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2004年1月20日 『ね、一人でがんばるよ』企画(KANA)

どうも!キンキキッズ堂本剛です。えー、今夜も光一さんはいません。なぜかと言いますと、

えーーー、ずる休みです。さあ、ということでまた一人でやるわけなんですけども、

こんな企画をやります。『ね、ひとりでがんばるよ。』という、うー、企画を。

・・・ほんっとね、力を入れていってくださいよ?(スタッフ笑)なんなんだよー、これー。

手抜きというか。だいじょうぶですか?なーんか企画性がないというかね?(スタッフ笑)

先週もあれですよ、主張聞くだけですやんか。いや、「おもしろかったでしょ?」って

僕がおもしろくしたみたいなとこもありますよ?あるいは、素人さんに助けてもらった

みたいなところもありますから。ね?あの素人さんの発想ありきで、僕が広げてー、

みたいなことですからね?たのんますよほんとにね、よろしくお願いしたいと思いますけれども。

えー、とにかく今日は一人で30分がんばるということなんでね。ま、みなさんあの

どれだけ僕ががんばっていけるかを、えー(笑)最後まで聞いてください、というぐらいしか

言えないです。(スタッフ笑)さ、それではその前にですね、キンキキッズの New Single

聞いてください。えー、19枚目、キンキキッズで、『ね、がんばるよ。』



♪ね、がんばるよ。♪



はい、今夜も私一人、そして『ね、がんばるよ。』の発売された記念しまして、

『ね、ひとりでがんばるよ。』という企画をやります。

で、一人でハガキを読みます。光一、の分も答えます。(スタッフ笑)では(笑)

ハガキを(笑)なんやこれ、ぜんっぜん意味わからんわ。えーっとねぇ、んー、

よこはまーにぃお住まいのねぇ、カエちゃんね?

「今回のF1日本グランプリ、シューマッハ、ワールドチャンピオン7回もなり、

 世界最多記録!光ちゃんはフェラーリファンだと聞いたことがありますが

 今回のレースはどうでしたか?これからも体に気をつけて無理をせずがんばってくださいね。

 えー、追伸。うちの家の猫は、セナと言います。アイルトン・セナから名前をもらいました。」

ね、いうことなんですけれどもね。




【ここから剛さんの一人芝居です】

剛「いやー、俺はあれやな。ん、興味ないからな、F1。」

光「そうやな。おまえは、興味ないもんな?まあーセナから取ったっていうのは

  ちょっとニクイね。セナからあのー取って猫にセナて付けてね?

  あー、ニクイね?ほんまにー。もうちょっとでも、いろいろアレンジせな。」

剛「お!出たねー、光一君のお得意のダジャレが。」

光「まあまあまあ。ダジャレはこの辺にしといて、えー今回のレースはね?えー、

  どうだったかというと、まああのー、チャンピオン7回なったわけですけど

  シューマッハがね。ワールドチャンピオン7回もなって、ま、最多記録

  ということなんですけども。ま、僕はフェラーリファンなんでね。まあそのー、

  シューマッハ、まどうかっていうのもありますけども。シューマッハはとりあえず

  レーサーとしては、非常になんでしょうか、ちょっとストイックにレースをやってるな、と。

  えーそこが(笑)僕は(笑)好きですけどね。」


【一人芝居終了】



も、いい?(スタッフ笑)結構ゆーたで?うん、よし、じゃ次行こう。

えー次はねえ、横浜市のサちゃさん。ね。

「毎週楽しく聞いてます。わっ(苦笑)私もジャイアンツファンなんですが、えー、

 来期のぉ?うージャイアンツを予想してください。ちなみに我が家は親子3代

 ジャイアンツファンなんで優勝と言い張っております」

ということですけれども。




【また一人芝居入ります】

光「剛、これまたまた野球興味ないもんなぁ?」

剛「うん。野球ちょっとわからへんな。ジャイアンツはもう、
仁志が好きやからな。」

光「おー、仁志ね。彼はねぇ、職人なんだよ。彼のバッティングっていうのは非常に職人でね。

  あのー、なんていうのかな?あのー、ガッツリがっつり行くタイプではないよね?

  んー、あの非常に抑えとしていい選手なんですけれどもね。んま、今年のジャイアンツ

  どうでしょうね?あの阪神の方も、えー星野さんが降りまして、監督変わったわけですけれども。

  まーこれはちょっと正直なところですね、原監督がこちらジャイアンツ降りましたから、

  まー僕としては、優勝はして欲しいですけれども、ただ選手がどれだけ付いていくかですよね?

  うん。それによってほんとに優勝、優勝しないみたいなこと決まってくるんじゃないでしょうかね。

  僕はなんかなんとなく思いますけれども、えージャイアンツのその空気っていうのかな?

  そういうのがなんかね、微妙な流れになってるんじゃないかなーていうふうに

  ジャイアンツファンとしては思いますけれどもねー。」

剛「あ、そう。なんか俺にはな、野球がわからへんからなー。」


【一人芝居終了】



・・・まだ行く?えーっとねー、福島県の(笑)アキコちゃんね。



【すぐに一人芝居入ります】

剛「光一君剛君こんにちは。えー、こんにちは!」

光「おう、こんにちは。」

「えー、私は、他のお家では制服のスカート丈で喧嘩することを聞いてびっくりしました。

 私の高校でもスカート丈が短い子がいます。お尻が見えそうなくらい超ミニのスカートを

 はいている子がちらほらいるんです。ちなみに私は適切な丈です。それで今年、共学になると共に

 新入生からキュロットスカートになったんですよ。光一君剛君は女子高生のスカートについて

 話していましたが、女子高生のキュロットスカートはどう思いますか?」

てゆーことなんですけども。

剛「えー、ま、堂本剛としては、なんでもいいです。(スタッフ笑)うん。へっ(笑)

  俺はもうあんまり大して、えー興味がないと。スカートでもキュロットにしとっても

  なんでもいいですよ、僕は。」

光「いやいやいや、剛、つよし、ちょっと待てー!(スタッフ笑)

  スカートはやっぱりぃ、制服は俺は好きやぞ?うーん、剛は看護婦さんとか好きやろ?」

剛「あー、僕は、看護婦さんとかには弱いですねぇ。」

光「まーでも俺はやっぱり、セーラー服に弱いタイプやからなー。うーん。

  まあでもね、丈が短いわけですよ。丈が短いということは、えー、パン、おパンティが

  見えるというわけですよ(スタッフ笑)そのおパンティが見えるわけですから

  階段を上るときに、えーなんかこうパンティを見るな!みたいな感じで手で押さえて

  上るくらいやったらもうパンティ履くな!ゆー話ですよ。」

剛「いや光一さん、それは・・・それは言いすぎだと思いますよ。」

光「いやいやいやそれはほんとにね、もうほんだらスカート長くするかズボン履くかなんか

  したらええんちゃうんかいな、そんなもん。あんな短いから痴漢しようかなーとか

  触ろかなーとか覗こうかなーとか、覗きたくなくても見えるちゅーねんあんだけ短かったら。

  ほんだらもうパンツ履くなっちゅーねんて話ですよ。」

剛「まま、も光一さん、それはそれは。(笑)光一さん、キュロットは許せますか?」

光「キュロットねー。俺はねー、キュロットはちょっと。キャロットやったらね。(スタッフ笑)」

剛「お!出た出た(笑)光一さんのまたまたダジャレが出ましたね。すごいですね、光一さんの

  ダジャレはやっぱり。いつも適切な感じで、勉強させてもらってます。ありがとうございます

  ほんとにいつもねぇ。」


【一人芝居終了】



さあ、ということで、えー、盛り上がりましたねぇ。(スタッフ笑)

ええ。ずいぶん、ずいぶん盛り上がりましたよ。結構疲れたね、これ。うん。一人で二役っていうのは

大変なことだよ。でも、一人一役でいいんじゃないの?(スタッフ笑)余計疲れるやん、これなんか。

一人、ひとりでええねんこれ。一人で。ね?しかもこれなんで光一に寄りのネタなんですか?(スタッフ笑)

まったくわからへんから僕これ。F1とかジャイアンツとか。も、スカートとかどうでもええから。

僕の人生の中においてね?どうでもええ話なんですよ(笑)たのんますよほんとにねー。

さあ、ということで、このあともまだあるんですよね?はい、わかりました。

じゃ、この後も『ね、ひとりでがんばるよ。』続きます!



~CM~



『ね、がんばるよ。』発売記念!キンキラ突撃テレフォン、一人でバレなかったら10万円!!

・・・バレるやろ、普通に。(スタッフ笑)ふっつーにバレるっちゅーねん。

え、なにこれ?一人ってバレなかったら10万円、じゃなくて十万?ってことにこだわれってことは、

10万円渡す気ないんやろ?最初から。これ。ぜーったいそやねん。10、じゅうまんやろ?

なんか充満させたりするんちゃうの?なんかこの部屋へ。(スタッフ笑)その程度やんかいつも

自分らやること。なんか。(スタッフ笑)「はい、十万、じゅうまんです。充満です。」みたいなさ。

うわ、さむー!みたいなことやんねん。絶対そやねん。ま、ということで、一人でがんばるよ企画

久しぶりに突撃テレフォンするんですけれども、あの、今日、一人でがんばるよ企画なので、

光一君の役も僕がやります。急に電話をして、「おう、どーもどーも」みたいな感じで。

やるわけですけれども。「光一君は?」てゆー風に聞かれなかったら10万もらえるんです。

ね、バレへんかったら。ね?でもこれ確実にバレますから。がんばるけどー、がんばるけど

絶対バレると思う。「あれ?光一君は?」て言われなかったらOKなんです。

これ、たぶんその確立としては、えー、僕の大・大・大・大・大ファンの人やったら大丈夫です。

僕と喋ることで満足なわけですから、「光一君は?」っていうことを聞く必要性がないわけですよ。

そうすると、僕は必然的に10万をもらえるわけです。ね?さ、それではいってみましょう。

えっとねー、14歳ですよ?

んー突撃テレフォンとかいってさ、ほんまに突撃やからな?


---コール中---

母:もしもし○川です。

剛:もしもし

母:はい

剛:あのー、ニッポン放送のキンキキッズ キンキラキンキワールドという番組のですね、

  パーソナリティをやらしてもらっております、キンキキッズの堂本剛と申しますが、

  お母様でいらっしゃいますでしょうか?


母:あ、はい。

剛:えーっと、マキコちゃんは今、

母:あー、ちょっとお待ちください。

剛:いらっしゃいますか?すみません。

母:はい。

---保留音---

お、いいんじゃない?ふん♪ふん♪(保留音のメロディーを鼻歌で歌ってます)

リスナー(以降:リ):もしもし

剛:もしもしぃ?キンキキッズの堂本剛です。

リ:はい!

剛:どうもー。

リ:どうも・・・

光:光一でーす。どうも。(テンション低っ!/笑)

リ:どうも。

剛:キンキラキンキワールドは、いつも聞いてくれてる?

リ:はい。

剛:ほんと?

リ:はい。

剛:どのコーナーが、好き?

リ:うんと、全部。

剛:全部。(スタッフ笑)ふっはっはっは。全部か。

  ありがとうな。そうゆーてくれたら僕らもがんばりがあるわ。

  (↑がんばり甲斐がある、と言いたかったんですよね?)

リ:はい。

光:うん、あるわ。

剛:キンキのどっちのファン?

リ:光一君です。

剛:あー、光一かぁ。(←すでにバレることを覚悟した模様/笑)

光:いえーーーーーーい、いえーーーーーい(スタッフ爆)

剛:うるさいっすねー(笑いを堪えてる)

リ:ははは。

剛:この獣は。今、獣が、喜んでますよ、ガッツポーズで。

リ:はい。

剛:うんー。あっそ。光一君のファン?

リ:はい。

剛:緊張してる?今。

リ:はい。

剛:ま、そら緊張するよね。

リ:すごいしてます。

剛:急に電話かかってきて、あーやこーや聞かれて。

リ:はい。

剛:なるほどね。まじゃ、光一君のファン、なんでしょ?

リ:はい。

剛:わかったよ。じゃあ、光一君に、一つだけ聞きたいことを聞いて良いよ。

リ:えっ

剛:光一君に。いいで?今。

光:おう、聞け聞け。聞いてくれ。

リ:えっ。

光:どんどん聞いてくれ。

リ:えっ・・・好きな食べ物は、なんですか?

光:んーーー、もずくっ!

リ:あはは。

光:もずくっ!

リ:ありがとうございます。

光:(スタッフ笑)オッケー、オッケー!

剛:ね、光一さんもずくが好きっていうのはもうこらもう、知ってることやんな?

リ:あははは

剛:光一さんねー、なんかちょっと疲れてらっしゃるのか、

リ:はい。

剛:言葉数が少なくてね。とりあえず光一さんこんな感じなんですけれども。(このフォローが効いたか?!)

リ:はい。

剛:あのー(笑)急にごめんなさいね、電話して。

リ:はい、ありがとうございます。

剛:あの、お母さんにもありがとうございましたってゆーといて。ごめんね。

リ:はい。

剛:はい。じゃー失礼しまーす。

リ:さよなら

剛:ラジオ聞いてください。

リ:がんばってください。

剛:うん、じゃーねー。

リ:はい

光:おいーっ。おいーーっ。

リ:さよならー。



ピンポン♪ピンポン♪←クイズの正解音

バレへんかったやん(スタッフ笑)

みごとに、バレてないやん(スタッフ笑いっ放し)

ちょ、っちょっとでもさー、これさー、詐欺やん?なあ。ちょ今、今電話せーへん?これ。

そうしようよ。かけてさー、謝ろう?僕寝られへんわ。こんなしょーもない詐欺して。

すげーなぁ。もたぶんね、緊張しすぎてんねん。だからたぶんわからへんねんて。

俺でも特徴掴んでたよね?


---コール中---

おいーーー、とかゆーもんな?あれ(←『あれ』とは光一さんのことです/笑)なあ?

母:もしもし○川です。

剛:あ、もしもしお母さんですか。

母:はいはい。

剛:あの、キンキの剛ですけれども(笑)

母:はい、はい。どうもこんばんは。

剛:何度もごめんなさい。

母:はいはい。

剛:お母さんすみませんね、夜分遅くに二回も電話しまして。あのもう一回ですね、

  マ○コちゃんに代わってもらってもいいでしょうか?

母:はいはい。ちょっとお待ちください。

剛:すみません。

リ:もしもし。

剛:あ、もしもしマ○コちゃん?

リ:はい。

剛:キンキの剛ですけれども。再び。

リ:はい。

剛:あのー、ちょっと俺マ○コちゃんにいわなあかんことがあんねん。

リ:あ、はい。

剛:あんなぁ?今このスタジオにはなぁ?俺一人しかいいひんねん。

リ:えっ?(スタッフ爆)なんか、声が聞こえました。

剛:(笑)光一君はなぁ?おらへんねやー。

リ:そうなんですか。。

剛:僕だけやねん。で、前の席には誰一人おらへんでな?

リ:はい

剛:これな?僕が今これ突撃テレフォンやってんねんけど、突撃テレフォンして、

  俺が光一君のモノマネを今日一人でして、やらなあかん日やねん。

リ:っふふっ

剛:で、光一君はねぇ、今日ちょっとSHOCKとかの稽古とかね?いろいろやってて

  来れないから僕一人でやってるのよ。

リ:はい。

剛:で、あの俺モノマネしててんやけどぉ

リ:はい

剛:なんでわからへんかっ、わか、わからへんかった?

リ:え?声が全然違う

剛:多少、似て、多少似てたってこと?

リ:はい。

剛:似てた?!←かなりテンション上がった剛さん/爆

リ:はい

剛:マジでぇ?←本気で大喜びのご様子

リ:はい。

剛:そんなに似てた?

リ:けっこう。。

剛:けっこう似てた!?

リ:はい。

剛:マジで?!

リ:はい。

剛:じゃ俺モノマネのレパートリーに入れてもいいくらい?これ。(スタッフ笑)

リ:あはは。

剛:ほんまにぃ?(笑)

リ:たぶん

剛:たぶん?あっそう。まこれちょっとね?突撃テレフォンしたんやけれどもー、

リ:はい

剛:光一君がね(笑)ほんとに普通におらへんのよ。

リ:はい

剛:だから、これさー、マ○コちゃんのさー、

リ:はい

剛:あのーこれも縁ですからー、マ○コちゃんのハガキをこれキープしといて

リ:はい

剛:今度光一に電話をかけさせましょうよ。

リ:はい。

剛:かけさせるよ、マジで。

リ:あ、はい!

剛:ね、そうしようよ?光一に電話かけさして、あの、お詫びさせるわ。

リ:はい。

剛:マジで。

リ:ありがとうございます。

剛:そうしようよ。ね?光一君と喋りたいでしょ?

リ:はい!

剛:あのおっさんと。

リ:あはは。

剛:「あはは」って。ふへへへへ。「あはは」て言いましたけれども。

リ:はい

剛:ね。同じ兵庫やもんな?

リ:はい

剛:うん。伊丹空港の近くです!て書いてるけどー、

リ:(笑)

剛:(笑)すごい書いたるけれども。で、光一君と話をするのが夢なのでどうか電話してください

  ということを書いてあるんですよ?これ。

リ:はい

剛:それなのに、僕が喋ってるんですよね。(スタッフ笑)

リ:(笑)

剛:だから、これも何かの縁ですから、僕の独断と偏見で、光一君に電話をさせますから。

リ:はい

剛:これですから別室の方に保管していただいて

リ:はい

剛:今度収録一緒にするときには、電話するということを設定しておいてください。

リ:ありがとうございます

剛:うん。ではこれそうしますんで、ごめんね、何回もかけちゃって。

リ:ありがとうございます

剛:いーえ。またね。

リ:はい

剛:はーい。失礼しまーす。



さ、ということで、これはもうねえ、かわいそうやよ。騙されてしもてん。

いや、まさかバレないとは!ってことですよね?スタッフ的には。

バレへんかったからね。(スタッフ笑)

俺も途中でバレて、おい何ゆーてんねん!みたいないい空気になるかと

思ってたら、普通にスルーしたからね。で、ちょっとショック受けてたやん、今。

(スタッフ笑)「え?まやかし?」みたいなね?なんか、「ピエロ?」みたいな

感じでね?ええ、そんな感じでしたから。ま、とりあえず、これは光一君に

電話かけさしますから。ええ、よろしくお願いしたいと思いますけれども。

さあ、ということでですね。以上ですね。一人でがんばるよ企画でした!



~CM~



えー、今夜のキンキラキンキワールド、いかがだったでしょうか?

ま、今日は『ひとりでがんばるよ企画』ということでですね、ま、ハガキも

読んだんですけれども。何よりもびっくりしたのが、突撃テレフォンで、

バレなかったんですよね(スタッフ笑)光一君のモノマネでずーっと喋ってたんですけれども。

一人二役でね、こうやりまして。ずっとバレなかったんですけれども。

で、バレなかったら10万もらえるってことなんですよ。で、バレなかったので、

「次回」?!おい!!ぜんっぜんこれ考えてへんやないかい!バレると思ってたんやろ、これ。

こっちは10年一緒にやっとんねや!それなりの細かい特徴掴んどんねん、こっちは。

(スタッフ笑)自分らとちごて。10年やっとんねや、これ(ハガキをペシペシ叩きながら力説)

頼むでー、ほんまに。ま、ええわ。もうしゃーないわ。俺が意外にスルーしてしもたわけやから。

(スタッフ笑)俺もびっくりしとるわけやから。ま、それはいいということで。



以下、告知と宛先は略


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2004年1月6日 『光一さんお誕生日企画』(KANA)

光「はい、キンキキッズ堂本光一です。」(やる気のない声です^^;)

剛「はい、堂本剛です。」
(はりきった声です^-^)

光「あけましておめでとうございまーす。」

剛「はい、おめでとうございます。えーそして、光一さん。お誕生日おめでとうございます。」

光「はいどーもー」

剛「えー今日はですねー、光一さんの、誕生日企画、みたいですよ?」

光「ほー。いいよ。」

(スタッフ:笑)

剛「いやいやいやいや、やっていきましょうよ。やっぱり誕生した日、ですから。」

光「正直、ぜんぜん、この番組でそんなことやられても嬉しくもなんともないからね。」

(スタッフ:笑)

剛「いやいや、て言いながらね、なんだかんだアレしてますよ。」

光「いやいやいやもう、なんかもうまたどうせ変なことやらされるだけやと思うしー。」

剛「いやそんなことはないですよ。」

光「いいよー。」

剛「いやいや、そんなことはないですね?どんどんどんどん楽しい、」

光「あー、そっかぁ。去年は・・・去年はすごい嬉しかったことがあったね、そういやね。」

剛「なぁに?」

光「川合さんがコメントをしてくれたんだよ。」

剛「あぁあぁあぁ。」

光「あ、でも、違うよ!随分外れた誕生日でしたよね?」

剛「なんかあったね?」

光「ずいぶんとなんか、川合さんも、あれ?光一君てそんなときに

  誕生日だったの?みたいななんか。 4月ごろだったでしょ。」

剛「うん。あぁあぁ。」

光「なんで剛、剛君は4月やのに、なんでその剛君の後、4月より後に、

 僕の誕生日を祝ってるのか意味がわからない。」

剛「おぉー。」

光「なにか違和感を覚える。何かウソを人に植え付けてるかのような。」

剛「いやいやそんなことはないですよ。まあ、照れ隠しでね。いろんな記憶がちょっと

  ごちゃごちゃなってるんでしょうけども。(光一さん後ろでブツブツぼやいてます)

  えーそれではですね。その誕生日企画の前に、1月15日に、19枚目のニューシングルが出ます。

  そちらの方をまず聴いていただいて、えー企画のほうに入っていきたいと思います。」

光「作詞作曲はドリカムということで」

剛「ドリカムということで。DreamsComeTrueのお二人に作詞作曲していただきました。

  こちらの19枚目のシングル、聞いていただきましょう。キンキキッズで、ね、がんばるよ。」



♪ね、がんばるよ。



剛「さあ、ということで光一さん誕生日おめでとうございます。いくつになりましたか?」

光「君は、いくつになっても甘えん坊ですよ。」(本当にやる気なさそうです^^;)

(スタッフ:笑)

光「ね。」

剛「他人(ひと)のネタです。」

光「ネタです。寛平さんのネタです。」

(スタッフ:笑)

光「まー、25です。」

剛「にじゅうごですね。おめでとうございます。ね。もうこれ、四捨五入すると!」

光「いやいやする必要はないやん。」

剛「さぁんじゅう、おっさんっすよ。」

光「かんっけいあらへんやん。」

剛「おっさん。30ですから。」

光「さ、おっさんゆーな。もう。」

剛「四捨五入したらね。いやー、もうね?あー、ありがとうございます、なんか。」

(スタッフ:笑)

剛「おい!」

光「もう消したった」

剛「せっかっくなー、いま一生懸命作ってー、火ぃつけたのに。」

光「もう消したった」

剛「テーブルに置く前に。・・・ろうそくの本数はですね、」

光「あ、30?!」

剛「おめでとうございます(笑)」拍手!!

光「ちょっと待て。」

剛「これ他にアレないの?フォークとか。」

光「違うやん、違うやん。もー」

剛「いやー、どうですか30の感想。」

光「まだ25。まだ三十路いってない。」

剛「ね、名前もちゃんと入れてもらって。」

光「25ちょっと待て。名前間違ってるで、これ。いま見たら。光二君になってる。」

(スタッフ:笑)

光「どういうこと?これ」

剛「いや、何がですか?光二??」

光「光イチ、ですよねぇ?」

剛「あれ?」

光「光ジになってる。二になってるよ、これ。」

剛「そうでしたっけ?光イチでしたっけ?」

光「光イチですね、僕。」

剛「あぁ~、なんやちょっと僕ら、大きな間違いしたかなぁ。」

光「ね。ずいぶんと、ね?」

剛「いやいや、あのー」

光「25年間そんな間違いされたことあんまりないんですけど。」

剛「あれ、そうですか?」

光「はい」

剛「いや、でも。。ね。いいケーキですわ。」

光「いやでも、こんなまともなケーキが来るとは思わなかった。」

剛「さん、さんじゅうでしょ?もう四捨五入したら。」

光「うん、そうですねー。」

剛「もうだって、子持ちでも良いくらいじゃないですか。」

光「でも、四捨五入する必要性は全くないですからー」

剛「いやーじゃあね、」

光「四捨五入する。。。あれ?」

剛「記念のケーキをね。」

光「僕も、いただこうかなぁ。と。食えるかな?俺。・・・うん。あ、おいしいやん!」

剛「うまい。俺がいちばんに食ったった。」

光「うん。俺が食うより先に食いよった。うーん。」

剛「あー、すごいvおうさまたべやvv」

光「王様食べやな(笑)どんどん食え。」

剛「じゃ、ふふめて」(進めて、と言ってます。)

光「いやいやいや。いやいや。」

剛「ん?」

光「僕を、今日はもてなす・・・企画でしょ?」

剛「わふれてた」(忘れてた、と言ってます)

光「ね。」

剛「ついついケーキに気を取られた。」

光「いや、ケーキだけ・・・よりも何かね、こうなんかあるでしょ、やっぱり。」

剛「あのー、なんていうんですか?ま、そろそろね、体もまぁ正直、○○も鈍ってきたなとか」

(すみません、何度聞いても○○の部分が解聞不可能でした。。)

光「いや。あのまだ25ですけども。まあの、」

剛「あのー、お子さんはどうなんですか?」

光「いや、いない。」

剛「あのー、ね?」

光「いないいない。」

剛「こないだワイドショーでちらっと、出てましたけども。」

光「出てない。いない」

剛「軽井沢ですか?あれ。なんか特番で(笑)」

光「いやいや、なんでまたなんかそんなベタな」

剛「軽井沢、はっはっは、行ってはりましたけども。」

光「行ってないですねー。」

剛「軽井沢です、ね?」

光「まー、行ってない。」

剛「え?」

光「まだ。まだ25ですし、子供もまだいないですし。」

剛「あれ?そうでしたっけ?」

光「いやま、でもおっしゃるように確かに子供がいてもおかしくない年にはなりました。」

剛「いやもう30ですからねぇ?うんー。。」

光「いや25です。」

剛「あのー誕生日プレゼントちなみに何欲しいですか?」

光「そうですね、だから僕今日はケーキあんまり食べられない。生クリームあんまりこう

  多く食べられない人間なんで。」

剛「これはもう僕が食べますからいいんです。」

光「そうですね、あなたのためのモノになってますからね、この僕のためのケーキが。」

剛「うん。」

光「ですからこー、何か違う形でね?何かプレゼントしていただかないと。」

剛「うん。食べたらええやん。ケーキ食います?」

光「いやいや」

剛「食べましょうよ。」

光「なんか変な犬の鞄・・・でしたっけ。プレゼントがね?」

(去年の誕生日は犬の形をしたバッグでした)

剛「変なてー、おまえ、言い方悪いわ。」

光「あれ、どうした?どこやった?あれ。」

剛「あんな、あんなおいしい。。あ、おいしいちゃうわ。それはケーキや。」

光「食われへんからね。今もうケーキで頭いっぱいやろ。あたま。」

剛「あんな可愛らしいね?ワンポイント。もうさぞかしレディーにモテたことでしょう。」

光「んー、つけてへんし。どっかやってもーた。」

剛「(笑)『えー、その鞄どこで買ったのぉ?』『えー、これ?それは教えらんねぇよ。』」

光「いやいや」

剛「さぞかし、モテたことでしょう。」

光「いえいえ全然です。」

剛「ねー。」

光「なんかほら、あるでしょやっぱり。今年も。」

スタッフ「ある。」

光「お。」

剛「お、何?じゃあ。」

光「あ、また嫌な予感した。」

剛「こちらの方を、プレゼントさしていただきますんで」(まだケーキ頬張ってます)

光「あも、嫌な予感した」

剛「どうぞ!」

光「なんかニッポン放送っておもいっきり書いてんねん。出演してくださった素人の方に渡す

  粗品とかそんなんちゃうん?」

剛「そんなわけないやん。だって天下の堂本光一さんの誕生日ですもんー。

 そんなわけないじゃないですか。」

光「なんだこれ?!なんだ?うわぁー(溜息)」

(スタッフ:笑)

光「これなーんやねん、これ。・・・・・ゴル、ゴルフボールとティーと、」

剛「はい。」

光「タオル」

剛「30歳なんで。だいたい30くらいでしょ?ゴルフやんの。みんな。」

光「いや僕は、まあゴルフはねー、誘われ、確かに誘われますわ。

 でもねー、ゴルフやりませんよ?僕は野球人間なんで」

剛「ほら、もうそれ持つことによってねぇ?いつでも行けますやんか。」

光「ティーとこれなんでしたっけ?この、グリーンでボールが邪魔にならんようにこう」

剛「マークね?刺すやつ」

光「マークですよ。これニッポン放送!っておもいっきり書いてあるんですけど。

  あ。落ちたからもう取る気しない。」(机の上から落としたもよう)

剛「・・・ぁ。取りましたよ。」

光「すみませんな」

剛「んー。これは?」

光「そっちもうひとつあんねやわ。このゴルフは最近、レコード会社でね、

  ゴルフ始めた人がいるんです。 その人にあげよう。」

剛「人様からもらったものを、もっかいあげようって。しっつれいなアイドルですよ。」

ガサガサ・・・(もうひとつを開けている様子)

光「うわぁー(溜息)」

(スタッフ:笑)

光「うーわ。またこのポロシャツ」

剛「お!いいじゃないですか!!」

光「ポロシャーツ、書いてるよ。」

剛「これであなたもゴルフ人だ」

光「これー、いらないです。」

剛「サイズは?」

光「LLL(スリーエル)・・・でかっ」

剛「ま、30代なるとね、ちょっと、おなかもやっぱり貫禄・・・」

光「胸囲116ですよ?」

剛「貫禄も出てきますから、おなかに。ちょっとおっきめを設定してプレゼントさしていただきましたよ。」

光「でかすぎですよ。」

剛「うん、これでね。妊娠しても大丈夫ですから。うん。」

光「着れませんよ、僕にー。これはー、じゃあ、誰かにあげよ。」

剛「なんか、さっきから失礼やしねー。テンションが全然上がってないんですよ。」

光「もっとじゃなんかテンション上がるのくれやー。」

剛「わかりましたよ。じゃ次のコーナーで驚かしましょか、やっぱりね。

  ここはちょっと、まあこれぐらいのファーストリアクションはこれくらいにしといて。ねー。

  とりあえず僕一回おしっこ行きますから。トイレ行って、で帰ってきたら

  次のコーナー始まりますから。ええ」

光「おまえ今日トイレ近いなー。」

剛「近いですねー。ケーキもおいしいし。いいことですよ、今日は。ね。」

光「ふふん(笑)」

剛「はい、それでは、この後は堂本光一誕生日企画です!」



~CM~



剛「堂本光一、誕生日企画。もうすぐ30記念。年齢チェーック」

光「まだごめん。。五年もありますよ。」

剛「うん、ごめんてゆーてます。噛み噛みですよ。」

光「へっ」

剛「堂本光一が1月1日で誕生日を迎えて四捨五入して30歳になりました。

  えー、なのでお送りします。今夜のスペシャル企画。光一さんの体力と頭脳は

  本当に20代なのか?いろんな項目でチェックしたいと思います。

  えー今日はですね、兵庫県の方から来ていただきました。堂本光一さんです。どうも」

光「うん。」

剛「どうですか、自信のほどは?」

光「いやこれは大丈夫でしょ。全然ね、20、前半の。結果が出ますよ。」

剛「ちょっと欲張りましたね。20前半だと言いました。」

光「はい。前半の」

剛「ま、僕は40代、初老じゃないかなと思いますけれどもね。えー」

光「へっへっへっへっへ(笑)」

剛「えー、それではですね、まず体力チェックです。まあジャニーズのバリバリのアイドルですから

  も、こんなもん鼻くそだと。」


光「はい」

剛「思いますけども。まずはこれ行きたいと思います。バランス、チェック!」

♪チャララ

剛「ね?」

光「ええ」

剛「これ、両目。両方の目を閉じて」

光「はい」

剛「そして、片方の足で立ち、」

光「はい」

剛「そして、えー、バランスをこうずっと保つと。」

光「何秒できるかっつーことですか?」

剛「何秒目ぇつぶっていけるか。まずちなみにですね、えー、あ。これはもう言うのやめとこ。」

光「うん、言わん方がええわ」

剛「うん、後で言おう。がんばってしまいよるから。おっさんが、な?

  おっさんがちょっとこう、若いもんには負けへんでぇみたいなことで。がんばてまいよるから。」

光「真剣にやりますね、じゃあ」

剛「真剣にいきますよ?」

光「はいはい。」

剛「いいですか?」

光「はい」

剛「それではいきたいと思います。では、Ready,Go!」

光「・・・・・うあー、もう危ない!

  ・・・これ喋り続けないとこれ、ラジオにならへんぞ?」

剛「あん、だいじょうぶれすよ。自分が喋ったらええねん」(まだ食べてる模様)

光「・・・いやいや、」

剛「おまえがなんか喋ったらええねん」

光「俺は今、集中どきですよ。集中」

剛「歌ったりとかね?」

光「これね、知ってる?バランスって、男より女のほうがすごく優れてるんだよ?」

剛「女の方が?」

光「そう。あのー、両目つぶって片方の足で立つていうのは、」

剛「なんで?」

光「女性のほうが全然バランス感覚に優れてんの。だから平均台とかさ。」

剛「うん」

光「女性の体操の競技で、あるやん?」

剛「ふん」

光「あれはバランスすごく必要でしょ?」

剛「うん」

光「あれは女性のほうが優れてるからあの競技があるんだよ。」

剛「ふぅぅぅん?」

光「興味なさそうやな。」

剛「うん、俺今ツナサンド食べてるから。」

光「もあかんわ!はあ、つかれた。」

剛「1分8秒、ということは68秒。」

光「はい、つかれた。」

剛「えー、これはもう68秒ですから、ま、70秒以下ですよね?」

光「はい」

剛「見事に30歳です。おーーーぅ」

(スタッフ:笑)

♪ぱぱぱぱーん♪ファンファーレ


剛「おめでとうございます!」


光「うっそやろぉ?!」

剛「みごとに、30歳だと。これはもう、そうだと言い切るしかないですよね?こっちサイドとしては。」

光「えー?」(かなりご不満のご様子:笑)

剛「うん、30ですよ」

光「マァジっすかぁ?」

剛「はい。ほんとーです。」

光「まいったね。」

剛「うん。じゃ、ま」

光「これかなりいったと思った。長いぞと思ったけどなー。」

剛「ままま、30だと。これはもうどんどん濃厚になってきてますよね?うーん」

光「そうかー。。困ったもんだ。。」

剛「じゃあ、もいっこいきますよ?」

光「はい」

剛「いいですか?もう一個は、記憶力チェック!」

光「あー、これはちょっともうやばいかもしれんなぁ。これは、危ない。」

剛「えーっとですね。こちらにメニューが書かれた紙があるんですが。」

光「全然もう頭回ってへんもん。」

剛「30秒それを見てください。そして暗記してください。」

光「ん。」

剛「で暗記できた数によってその人の記憶力年齢が出る、と。」

光「うん」

剛「うん。何個覚えてるかでね?じゃ、いいですか?よーいどんで

  30秒間、これを見て暗記してください。」

光「はい」

剛「それじゃいきますよ?いいですか?心の準備は」

光「うん。30秒ね?」

剛「30秒です。」

光「はい」

剛「いきますよ、Ready Go!」

パラッ

剛「見てますねー。・・・ラジオならへんね、これ。えっらい見てるからね。

  うん。・・2,1,0はい、終わり」

光「答えるよ!」

剛「じゃあいいですよ」

光「これ順番も?ぅそ、それ言ってくれな!!それちょっとぉ。」

剛「順番も」

光「それ言ってくれな、ちょっとぉ!」

剛「順番もいきましょか。」

光「それは説明不足やでー。最初んじゃあいくよー。カレー。」

ピンポン♪

光「たぬき」

ブー♪

光「もうわからんやん、じゃ。」

(スタッフ:笑)

光「ちょ、順番わからんてー」

剛「じゃあ覚えてるやつゆうてみてください。」

光「たぬき、讃岐、素うどん、月見うどん、カレーうどん、てんぷらうどん」

ピンポン♪

光「んー、あとなんやっけな?あとなんやっけな?まだあった?かきあげうどん」

ピンポン♪

光「お。あとなんや?」

剛「もう出てこなさそうやね。」

光「・・・ざる?」

ピンポン♪


光「そ、ざるうどんあった。あとなんや?えー、きつねうどん。」

ブー♪


剛「(笑)言えば当たっていくやないか。まあまあまあ。やり直ししよか。じゃ、これ、順番通りいこう。」

光「お、わかった。順番通りな。それを最初に言ってくれな。」

剛「いきまっせ!」

光「はい」

剛「順番で覚えていってください。」

光「はいはい」

剛「それではいきます。Ready Go!

  ・・・も30越えると噛むって言うよね?よく。噛むしこけるって言うけど、うん。

  あの、映画の監督がね。そういうのよく言いますわ。剛さんも、もー嫌でも、30になったら

  噛みまっせ、ゆーて。はい、終わり!」

光「カツカレー」

剛「早いねん(笑)」

ピンポン♪

剛「早いねん」

光「チキンカレー(ピンポン♪)・・・ビーフカレー(ピンポン♪)うずらの卵カレー」

ブー♪

(スタッフ:笑)


光「あれ?」

剛「・・・飛んだなぁ。ってことは、3つですね?」

光「もうアウト?これで」

剛「はい。んふふふ。アウトです。」

光「アウト?」

剛「うん。あー、せめてこれ行くよなあ?でもこの数は。いいですか?」

光「ん」

剛「3つ。あなたは、」

光「うん」

剛「・・・50歳です。」

ちゃらららー♪ファンファーレ

光「最悪や。いやもうねー、今ね、いろいろ頭に詰め込みすぎな時期なんですよ。」

剛「うん、まあそらそうですよ。」

光「もー、ほんとねー、シェークスピアの台詞が頭の中をぐるぐるグルグル回ってるときにね、

  こんなカレーとかうどんとか、そんなん覚えたないーちゅーねん!」

剛「いや覚えといたほうがいいでっせ、ほんまにね?」

光「もう、こらいかんなあ。」

剛「えらいプラスされましたからね。」

光「えー、ちょぉ、これ、おまえもやってみーひん?ちょっと」

剛「あ、いいですよ?俺もっと最悪になると思いますよ?」

光「じゃ、うどんでいこうや。」

剛「いきましょ。」

光「30秒やっけ?」

剛「うん」

光「いきますよ?」

剛「なんでそんなやらせたがりたいんですか?」

光「いえいえどうなんかなと思って。でも、剛のほうが絶対いくと思うで?」

剛「いやあ、微妙やなこれ、最近物覚えが。。」

光「はい、用意、順番もですよ?」

剛「ん」

光「どん!・・・ね。でも剛はなんやろ?記憶力あると思うわ。3,2,1、どーん!はい。」

剛「カレー」ピンポン♪

光「はい、カレー」

剛「てんぷら」ピンポン♪

光「天ぷらうどん」

剛「かきあげ」ピンポン♪

光「かきあげうどん」

剛「月見」ピンポン♪

光「月見うどん」

剛「ざる」ピンポン♪

光「ざるうどん」

剛「讃岐」ピンポン♪

光「讃岐うどん」

剛「えーとぉ、・・・ちから?」

ブー♪


剛「あー」


光「でもすごいやん。6個もいったで?」

剛「6個いったんか?」

光「6いった。はい。あなたの年齢(笑)あなたの年齢は、30歳!」

剛「ぅおいー!てっててーん、てっててん♪(ファンファーレとともに歌ってます)

  ってことは、俺のほうが20若い。」


スタッフ「ポジティブ!」


光「ああ、20若かったら、でもおまえも」

剛「ポジティブ精神や」

光「頭ん中はもう、三十路やったんやん。この、6個答えてるのがすげーなと思ってる俺はどう?」

剛「んふふ、それはもう、どうか、ですよね?」

光「ね」

剛「うん」

光「参ったなー、これ」

剛「なるほど」

光「これ結果出たなー。」

剛「うんー、おもしろいですね。」

光「まーしょうがないな。それはそれで、飲み込むよ。」

剛「うん。現実をね、ちゃんと飲み込んでったほうがいいですから。」

光「ええ。飲み込みます。」

剛「はい、ということで光一君はまあ、50だということがわかりましたね?」

光「50と30の結果が出たから、間取って40にしましょか。」(なんでやねん^^;)

剛「うーん、じゃまあ40にしましょか?じゃあま、ちょっと、ある程度生活もなんとなく、

  なんとなく落ち着き始めたけれどもまだ物足りないんじゃないかみたな男を演じて、

  えーいってほしいですね。」

光「40のね?(笑)そんな感じ」

剛「ええ。も、なんかまだ、まだ一発俺できるんじゃないかみたいな。」

光「まだ夢を抱いてるよみたいな。」

剛「なんかそんな感じで、いきたいと思います。

  さ、ということでもうすぐ30記念、誕生日企画でした。」



~CM~



光「はい、今夜のキンキラキンキワールド、いかがだったでしょうか?」

剛「はい、えーま今日はね。光一君の誕生日企画をやらしていただきました。」

光「まあ、次はすぐ、4月は剛くんなんで、すぐ来ますから。」

剛「はい」

光「あなたも人のこと言ってられん。いま現時点はまだ剛君は

  四捨五入したら20になるかもしれないけれども、」

剛「うん、うん。」

光「でも、もうあと何日ですか?もうあと数日で、4月になれば剛も四捨五入で30なんです。」

剛「数ヶ月ですけども。数日ではないです。」

光「日にすればいいじゃないですか。2月3月4月でしょ?3ヶ月ですよ。」

剛「いや、あのね、あのー、この25から、きれいに分かれると思いますよ?

  老けたなぁ。。。っていうのと」

光「いい老け方をするか、」

剛「お、まだまだいけるな、と」

光「あのー、これはね、東山さんも言ってたんですけど」

剛「うん」

光「身体的なものは28からがらっと変わるとおっしゃってましたね。」

剛「まま、程よくね。いい40代を過ごしていただきたいなと」

光「まだ25です。」

剛「思います!」



以下、ね、がんばるよ。の告知と宛先ですので、省略。


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