FC2ブログ

Radio★kids

このブログは『KinKi【WITH】Kids』のコンテンツです

2016年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年12月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

2016年10月31日(月)

剛「どうも、堂本剛です、まずはさきこさん『関ジャニ∞の番組制限時間79秒なくにかけて、泣きの演技ではありえないセリフ、例えば、おはぎなんてそんなに何個も食べられないよ、なんでトランポリンを3個も買ってきたんだよ、などを言いながら涙を流せるかというコーナーをやっていて、安田くんが1回目は19秒、そして2回目ではなんと6秒という記録をたたき出しあまりにも早すぎメンバーやゲストがドン引きをしました。剛くんは泣く演技は得意ですか、79秒以内に泣く自信はありますか』僕は・・目薬は使わないですからね、芝居の時。まあでもそこまで芝居に、なんていうんですか、オレは役者だと思って生きてきたおぼえがないから、とりあえずもう・・悲しいことばっかり思い出すっていう。簡単な方法をやりますけどね。あとは家で練習っていうか、本読みやってる時に、この言葉で泣くっていうスイッチを作っておくんですよね。なんか、この言葉を例えばお母さんに言ったら、すごい切ないやろなとか、なんかそんなことを入れとくんですよ、スイッチを。そうすると泣けたりする、不思議と。ただバラエティの空気で、急に6秒で泣かれたら、まあ・・どした、オマエってなりますよね、バラエティ的にはそっちの方がおもろいしね。ろ・・6秒?!ってなるから、おもろいけどな。まあね、色々みんな大変なんですね、泣く仕事とかバラエティでさせられてね。ええ、ゆっくり休んでください。さあ、どんなもんヤ!はじめます」

【今日のポイント その1】
ほんとにドラマで目薬を涙にすることあるんですか?!みんなちゃんと泣いてるかと思ってましたw

《何でも来いやのフツオタ美人》
剛「なんでも来いやのフツオタ美人 さあ、番組の前半は普通のお便りですが、東京都裏起毛さん、ハタチの方です『黒歴史メール、私の黒歴史は家の階段を下りるときに毎回母を呼び、きよしのずんどこ節を歌いながら1階に降りるという、氷川きよしディナーショーごっこをしていたことです。母はとても喜んでくれるので、割と最近までやっていましたがネタとして友人に話したら軽く引かれたので、黒歴史として封印しました。ちなみに母はストッキングをはくとき、私を呼んでなぜか屈伸パフォーマンスを見せてくれます』(笑)うん、いいご家庭ですね。わざわざ呼ぶんですもん。あの・・はく時のクインってやつを見せるわけでしょ、いいですねえ。東京の方にしては、そのレベルが・・西のニオイがちょっとしてるっていうか。うん・・ずん、ずんずん、ずんどこ・・きよし!っておりていくんですね、階段を。階段の気持ちも考えるとなかなかのものですよね。うん・・なんでオレを降りる時毎回コレやねやろ、みたいな。普通でええのに、みたいなね。階段の方も、ちょっとやっぱり・・のっていかんとアカンとか、色々使命感が出てくると思いますけど、そこでそれを100回やったことによって、花が咲くとかね。地味に(笑)地味ーに家の前のアサガオが咲くとかね。ちょっとおもろいですけどね(笑)100回やったらそうなるみたいな。うん・・お母さんの屈伸パフォーマンスも1回で、1回で花咲く・・ね、

そして愛知県のけいこさん『黒歴史ですが、私は中学校時代に好きなアイドルが主人公のオリジナル小説を書き、それを友だちに見せていた。その小説のヒロインは私の名前でアイドルと恋する内容のものが多く、とても見れたものではないと高校生になったころ全てをゴミ箱に捨てた。ところが10年以上経ったつい先日のこと、なんと母親がゴミ箱からその恥ずかしい小説を拾い、大切に保管していたことが判明。母親のいないすきにシュレッダー処分しましたが、あまりの衝撃に震え上がりました』もったいないねえ。うわあ、ネット小説にすれば良かったのに。なんじゃこれっていうヤツを、え~、これみんな見たで・・で、これをみなさんの好きなアイドルと重ね合わせて読んでみてください、興奮すること間違いなし・・っていう。で、時代感もちょっと出るやろ、たぶん。その時流行ってるものとか、私たちはどこどこに行きみたいな、そのどこどこってどこやねん、みたいなやつとか。これ西の・・人だけかな?ドムドム・・・♪ドムドム~のハンバーガーって歌知らん?ふふふふふ(笑)あ、そう?いやなんか、西の人やったらそういうのが入ってくるやん、私たちはドムドムのハンバーガーショップに行った・・ごめんごめん、ここ気になるねんけど、ドムドム?ドムドムってなあに?みたいなこと・・ちょっと混乱があると、ちょっと面白いのになって、そうするとそこの店舗の何かとか、そこのものが急に検索されてヒットしてって、とかさ、ちょっと面白いやんか。シュレッダーせえへんかったらよかったのになあ。まあ、シュレッダーから取り出して、もっかいつけて・・つける根性あったら、つけてみてね。

大阪府あかねぶるーさん『剛くんにジャッジお願いしたい。それは妹と話をしていて出てきた黒歴史のこと、2人の共通の黒歴史。小学生の時、赤白帽のゴムを舐めていたということです。塩味がして妙に美味しかったと2人でだいぶ盛りあがった。しかし2人がしていたこれは黒歴史ではなく、小学生あるあるかもしれないという話になってでも友だちにテンション高めに共感を求めて否定されると恐いんでひとまず剛くんの反応を見たい。ジャッジお願いします』やっぱり小学生あるあるの域じゃないかなあ。ちゃうねん、あれ、わざわざ舐めるというところから始まってないっていう・・・気が付けば舐めてたっていう。だから帽子のゴムをこうやったときに・・えー、なんか一瞬あごぐらいまで来たときないですか?それが下唇を超えて、なんか口んとこにポンと入ってきた時ですよ。なんかそれで、んやねん・・って思うねんけど、それが1回あるだけで、次は自動的に自分でちょっとなんか口んとこに運んで、なんていうのかな、ワルぶってるわけでもないですけど、ちょっとダラダラしてるオレ、みたいな。気取りたい時の・・うん、ちょっとくわえてるみたいな。大人でいう、シガーみたいな。そういう(笑)そういうちょっとこう、たしなんでるなーっというのをね、小学校なりの・・・はい、残念ながら。でもこれは、黒歴史、投票とってみてもいいと思うよ。ずいぶんみんなたぶん、たしなんでると思う、ゴム・・塩味のね。ということでございまして、なんでも来いやのフツオタ美人でした」

【今日のポイント その2】
世の中に黒歴史はまだまだありますね。コワイのは自分で黒歴史と思ってないことが、黒歴史だったことですよね(爆)



《剛のフィッシング天国》
剛「続きまして 剛のフィッシング天国 魚や釣りに関する質問ですけど大阪府のチララさんね『北極海で推定年齢400歳のサメが見つかった。約150歳でやっと成年になるサメと・・やはり400歳になるとあまりキレイではなく、泳ぎもゆっくりだ。水の中で400年も生きるなんて生命の神秘を感じますよね。剛くんこのサメ見ましたか』ニシオンデンザメ・・すごいね、グリーンランド近海の北極海などに生息・・っていうことは、アレですか、プランクトン食べてるタイプですかね?だって・・肉食ならば400生きるの難しないかな。か、もう人が乗ってて、途中で乗り換えて、みたいな(笑)代々受け継がれてきてる400年前の車と考えたとしたら。いや、でもすごいねえ、ニシオンデンザメ・・もうちょっとカッコイイ名前にしてあげたかったな。400年生きるねんで。しゅっとしたなんかこう・・あとはありがたい感じっていうか、長寿の・・このサメを見たら長寿になるとか、このサメを待ち受けにすると健康になる・・でもニシオンデンザメをね、待ち受けにしてもかわらないですからね。

東京都のみほさん、18歳『先日嵐の大野くんがラジオでプロフィッシャーマンってどこからだろうと。お金もらえるようになったら、わからないなあと言ってました。私もわからないんですけど、剛くんなら知っていそうなので思わずメールしました。釣りのプロとアマチュアの違いってなんですか?』ま、簡単に・・結局お金ですよね。あの・・仕事になった時点でプロと言っていいでしょう。あとは、それは見栄えの話っていうか、システムの話ですね、自分が何かをやることで、例えばルアーだったり、リールだったり、竿だったり色んな所の、大手スポンサーがついて、自分が使ってその商品が売れる可能性を期待してくれてるということで、提供されるわけで、それで魚を釣れば、期待されてるなとか、まあなんか・・・でもまあ、お金を頂いたという時点でプロ。もっといえば、プロになりなさいということですかね、自分自身の気持ちがね、うん・・大野くんはプロフィッシャーマンになるんですかね。なるほどね・・まあ、なりたいのであれば、僕はなればいいと思いますよ。だって人生は1回ですからね。うん、あいつがやりたいことやるべきでしょ。やりたくないことずっとやってもしゃあないでしょ。だからやりたいことをやる、っていうことでね、大野くん、お腹が空いたよ、僕は・・というね。

そして広島県のもんくみんさんですね『剛くんは釣りの専門学校があるのを知っていますか。日本初、ソルトウォーターと呼ばれる海釣りのプロを目指すコース、経営を学ぶコースなどがあり、私的にはルアーを作る』いいですねえ『ツアービルダーがとても興味深かった。剛くんがもし本格的に釣りを学ぶとしたらどんなことを勉強したいですか』ルアー作りたいですね、楽しそうですね、造形から作って。それは意外と楽しそうだなという気がしますね。実際自分が釣りして確かめるという。うん・・でもね、みんなね趣味をめっちゃこだわってやるやん、オレあんまりそれがよぉわからんタイプなんで。こだわりますよ?こだわるけど、突き詰めたら趣味じゃなくなるよね。オレプロになろかなって話になってくるでしょ。それはもうもはやいらんよね。趣味じゃないものが増えていくだけやから、忙しいよね。そんな人生まっぴらやと思ってるんで。うん・・まあでも、なんか、ルアー作るっていうのも、趣味程度で止めれたら楽しいかな。がっつり作れたら、もう・・オレルアー作って人生最後終わろかなと思ってまうから。でも日本初っていうのがすごいよな。釣り・・釣り師を育てるってことでしょ。楽しそうやけどな~。ちょっと行ってみたい気もしますけどね(インフォメーション)

【今日のポイント その3】
趣味が片っ端から仕事になってしまうのは、剛さんだからですよ!!(爆)たいがいの人は、突き詰めてもなかなかプロにはなれませんてw

剛「それでは、お歌です、シンガーソングライターの安藤祐子さんにご提供頂きましたミディアムバラードです。自分の人生をしっかり楽しもうという人生の道筋を夢の花に見立てたメッセージソングです。KinKi Kidsで明後日11月2日リリースです。道は手ずから 夢の花」

《今日の1曲》『道は手ずから夢の花』

《お別れショートポエム》
剛「お別れショートポエム。今週はですね、宮城県のこじろうさん『うちの母はCDのことは、シーデーというが、ブランデーのことは、ブランディーという。母の中のDの使い分けの基準がよくわからない』これ、純喫茶とか行くと、ブランデーとブランディーのところがありますね。ブランディーアイスティー、ブランデーアイスティー、やっぱり昔のその、なんていうんですかね、ブランデーをブランディーという感じがちょっと良かったみたいな。私は嫌いではないですね。そしてお腹がすごい空きましたねえ・・ああ、お腹空いた。ということでね、ん~~・・だから堂本のことも、でぃーもと、でぃもと剛と呼んでいただいたら非常にありがたいかなという気がしますけどね、はい、ということで、お相手はKinKi Kidsのでぃーもと剛でした。それでは引き続きレコメンでお楽しみ下さい」

【今日のポイント その4】
でぃーもと剛っていうと、なんかすごい・・沖縄というか、奄美というか、そんな風が吹きますね

| 剛どんなもんヤ | 10:17 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |