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このブログは『KinKi【WITH】Kids』のコンテンツです

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2013年2月20日(水)

光「はい、堂本光一です」
剛「堂本剛です」
光「まずは岐阜県のゆうこさんからのメールです『少し前にテレビで滑舌悪い芸人をやっていました。私の父も滑舌が悪く車のボイスナビが上手く反応しないことが多々あります』」
剛「あ~、はい」
光「『先日車で音楽を聴こうとして、堂本光一と何度言ってもチャットモンチーの曲がかかっていました。イラっときた父がバカヤロウと思わず叫んだら、なんとバッハのチェンバロ協奏曲が流れてきました。ボイスナビも便利なんだかどうかわかりませんね』」
剛「なるほどね、あの、携帯で・・」
光「siriとかね」
剛「メール打ってて、アレとか結構意外にいきますね、ちゃんとね」
光「うん、そうですね。この前”少女時代”っていれたらね、しょうだずひーだいって出てきた」
剛「どういうこと(笑)」
光「ふふふ(笑)」
剛「櫻井翔?」
光「ショーダズヒーダイ・・彼の死を見つめているみたいな、ちょっと違うけど、なんかそんな感じで出てきちゃって、こわっと思って」
剛「死んじゃったな」
光「ショーダズヒーダイ・・ふははは(笑)」
剛「一応うちのマネージャーは、奈良の生駒、ユーフォーの見える場所っていうふうに入れたら、生駒、ゆうこのみえる場所・・誰やねん」
光「ゆうこ見せてくれ、ゆうこ、どこ行くんや、それ」
剛「誰やねん、オマエゆうこってオマエ!」
光「どこへ行くんや」
剛「さんざんゆうこを探すことになりましたけど」
光「どこのゆうこや、オバキューの妹か?」
剛「・・・ほんまにね」
光「はい、続いて鳥取県のけみちゃんからメールです」
剛「けみちゃんね」
光「『特に内容はないようなのですが、キンキの二人にメールが送りたくてメールしました。今日のどんなもんヤは、語尾に「にゃ」をつけて可愛くどんなもんヤをお送りするのはいかがかにゃ、よろしくにゃー、にゃーにゃー』うん」
剛「うん、ちょっとまあ、あの、事情知らんと聞いた人たちはね、うん」
光「そやな」
剛「ファン減る可能性があるからね」
光「はい、じゃあ、まあいきますか。KinKi Kidsどんなもんヤ」

剛「はじめましょう、にゃ」

【今日のポイント その1】
光一さんは少女時代の何が知りたかったんですか?え?!


《哲学的ショートポエム祭り》
剛「新生活直前 哲学的ショートポエム祭り さあ、このショートポエム祭りはね、いつもやらない方がいいんじゃないかなといつも思うんですが、ワタクシの地元ですね、奈良県のしほちゃん『あっはっはっはっー、笑い疲れて顔の筋肉めっちゃ痛い、でも私は受験生』」
光「この”でも”はどこから出てきたでもなのかがね」
剛「びっくりするね」
光「ええ・・」
剛「but」
光「でも、なんやろなあ」
剛「そもそも笑い疲れ・・まずなんで笑い疲れたかの説明もないのでね、ちょっとなかなかの放り込んできましたね、奈良県」
光「うん・・」
剛「続きまして宮城県のね、カモミールさん『私がある小説の男の子にはまってしまい、あんな彼氏が欲しいと言ったら彼氏なんとまだ早いべっちゃ、枯れ木でも抱いてろと祖母に言われた』途中方言出てきたからちょっとビックリして加速が緩んじゃったけども」
光「全然哲学的でもなんでもない」
剛「何でもないよね。枯れ木でも抱いてろっていうのが相当面白いですけど。なんか、抱き枕でも抱いてろじゃないんですね」
光「枯れ木なんです、枯れ木」
剛「枯れ木なんですね。ちょっと刺さっていたいですけど。東京都ひろよさん『今日の空気は冬の匂いじゃなくて春の匂いがする。あいふぃーるすぷりんぐ、春の足音が近づいてるんだね』(笑)ってことですね」
光「あいふぃーるすぷりんぐ、春を感じてるんやろな」
剛「あいふぃーるすぷりんぐ・・・どうした、これ?」
光「なんで急に英語が出てきた」
剛「びっくりしたよ。え~、続きまして(笑)また奈良県のしほちゃんですね『奈良県って丁寧に言ったら、お奈良県、人生ってたのしい』」
光「まあ、県をねえ・・」
剛「そうなんです」
光「丁寧に言うのはね」
剛「人生って楽しいっていう、これを人生にしちゃいますね、うん、あいふぃーるらいふ、ね」
光「おなら」
剛「おならね、ぷぅ・・さあ、神奈川県のですね、まりもさんです、お花のね『ハスは』」
光「ハス」
剛「『泥水の中で美しい花を咲かせる』」
光「うん・・」
剛「うん・・・」
光「うん、まあ泥水の方が意外と養分あったりするからね」
剛「うん、そうそう、そうなのよ」
光「うん・・」
剛「ただ、大丈夫かな、ここまでのポエムの、このなんていうの、力のなさ?会場全然沸いてない」
光「うんー。大丈夫だよ」
剛「大丈夫?みんなスマホスマホ」
光「オレが・・オレの1人のラジオの時よりは全然大丈夫だよ」
剛「ああ、声張ってる方?」
光「大丈夫大丈夫」
剛「あ、そう。オレのラジオの時も、ただケタケタわろてるだけやけど。続きまして兵庫県のことさん『好き、と好きがかさなるって奇跡』」
光「そやな」
剛「何の話をしてんの、これは(笑)」
光「何億と人が・・」
剛「え。好きな気持ちと、私の好きな気持ちとあなたの好きな気持ちっていうのが重ねるって奇跡?」
光「そうやな、何億人といるなかでその2人が選ばれて、奇跡だということでしょう」
剛「まあ、なんかその入り口欲しかったな。入り口出口田口でーす」
光「・・・・おお、田口か」
剛「さあ、ということでねー、ええ、ほんとに非常になんかこの、仕事をした感が全くないんですよ」
光「祭りやった、祭り」
剛「(インフォメーション)さあ、それでは好き・・好き・・あ。好きになってく愛してく」
光「はいはい」
剛「この楽曲がありますんで、こちら聞いて頂きましょう、どうぞ」

【今日のポイント その2】
おばあちゃんは「彼氏」と「枯れ木」をかけたんやんな?ファンキーやで?w

《今日の1曲》『好きになってく愛してく』

《お別れショートポエム》
光「お別れショートポエム。今日は東京都のまっこりんさんからのポエムです」
剛「あー、あの人ね」
光「『あいうえお、かきくけこーちゃん、あいうえお、かきくけこーちゃん・・あいうえお、かきくけこーちゃん・・サ行に行けません!』」
剛「・・・いけるやろ(笑)頑張ったらいけるやろ!」
光「うん・・ん、になってしまうもんな、そこで終わってしまうわな」
剛「ああ、そういうことね。ああ、これしりとりしてんの?」
光「しりとりってわけじゃないんだろうけど」
剛「あいうえお、かきくけこーちゃん・・・」
光「最後の、最後のわおん、ん、まで行った気になっちゃうねんなー」
剛「こういち、でいいやんな、かきくけこういち」
光「はいっ、お相手は堂本光一でしたー、はー」
剛「・・・・ふふふふ(笑)なあ、深いため息でね、今日も終わるわけですけど」
光「んふふふ(笑)うん」
剛「まあ、みなさんもあの、はぶあぐっでーい、ね、いい時間過ごしてほしいなと、いうふうに思います」
光「ウィッキーでした」

剛「はい、でしたー、クロマティでした、さよならー」

【今日のポイント その3】
珍しく全体的に肯定的な光一さん。ばっさりいかない光一さん。その分剛さんがばっさりしてバランスとってるけどw

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