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Radio★kids

このブログは『KinKi【WITH】Kids』のコンテンツです

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2016年8月22日(月)

光「はい、堂本光一です」
剛「はい堂本剛です。まずはですね、北海道の図書館司書歴20年さんからのメールです『テレビで知人から借りたまま返していないものランキングというのをやっていました、その結果1位が本、2位CD、DVD、3位がゲーム機、ゲームカセット、4位が服で、5位が文房具という結果でした。お二人は人に借りたまま返していないモノ何かありますか?返ってきてないものも含めて』ということですけど」
光「ゲームカセットって、いつの時代の・・」
剛「これでも、やっぱファミコン世代の」
光「ファミコン世代でしょ?」
剛「やっぱあんのよね、アイスクライマーないなあ、みたいな、ありますよね」
光「あるあるある。昔はだから、そういうのあったなあ、ゲームの貸し借り」
剛「で、名前書いてんのよね」
光「今の・・」
剛「今さあ、服なんて、貸す?まあ、甲冑とかは貸すけどさあ、服は貸すかね?」
光「・・甲冑ね」
剛「うん、甲冑はよく貸すけど。うん・・友だちに」
光「ふふふ(笑)貸すんかあ・・今だから、CDにしてもゲームカセットにしてもさ、ソフト自体がモノとして存在しない時代になってきてるから、そういうものの貸し借りは減るよね、時代や」
剛「うん、1回ファミコンが復刻して本体出た時に、やっぱ1回買ってやっちゃいましたね」
光「この前長瀬んち行って、ファミリーサーキットひっさびさにやった」
剛「あ~、楽しいよね」
光「すぐばぁんなんねん(笑)すぐ爆発すんねん」
剛「僕はね、意外と舐めてたなっていうのがテニスね。ポン・・ポン・・」
光「初期のやつ」
剛「ポポン、しか聞こえへんのに、延々やってまうっていう、なんやろアレ。昔はそんなやらへんかってん、テニス」
光「あの、アナログ感っていうか、なんというか、それが面白い逆に面白かったするね」
剛「面白くてなんか音も気持ちよくてさあ、ああ、ファミコンの、この感じの音・・っていう。で、自分でインストとか作る時も、あ、これファミコンのあの音やなみたいな感じで音作るとき多いし。♪てぃるるるる~~~ぼぉ~~みたいなやつあるやん」
光「んふふふふふ(笑)」
剛「それを(笑)曲作らなアカン、言うてんのに、♪てぃるるるる~~~ぼぉ~~・・とかってやって、5,6回楽しむんですそれで(笑)」
光「サンプリングみたいなこと?へぇ~」
剛「そうそうそうそう、ちょっとやっぱりこう、ファミコン世代の人は」
光「テンション上がるね、あれね」
剛「聞くと、あっ!って思うもんね、その当時使ってたソフトとか流すと。女の子はあんのかな、色々こういう貸し借り、ブラジャー貸したりあると思いますけどね」
光「・・そうですね」

剛「それではKinKi Kidsどんなもんヤ!はじめます」


【今日のポイント その1】
するーっとブラジャーながした、光一さんw 


《何でも来いやのフツオタ美人》
光「なんでも来いやのフツオタ美人 東京都紅茶とパンさん『少し遅くなりましたが音楽の日、2年ぶりの出演嬉しかったです』」
剛「ああ、はいはい」
光「『ジェットコースター・ロマンス中に司会の中居くんに絡みにいった光ちゃんがすごくいたずらっ子みたいで楽しそうでした。アレは光ちゃんのアドリブで中居くんの方に移動したんでしょうか。最後剛くんと光ちゃんで中居くんをはさんでのスリーショットが中居くんも、恥ずかしそうにしながらも嬉しそうでほっこりしました。音楽の日の裏話あれば是非聞かせてください』まあ、もうあの・・・突然でしたね」
剛「アドリブでしたね」
光「歌ってる時に、ぱって横を見たらですね、中居くんがMC台のところに立ってらっしゃったので、あ、これはもう行くべきかなあ・・と思ってしまいまして。ただ、剛くんが歌ってる時に行ってしまうと、せっかく剛くん歌ってんのにそっち側が抜かれるっていうのも、ちょっとアレかなあと思って、自分のパートになるまで待って、で行ったんですね」
剛「散歩してっちゃったから」
光「そう・・で(笑)」
剛「KinKi Kidになってしまったんでね、sが・・」
光「で、戻ろうかなと思った時に、剛くんが、来てくれたので」
剛「そう、戻ろうとしたから、いやいや戻らなくていいよと、思って。やっぱお兄ちゃんとね、せっかくのスリーショットを。これまた僕ね、安住さん」
光「うん!安住さん。独特だったよね」
剛「安住さんが、すっとはけてくれはったのにも、愛情とか、色々感じましたね」
光「そうそうそう。感じるよねえ」
剛「ほんとに」
光「素晴らしいよね」
剛「だって、僕らね、MYOJOでね、中居くん真ん中で、表紙撮らしてもらったりとか、色んな・・」
光「ありましたからね。番組でもずっとね、ご一緒させていただいて」
剛「スリーショットの思い出いっぱいありますから。なんかちょっとその感じが蘇ってきて」
光「そうそう」
剛「すごい貴重な、楽しい時間だったなと思いますよ」
光「で、終わってわざわざ、中居くんメールくださって」
剛「あ、僕もくださいました、メール、はい」
光「ありがとうな、っていうメールがね、くださいました」
剛「またそれが嬉しかったですね」
光「そうですね。まあ、なんか最近ご一緒することがなかなかなかったので嬉しい・・」
剛「ああいう音楽番組のバックステージとかで、お兄さん方とご一緒出来るから、その時歩み寄っていって、おはようございますっていうて、お兄ちゃんの機嫌が今日いいかなあ?の時は、ちょっとだけ居座ってみたりするんですけど、あ、今日ちょっと今なんか、ピリピリしたはんなって思ったら、じゃ、よろしくお願いしまーす!って」
光「居座る(笑)・・居座るんだ」
剛「そういう風にしたりとかね。でもそういう時じゃないと、なかなかお会い出来へんから」
光「そうですね」
剛「ちょっと嬉しなってね、いっぱい話したくなるんですけど、そういうのも含めて、この音楽の日はとてもなんか、楽しかったですね」
光「そうですね。はい、広島県コロコロヒロコさん」
剛「来たね、コロコロヒロコ」
光「『アンパンマンの声優を務めてらっしゃる戸田恵子さん』」
剛「うん、戸田恵子さん」
光「『戸田景子さんがアンパンマンの人気キャラクターベスト50の名前全部言えるかという検証をしていました』」
剛「うぇえ~~」
光「『さすが28年間アンパンマンの声をやってるだけあって、50人全てに正解していました』」
剛「すごいね」
光「『お二人は今までにドラマで色んな役をやってきたと思いますが、役名って全部覚えてますか?』」
剛「これと、それ話違くない?」
光「全然違うなあ」
剛「アンパンマンはずっとやってきてる人と、役ころころ変わってる人の・・・うん。でも役名は、えっとね、よく言われる役、まあ、金田一はじめはよく言われるけど、女の子がね、よく言うのは、時枝ユウジっていう、toHeartってドラマやった・・ボクサーの」
光「うんうん・・」
剛「愛はパワーだよってフカキョンが言うドラマなんですけど。時枝ユウジはね、見てましたとか良く言われるし・・」
光「全部オレ言われへんと思うわぁ・・ルーキーの・・」
剛「全然出てけーへん」
光「ルーキーの役名なんやったやろ」
剛「覚えてるのに、出てけーへんやん、こういう時」
光「覚えてへんわぁ」
剛「あの・・・ちょ、待って・・一個一個つぶすわ・・(ペンのフタを開けて、紙に書いてます)まず時枝ユウジ・・ね、金田一はじめ・・あと、未満都市のタケル・・で、光一はヤマトやろ?」
光「・・・うん」
剛「ヤマトタケル、それで覚えてるねん、タケル・・」
光「あ、オレ、ヤマトか・・はぁ~~」
剛「うん、ヤマト。で、ええっと・・・えーっと、アレは?アレ、あの・・」
光「人間・失格は誠やろ?」
剛「誠・・誠と留加やろ」
光「留加やろ」
剛「で、あの・・」
光「若葉の頃は?」
剛「若葉の頃はねぇ・・言ったアカンで!」
光「えぇっ・・」
剛「えーっとね、若葉の頃はねえ・・・えぇ~~っ」
光「この前なんか、VTRで、なんか見たところやな、なんとかー!つって叫んでたな、オレ」
剛「オレもなんか・・タケルっぽい名前じゃなかった?若葉の頃を忘れるって、もうひどいな・・・あ、夏生っていうのあったよね、オレね。あの、スキューバのやつ、アレなつおよね?小栗とかと・・篠田夏生じゃない?」
光「知らんがねぇ~~」
剛「でしょ?篠田夏生、ほら、きた。すごくない?篠田まで覚えてんねんで。んで、元カレ、元カレの・・はぁ~~~・・・・」
光「ほんと、思い出されへん名前、オレは。全然出てこない」
剛「・・・・青の時代はリュウジでしょ?」
光「あれ?・・・あれ、間違ってるやん」
剛「あれ?リュウやった?・・・・あぁ~~~!安積リュウ!」
光「ジ、いらんかったなあ」
剛「オレこの役めっちゃ好きで、すごい好きで覚えてる自信あったのに、リュウジって誰やねんっ。だって、この間のプラトニックって野島さんのヤツに関しては、名前なかったもんね、オレ」
光「ああ、名前がないんだ」
剛「そう。青年っていう・・で、最後に名前言われんのかなと思ったら最後まで青年やったわ」
光「へぇ~~」
剛「あっ・・スシ王子」
光「スシ王子は、米寿司ですよ」
剛「あー、きたきた」
光「これは、コメスシって覚えてるから」
剛「ああ、そっかそっか」
光「そうそうそう」
剛「逆に、ない?逆に。これはなんですか?みたいなん」
光「リモート!・・・えぇ~~~っ?!」
剛「イン、ドア男とか・・」
光「うわ、ちょっと思い出されへん、半分イラッとするわあ・・何?・・氷室光三郎 ?ごめん、あんまりぱっと・・ピンと来ない(笑)」
剛「あっはっはっはっはっはっは(笑)これ、なんやろ。絶対さ、ピンとけーへんはずないやん」
光「うん・・・」
剛「ロシナンテって何荒太やったっけ?・・あ、そっか向井や」
光「いやあ、ピンとこないのも・・」
剛「あれ?若葉の頃言ったっけ?ああっ!そうや、タケシや」
光「タケシ、タケシ」
剛「相沢武司」
光「オレは?!」
剛「カイや」
光「藤木甲斐!そうや」
剛「相沢武司やった」
光「宅麻伸さんに、カイ~~って言われてたわ」
剛「そうそう。オレは、根津さんに、タケシ~~って言われてた」
光「ひゃっはっはっはっはっは(笑)」
剛「根津さんに・・・コレなかなかちょっと」
光「難しかった」
剛「びっくりするくらい覚えてなかったって方ですね」
光「ダメでしたね。えー、今週は」
剛「はいっ」
光「来月9月21日リリースのニューアルバムN albumからかけるということです」
剛「かけましょ」
光「naked mind、どうぞー」


【今日のポイント その2】
うわあ・・音楽の日の話、めっちゃいい~~感無量~~・・そう、安住さん、すーっとさりげなくはけてたもんなあ。で、お兄ちゃん、ピリピリしたはんなあって時は、絡みに行かないとか、見てるねんなあ。

ちなみに、ルーキーは愛田誠ですよ、光一さん。
ワタシも、キレイさっぱり覚えてなかった(笑)



《今日の1曲》『naked mind』

剛「さ、今週はですね、番組後半のなんでも来いやのフツオタ美人、みなさんから送っていただいている普通のおたより、引き続き紹介しますが、東京都のですね、あかりさん『先日MUSIC DAYでもお二人と共演していたこの番組でもちょくちょく名前が出るセクシーゾーンの中島健人くんの情報です』」
光「MUSIC DAYってなんやっけ?」
剛「桜井・・が司会の。桜井ってアレですよ?あの、アルフィーじゃないですよ」
光「ああ・・違うんですか」
剛「今そんな顔してたから」
光「ああ、そうっすか」
剛「ヒゲがない方の、桜井です『この前メンバーの松島聡くんが少しの間体調を崩したそうです。その間毎日電話をして様子をうかがっていたそうで、しかもそのあと復帰してきた松島くんに早く元気になれよといってバラを100本プレゼントしたそうです』」
光「ええっ?!」
剛「『ファンだけじゃなくメンバーにも王子様の中島健人くんステキすぎますね』」
光「ふふふふ(笑)」
剛「いやちょっと僕は気持ち悪いなと思いますけどね」
光「ちょっとめんどくさいよねー、急に100本・・・」
剛「いや、あの、ネタでね。ネタでやったらまだちょっとおもろいけど、ただ、その100本の行き場よ、最終的に。やったらアレやったな、薔薇と太陽シングルでやってたから、その都度薔薇くれてもよかったなあ、歌番組の時に、もし良かったら僕、もらったんで・・」
光「なんか・・・中島健人くんから、メッセージ来てるらしいよ」
剛「あ、そうなの?」
光「聞こう?」
剛「はい」

♪ため~ぐち~きいてた~~ぼく~~

(急にBGMで曲が流れだします)

剛「え?何言うてんの?」

中「KinKi Kidsどんなもんヤ!をお聞きのみなさん」

剛「いや、よぉ言えんなあ、普通に」

中「セクシーゾーンの中島健人です」

剛「びっくりしたわ・・」

中「光一くんが、次世代の王子として僕の名前をあげてくださったと聞きまして」

光「そうそう」

中「色んな各所方面で僕の名前をあげてくださっている、すごく光栄に、大変光栄に思っております。でもしかしながらですね、僕はまだまだ光一君に比べると輝きの光量が足りてないと思っております。昔ジャニーさんにですね、他の人と同じコトをするなと言われたのをきっかけに今の僕の雰囲気が出来上がったと思うんですけども」

剛「いいことだね」
光「うん」

中「光一君にですね、今度真の王子像とはどういうものなのか、というのを教えてほしいです。僕にとって3人の王子様がいるとすれば、光一君、東山さん、そしてジャニーさん」

剛「ジャニーさん王子じゃないですよ」
光「何言ってんの」
剛「何を言うてんの」

中「ほんとにジャニーさんとも光一さん交流があると思うんですけども、どういう風な王子像を光一君も作り出してきたのか」

剛「何を見てるの?彼は」

中「是非教えてほしいです。これからもジャニーズファンのみなさんを僕なりの個性でしっかりと喜ばせていけたらいいなと思っております。そしていつか光一君とステージ上で共演してですね、素敵なフレーズをファンにお聴かせしている光一君の姿を堪能しながら、一緒に歌を歌わさせていただけたら、嬉しいと思っております。今日は、そうですね、こんなメッセージを光一君に送らさせていただき、ほんとに光栄に思っております。ありがとうございます。そして、今このラジオを聞いているリスナーのみなさん、ファンの皆さん、光一君という太陽のまぶしさに夏ばてしないでください、というわけで、セクシーゾーンの中島健人でした」

♪愛する~~

剛「はい、やめやめ、音やめ、音やめ、音・・やめやめやめ」
光「ふふふふふ(笑)いやいや、この子はね、ほんとに・・」
剛「ちょごめん、これさあ、ネタ?」
光「ちゃうねん、根っからこうやねん、この子は。だからほんとに偉いなあと思って」
剛「根っ か ら、こ う?!」
光「うん、いや、すごいよ。この前ね、なんかの時に会った時に、よく名前出てくんのよって話を彼にしたのよ、そしたらすいません、ありがとうございますみたいな、いやあでも、ほんとにこれからも光一君ファンのみなさんに、夢いっぱい届けてくださいね・・・って普通に会話で言うんだよ?」
剛「ネタじゃないのぉ?」
光「ふはははははは(笑)」
剛「ぇええっ?!」
光「うん、ほんとにね、すごい子だよ。最初はオレもネタかなと思って、ちょっと・・ちょっとつついてた部分あるんだけど、やっぱり根っからなんだよね、この子は」
剛「あ、そう?じゃあ、まあ・・・・・・ちょっと曲のレベル上がってきてる気もするけど」
光「ふふふ(笑)いやいやすごいよ、この子」
剛「サビでちょっとあがってんのか声量が。なるほどねえ」
光「だから、この子はまあ、王子継承者なんじゃないかなというね」
剛「なるほどね。だったらやればいいのにね」
光「一緒にね、MCやると面白いことになりそうだよね」
剛「えっと・・どう面白くなるの、その・・・・」
光「いやもうとにかく彼は、ファンのみなさんに夢をとにかくずっと与え続ける子なので、その横でずっとオレがディスってるっていう(笑)」
剛「ああ、いいですねえ(笑)なんか・・せやったらなんか、イベントやればいいのにね、王子様のイベント」
光「面白いことになると思いますよ」
剛「ねえ」
光「大変なことになると思います」
剛「王子様イベントとか面白いやん、うん」
光「まあ、でもね、中島健人くんもそうなんだけど、あと・・えーっと、もう一人、まつ・・・」
剛「松島くん?」
光「松島くん・・・え?松島?・・・違う違う、勝利・・何勝利?佐藤勝利くんか、佐藤勝利くんも、結構王子っぽい感じで」
剛「へぇ~~」
光「セクシーゾーンはやっぱ全身セクシーゾーンなんだろうね」
剛「なるほどねえ」
光「もう、全身セクシーゾーンで、ファンのみなさんをもう・・全身セクシーゾーンにさせるんだろうね」
剛「なるほどねえ。さっきから何言ってるか、ちょっとわかんないですけどね」
光「ふふふふ(笑)わかるじゃないですか」
剛「付き合い長いですけど、さっきから何言ってるのかなあと思って」
光「わーかるじゃないですか」
剛「全身・・・」
光「か・・彼の、彼の言葉1つで全身をセクシーゾーンにさせるんだよ、きっと」
剛「うん・・まあ、ちょっと何言ってるかわかんないですけどぉ」
光「・・・・うん」
剛「まあね、こういう交流があるっていうのはいいじゃないですか」
光「そうそ、いいですね。ありがとうございます」
剛「(インフォメーション)」
光「今日音源解禁ということで、先ほどもちょっと聞いて頂きましたけども、NAlbumなんですけども9月21日リリースになります。約2年ぶりなんですね、アルバムが」
剛「15枚目」
光「15枚目、A,B,C,D,E,F,Gと続いてきて、Nになりましたね。シングルの曲が鍵のない箱、夢を見れば傷つくこともある、そして薔薇と太陽、この3つも収録されていると、いうことでございます。全体的な制作にあたって堂島孝平さんにもね、参加いただきました。あと薔薇と太陽を作って頂いた吉井さん、吉井さんにはもう1曲ね、提供していただいてて、ホタルという曲なんですけども、そちらもね、アルバムに入っていますんで、是非そちらもチェックしていただきたいと、思います。7月にシングル、8月にDVDブルーレイ、9月にアルバムと。3ヶ月連続で何かしらリリースという」
剛「なるほど」
光「いう、感じらしいわ。そうだったんだ・・・」
剛「ね。ちょっと・・・ちょっと何言ってるかわかんないですけど」
光「んふふふふふ(笑)ええ・・・いや、言うてること、めっちゃわかりやすいと思いますけど」
剛「何言ってるか、ちょっとわかんないですけどぉ」
光「んふふふふふ(笑)ね、あと9月29日から日本武道館を皮切りに、ツアーやります」
剛「やりますねえ」
光「17年ぶりかな?のアリーナツアーという形でございますのでね、楽しみにしててください」
剛「はい」
光「ではNAlbumから曲聞いて頂きましょう」
剛「なんねんたっても、ですかね」

光「どうぞー」

《今日のもう1曲》『なんねんたっても』


【今日のポイント その3】
ついに中島健人くんのコメントまで(笑)根っからこう・・って言っちゃうとアレですけど、ずっとキャラを崩してないってことですよね?

《お別れショートポエム》
光「お別れショートポエム。大阪府のゆかちゃん『花火大会で大量のコオロギに襲われた。恐くてうちわではらっていたけど、次から次へとコオロギが出てきて最後は背中に止まるまでになった。花火大会が終わる頃には、素手でガンガンコオロギを払いのけられるようになった。人間慣れって恐いなと思った』」
剛「うーん・・」
光「コオロギもさ、鳴き声っていうか、音はキレイですけど、物体見ると結構エグいからね」
剛「そうね。あの・・・腿の感じとか」
光「そう!なんかねぇ・・・ぶいっ・・ぶい~んっ!って」
剛「ぶいぃ~~んってなってるよね、コオロギって。声聞いてると気持ちいいですよねえ」
光「そうですね。ああいう・・なんちゅーの、ヒーリングなんとかみたいなのでね、ああいう音をこう・・拾ってそれをかけながら寝るのもなかなかいいですよ」
剛「気持ちいいですよね」
光「そう。たまにね、寝付きが悪いときはね、そのコオロギのなんか、あの・・だんだんそれがリズムに聞こえて逆に耳について、っるさいなっってなるときもあるけどね」
剛「あ~、わかりますね、その感じ。最初は自然の、ね、グルーブとして聞いてるけど、だんだんこう・・♪てーてー、てぃてぃてぃ・・てーてーっみたいに聞こえてくると」
光「そうそうそう(笑)あの、なんか・・うるさいなってなるねん、そうなると」
剛「で、ほんとはね、気を利かせてね、♪てぃてぃーてぃーてぃとか、誰かが来てくれるといいんですけど、自然界でうまくいきませんから」
光「あと、思ったのが、ピアノ。ピアノ結構落ち着くような音をかけて、寝ることもたまにするんですけど、結構ゆっくり過ぎるピアノって、次の音の展開を想像してしまうんです」
剛「んふふふふ(笑)これね、悪いクセやね、もう」
光「うん、このコード感やったら次の音こういうふうに行くやろなって想像してしまって、全然寝られへんようになる。それなりのテンポがあったほうが、想像つかないぐらいいってくれた方が、寝れるってことがわかったんですよね」
剛「あのねえ、例えばビル・エバンスとかね、ジャズ。♪だんたーん&%#◎*・・って聞いてて、ああ、眠い・・あ、いい感じやなって聞いてて、♪パパパ~~・・誰か出てきたぞっていうので、ちょっと起きちゃうみたいなやつあります」
光「あははは(笑)そういうのもね、あるでしょうね」
剛「セッションやから、しゃあないねんけど、急に♪ぱぱぱら~~っ・・ぱーーっ・・みたいになってくると、うん・・って気になって、結果寝れなく、1曲聞いちゃうみたいな(笑)色々ありますよね」
光「ありますよ。あと、急にピアノだけ、1本のやつとかでも、急にタッチが急に強くなるやつとかね、びくっとするんですよね」
剛「そういうピアノとか聞いて寝るあるあるやからさ、一人でおもろいのよね・・びっくりしたー・・・」
光「そう・・おお、脳にささったなー、今、みたいな思うんですよね」
剛「急にどした?どした?みたいなね、やつありますけどね」
光「はい、というわけで、来週も二人でお送りしまーす」
剛「はい、よろしくお願いします。じゃ、夏の終わりの二人どんなもんヤ!是非お楽しみください。この時間のお相手は堂本剛と」
光「光一でしたー」

剛「さよならー」

【今日のポイント その4】
光一さん・・・同じだからって、自分の苗字はしょらないでくださいw コンビの漫才師みたいやでw

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