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このブログは『KinKi【WITH】Kids』のコンテンツです

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1995年4月7日(金)

光「富山県ペンネームもちさん『先日学校から帰って玄関の戸をガラッと開けたら植木屋のおっちゃんが座っていました。あ、こんにちはって挨拶したら、おう!僕お帰りって。おいおい、ちょっと待って。君の目にはこの制服とリボンが目に入らないのか』入らんのちゃうかね」
剛「うん」


光「きんききっずど・・堂本光一です」
剛「オレたちそんなグループ名やったっけ」
光「あっはっはっはっは(笑)」
剛「堂本剛です」
光「いえぇ~、今度のね、週末、公園のボートに友達と乗るなんて・・いかが?」
剛「んあぁ・・・うん、まあね・・」
光「うん。ボートな、オレ昔、乗ったことあんねん、姉ちゃんと」
剛「うん」
光「そんときオレは、だな・・ダダこねた。ボート乗る乗る、お母さんに。んで、乗ったのはええねんけど、その場でぐるぐるぐるぐる回るだけでなぁ、なっかなか・・」
剛「うん・・片っぽ、片っぽしかやってへんねや」
光「ん?」
剛「片っぽしかこいでへんかったん?」
光「いやいやいや、両方やって、ぐるぐるぐるぐる回ってなぁ、なっかなか前に進まんかったね」
剛「はぁ・・ということで」
光「ひゃっはっはっはっは(笑)」
剛「え~~・・まあ」
光「剛、どうしたんだよ~~(笑)」
剛「今日・・何言ってんねん、とりあえずいきましょ」
光「うん。まあ、ボート、いいぞ」
剛「うん、ボー・・」
光「KinKi Kidsどんなもんヤ!」
剛「はじめましょう!」


(ジングル)
剛「今夜は君のためだけにしゃべるぜ」
光「ぷっ」
剛「え、ええぇ~~」
光「ふはははは(笑)」
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」


「何でも来いやの金曜日!」

剛「このコーナーは月曜日から木曜日のテーマとは関係ないフリーなハガキを紹介していきます」
光「早速紹介しましょう」
剛「はい」
光「これはねえ、剛くんにね、聞きたいってハガキが2枚来てるんですよ」
剛「ああ、はい」
光「静岡県にお住いのペンネームしむらけん(笑)『光一君、剛君、こんばんは。今日はお笑い専門家の剛くんに質問があります』」
剛「はい」
光「『時々スペシャルでやるドリフ大爆笑のエンディングのVTRでは・・VTRはなんでいつも若いんですか。小さいころから毎回同じなので疑問です、教えてください』」
剛「あれはね、いかりやさんがストップしてるのよ」
光「・・・ほぉ」
剛「オレの若いころの顔はカッコいい。あのステップはカッコいい」
光「うん」
剛「な?」
光「うん」
剛「だから、あの~~、まあ・・いまだに昔のアレをやってるっていう」
光「ということや、わかったか!もう一枚、剛くんに質問。静岡県ペンネームだっぴ」
剛「脱皮か・・」
光「うん、脱皮『剛くん、光一君、こんばんは』」
剛「こんばんは」
光「『ハエ評論家の剛くんに聞きたいことがあります。それは冬のハエはなぜとろいのか、ということです(笑)アレは、忘れもしない12月16日の夕食、我が家の食卓に一匹のハエが乱入してきました。すごくうるさかったので、私は必殺ハエばさみといって、冗談でお箸でハエをつかもうとしました。そしたらほんとにハエをつかんでしまったのです。あの、ハエを箸でつまんだ感触、一生忘れません。剛先生、なぜハエは冬になると動きがとろくなるのでしょう。ぜひ教えてください』」
剛「そうなん?」
光「おぉ(笑)君、ハエ評論家や」
剛「そこまで、オレは研究まだしてへんわ。それはねえ、冬やから寒いやろ」
光「寒い」
剛「な?ハエもなんか、ああ、寒いわ~~もうなんかもうかったるいわ~、あったかいとこないかなあって感じで飛んでるから遅いねん」
光「ああぁ~~・・さすがハエ評論家やね」
剛「そうそうそう」
光「うん、たまにはいいこと言う」
剛「何でも来いやの金曜日にハガキ待ってますんで、今日のに負けない面白いのください」
光「採用の方には、自由のしるしのびのびグッズをプレゼントします。あて先は郵便番号160の02、文化放送KinKi Kidsどんなもんヤ!何でも来いやの金曜日までです」
剛「ぎょうさんください」
光「ください。はい、今日の歌は、GO WEST」
「どうぞ」

『GO WEST』

(ジングル)

光「みんな元気か!わしは~~元気・・や~~で~~」後半おじいちゃん
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」


光「今日のどんなもんヤ!どうだったでしょうか(←たぶんこういってるはずw)・・・もう、花粉症、鼻かいいわ~~!!」
剛「花粉症のみなさん、ほんっとに、これはツラいでしょう」
光「あ~、ツラい」
剛「花粉症ね、鼻かいいしね、目かいいしね」
光「へ・・・っぶしょん!!」
剛「はっくしょん、おるあ、ほんま、かとちゃんやしね」
光「へっぶしょん・・んあぁあ・・」
剛「ほんとに・・・人間っていうのは、なぜくしゃみをするんでしょうね」
光「・・・っくしょん」
剛「おぉおおお(笑)オマエ、言おうとしてくしゃみすんなよ」
光「それは~~、それはだね、人間、ほら、気管あります、そこに、まあ・・」
剛「ほら、こういうこと知ってんねん、こいつは」
光「いらないほこりとか、入ってくるでしょ?それをこう吐き出すために・・・・・・・・・・・っでないっ」
剛「んー、そうか」
光「くしゃみっていうものを出して、ほこりを吐き出すって言う作用が。咳もそうですよ?」
剛「あ、そうなんですか?なるほどね。こういうのさ、なんか、堂本光一の・・」
光「え?」
剛「わくわく博士博物館!」
光「あっはっはっはっは(笑)お~、マジで(笑)」
剛「なんか、その辺のさ」
光「なんか、どんどんコーナー増えていくね(笑)」
剛「機会があればさ」
光「うん、機会があればやろ(笑)」
剛「こういうのもちょこちょこっと入れようか」
光「機会があればね。ということで、KinKi Kidsどんなもんヤ!お相手はワタシ、堂本光一と」
剛「堂本剛でした」
光「さよなら」
剛「ばいばーい」



【今日のポイント】
さすがにこのころは、作家さんが書いた台本があるみたいですが、明らかに読んでるってわかるもんなあ(笑)
そして、今とはまた違ったヒドさがあるわ。ほんとにグダグダっとしたしゃべりで何言うてるか聞き取りづらいよ!!!

しかし、このころにかかってる音源になってない曲たち、とても貴重やん!

| 90年代のどんなもんヤ! | 19:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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