルン気分を隠し切れない時に、こう、表現する・・」
光「歌に出てくる」
剛「そうそうそうそう」
光「どういう歌うたう?」
剛「・・・・・うちのオヤジは、ここに幸ありっていう歌をうたう」
光「ふふふふふふふふふ(笑)」
剛「♪ここに~~さ~~ち~~あ~~り~~」
光「あはははは(笑)あはははははははは(笑)」

剛「うるさいんじゃ、カメーーー!!!←叫んでるw

光「あはははははは(笑)ふははははは(笑)」
剛「わっけわからないです、カラオケ行ってんやん、家族でな?」
光「うんうん」
剛「んでな?(笑)やっぱ、年代がちゃうからさ、系統も違うわけやん?んで、オレらとか、姉ちゃんとか最近の歌とかうたってんねんけど3番目オヤジでさあ、何歌うんかなあ思ったら、なんか、ここに幸ありって画面に出てきやがってよ」
光「あっはっはっはっは(笑)」
剛「なんか歌い上げて。いや、お父さん、もっかい歌わせてくれって」
光「あっはっはっはっは(笑)」
剛「リプレイしとんねん、あいつ。連続で歌うなっちゅーねん、ほんまに」
光「あはははは(笑)」
剛「ねえ?」
光「ま、勝手に歌わせとけ」
剛「ま、勝手に歌わせとけ。うん、二者択一を迫られてるけど、どうしても自分では決められへんというハガキを待っています」
光「は~~~い、採用の方には、いつも新しい気持ちで生きるための必需品、ピカピカグッズをプレゼントします」
剛「♪ここ~~に、さ~~ち~~あ~~り~~」←ずっと歌ってます
光「あて先は、郵便番号160の02、文化放送 KinKi Kidsどんなもんヤ!こっちに決まりやの火曜日まで~、です。いっぱいください。はい、今日の歌は」
剛「ここに幸ありです!・・・んふふふ(笑)」
光「ふふ(笑)」
剛「ちゃうちゃうちゃう」
光「ちゃうちゃう」
剛「なんやっけ?」
光「たよりにしてまっせ」
剛「どうぞ!」

『たよりにしてまっせ』

(ジングル)

剛「いつもたくさんのお葉書、ほんまにありがとう!」
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」 


光「君の頭、なかなかインパクトあるね」
剛「あるやろ?」
光「うん」
剛「クジラヘア~っちゅーねん」
光「んふふふふふ(笑)クジラ?」
剛「そう」
光「どっからクジラという名前・・」
剛「噴水みたいになってるやろ?」
光「はぁ~~」
剛「上が」
光「なるほどねえ」
剛「チーズだけ食べよ」
光「これから、ね、流行るかもしれん、クジラヘアー」
剛「クジラヘアー」
光「みんなチェックやで」
剛「チェックや、チェック。あと5年もすれば、このクジラヘアーが流行るよ」
光「おお、いいね。いいじゃない?」
剛「たぶん、流行らへんけどね」
光「うん。お相手はKinKi Kids堂本光一と!」
剛「堂本
剛でしたー!」
光「さよなら(笑)」
剛「ばいばーい!


【今日のポイント】
家族でカラオケ行って、お父さんをディスって終わった剛さんのエピソード(笑)ひたすら爆笑してる光一さんが、ほんま、カワイイ生き物や(笑)
(2019.6.13)

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