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1995年4月11日(火)(?)

剛「横須賀市にお住いのペンネームたまには横須賀を出してよ『私のおばあちゃんはとってもキレイなんだけど、一つだけ顔に合わないことを言うんです。それは、私のことをオラとかオレと言ってしまうことです。私の小さい時からその癖は治らないみたいです』」
光「いや、オレもワシ言うし」
剛「うん」
光「ん」
剛「オレも、わがとか言うし」
光「ふふ(笑)わが」
剛「うん」
光「ええこっちゃ」
剛「これはねえ、あの、パワフルばーちゃんってことで、めざましテレビに送るわ(笑)」
光「ああ」
剛「よし」


光「KinKi Kids堂本光一でーす」
剛「堂本剛です。えー、最近アレですね、お子さんはお小遣いとかいろいろもらってるらしいですけど、携帯電話とか」
光「あ~、いますね」
剛「持ってますね、最近ね。いかん」
光「いかん」
剛「もっと親がちゃんとしないと、いけないです」
光「まあね、剛は、お小遣い」
剛「ええ」
光「いくら」
剛「僕はお小遣いもらってないです」
光「ほぉ」
剛「ちっさい時から」
光「オレも一緒や」
剛「でもその代わり、お母さんこれ欲しいねん、買ってって言ったら買ってくれてましたね」
光「一緒やね。それが一番やね」
剛「うん。ほんとに恵まれてますよね。そういうアレは」
光「そやなあ。でも、オレはアカン言われる時もあった」
剛「ほんま」
光「そんなんアカン!・・うん、あった」
剛「まあ・・ね、お小遣いっていうのは、ちゃんと大切に、貯めて貯めていかないといけない」
光「その時に買った喜びもまたでかいんや」
剛「そうそうそう。何か僕は買うぞっていうね」
光「そうそう」
剛「貯めて貯めて貯めて」
光「あの、酔っぱらってる時に父ちゃんに頼むのが一番いい」
剛「お~、それはセコイ手やね」
光「そうそうそう。オレはよく使う(笑)」
剛「それはセコイね」
光「ええで~、やってみ!KinKi Kidsどんなもんヤ!」
剛「はじめましょう」

(ジングル)
光「毎日必ず聞いてください」
剛「毎日必ず聞いてください」
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」


剛「こっちに決まりやの火曜日~」
光「火曜日!」
剛「究極の二者択一に悩んでいる人からのハガキに僕らがびしっと答えをだすこのコーナー、え~~~っと、男の方から」
光「おお」
剛「千葉県にお住いのペンネームジャニーズあゆむさんからいただきました『光一くん、剛くんこんばんは。僕は中学校1年生です。でもアニメがとても好きです。ジェイデッカーが終わって今はゴルドランをやっているのですが、中1でこういうのを毎週見てるのはおかしいですか?ほかにも見ているんですけど、光一君、剛君どうすればいいですか」
光「剛も見てる」
剛「これは、おかしくないよ~」
光「剛も見てるから」
剛「うん。マジで。これはね、いいことだよ」
光「見るべき」
剛「見るべき」
光「ほぉ~」
剛「これねジェイデッカー系統はね、かなりねカッコいいよ、マジで」
光「ほぉ~」
剛「ね、まあでも、嬉しいじゃないですか。こうやって男の子からお葉書」
光「最近、なんか多いですね」
剛「多いですね、男の方から」
光「嬉しいね」
剛「ま、みなさんね、男のリスナーの方どんどん送ってください。続いてはですね、神戸市にお住いのペンネームインド人ようこさんからいただきました『剛くん、光一君、こんばんは。今すごく悩んでることがあります。それはタイムマシーンは出来るのかということです。ドラえもんのように、タイムマシーンがほんとに出来るのでしょうか。二人は出来ると思いますか。私は出来ていてほしいと思います。ではこれからも頑張ってください』」
光「説明しよう」
剛「こういう話好きやろ、君」
光「あのですね」
剛「うん」
光「人間こう、もの見えてますね、ものが。これ人間ものが見えるというのは光があるから見えるんです。光がなかったら見えない。>光にもスピードがあります、わかるか?」
剛「うん」
光「だから、それ、光よりも速いスピードで自分が走るとします。そして、そしてぱっと自分が止まります、そしたら自分があとから見える」
剛「うん。タイムマシーンと関係ないやんけ」
光「関係あるやん。過去の自分が見えんねん」
剛「・・・・・うん」
光「おやすみ!」
剛「寝んのかよ!!」
光「へへへへ(笑)」
剛「おいおい」
光「いやだって、なーんかさーー」
剛「寝んのかよ」
光「・・・・・」
剛「まあでも、タイムマシーンとかできたら便利でしょうね」
光「いやあ、でもね」
剛「でも、オレは出来ないと思いますよ。タイムマシーンが出来た時点で、殺人なんか簡単にできますからね。犯罪とかちゃんと簡単に行えますから、そういうのでね、ややこしくなってきますよ」
光「よし、結論を出そう」
剛「うん」
光「タイムマシーンは出来ない」
剛「出来ない」
光「はい」
剛「よし、終わります。ということで、二者択一をせまられてるけど、どうしても自分では決められへんというハガキ待ってます」
光「はぁ~~~い、採用され・・・採用の方にはいつも新しい気持ちで生きるための必需品、ピカピカグッズをプレゼントします。あて先は郵便番号160の02、文化放送KinKi Kidsどんなもんヤ!こっちに決まりやの火曜日までー」
剛「ぎょうさんください」
光「はいー、今日の歌はたよりにしてまっせ」
剛「どうぞ!」

『たよりにしてまっせ』


(ジングル)

光「歯磨いたか」←おじいちゃんぽい
剛「歯抜いたか」
光「ふはははは(笑)」
剛「ふふふふ(笑)」
光「ちょぉ待ってって(笑)」
剛「ごめんごめん、自分で(笑)」
光「あはははは(笑)」
剛「自分でウケた(笑)」
「KinKi Kidsどんなもんヤ!」



光「&%#◎*▲@どうでしたかっ」
剛「ね、なんですか、タイムマシーンと・・」
光「タイムマシーン、オレ語りたいこといっぱいあんねんけど、語らせていただいていいかな」
剛「いいよ。その指はなんやねん、いいよ」
光「よくな、アメリカ大統領、宇宙人と対談とか」
剛「ああ、あれ!アレは嘘やろ」
光「ふふふふ(笑)アレなんやねん」
剛「過去に宇宙人溶けてるやつあったで」
光「ほんまかいな。な、まあええわ。世の中には不思議なことがいっぱいある」
剛「そうそうそう」
光「不思議があるから楽しいんや!」
剛「だから、そういうコーナー作ろうぜ」
光「え(笑)いや、もうそれはやめた方がいいと思う、オレは」
剛「作ろうぜ」
光「いや、やめる(笑)KinKi Kidsどん・・・え~堂本光一と」
剛「堂本
剛でした」
光「&%#~~」←さよなら~って言うてるはず
剛「ばいばーい、おやすみー」


【今日のポイント】
ものすごくくだらなすぎて笑いが止まらない(笑)
小遣いもらってない人たちが、小遣い貯めろってどの口が言うとんねん(爆)
そろそろ、酔っぱらってる光ちゃんに頼めばいいんじゃないかなw

★ちなみに日付が定かではないので、もし正確な日付がわかる方がいらっしゃったら教えてください
(2019.6.25)

| 90年代のどんなもんヤ! | 19:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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