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2002年5月某日 『剛さんのお誕生日を祝おう企画』(KANA)

(オープニングは録れていません)



♪カナシミ・ブルー



というわけで、今夜も剛君はいないんで、今夜はですね、『堂本剛特集』を、やります。

何をするかと言いますと、忘れてました、1ヶ月前、剛君は誕生日だったんですね。

この番組でお祝いするのをすっかり忘れてしまいましたんで、

せっかくですので今日はお祝いも含め、ということでございますよ。

ね、彼も、23歳になりましたよ。

えー、ま彼に出会ったのは、えー何歳や?じゅう・・・に・さん歳ですよ。

そんくらい会ったんで、もうほんと、かれこれ10、10年、11年くらいの出会いになるわけですよ。

長いですよね、そう考えるとね。もういつの間にかお互いに23歳、もうお互いにいつの間にか

社会人ですよ。早いもんです。そやって一つ一つ、どんどんどんどん年取っていくわけですよ、ね?

先ほどもいいました、この番組で祝ってあげなかったんで、1ヶ月遅れになりますけども、

祝ってあげようと思います。なかなか面と向かってやれない事、言えない事、

やっていこうかと、えー、思ってるそうです、んふふ、スタッフが(笑)

ね。さ、まずは、堂本剛君に「おめでとう」のメッセージを、吹き込みましょうね。

えー、というわけで、ラジカセ登場~!古っ、っていう、ラジカセが出てきましたけども、

テープもなんか古っ!っていうテープですよねえ?・・・ねえ?これ。

最近、だってテープっていう物自体あんまり見ないですよね?MDとかね?

あんまり使わない、これ・・・一応ニッポン放送って書いてあるけど、

どっからから取り出してきたんですかね?

さ、このラジカセテープに剛君にこう吹き込んでですね、渡すわけでしょ?

あ、なんか入っとるで?ふっ(笑)なんか入ってますよ、テープ。

何が入ってるんでしょうね?ちょこれ、聞い、聞いてみましょう。

『マイクテストでーす、いかがでしょう?』

ふはは(笑)何言うとんねん。テープ入ってるんやったら、最初からこのテープ使やええのに。

マイクテストでーす、んふふ。わざわざテープかけて、もったいないよ?

いかに、テープが早く消去したいか・・・あ、逆や。

この、テープを入れるこれもね、統一して欲しいね。こう、逆さにするんか上にするん・・・

どっちや!?ちゅう話や。え~~~、ね、吹き込みましょうかね。

えー、何を言うか迷う、迷うつうかなんつーか、吹き込むこと自体えー・・・難しいですよね。。

えー、さ。入れまーす。録音っ、録音です。ピッ。



えー、剛さん、剛さん。ねえ。ま最近剛君はずっと居ませんので、ワタクシ一人で

このキンキラキンキワールドやってるわけですけども、ま、剛さん今、

カリフォルニアマンとして、日々、悪魔と戦ってる毎日だと思います。

ほんとにALL3の、非常に普通の役をこなされてる。それが逆に難しいとね、思いますけども、

がんばってますね。

えー、ちょっと昔話しましょうかね?

剛さんと出会ってからかれこれもう10年近く、そんぐらい経ったわけなんですけども、

そうですね、あの頃と環境は変わりましたね。ええ。

まああのー、土日に、剛さんと新幹線で待ち合わせをして、

毎週土日に東京に出てきてたわけなんですけども、

まさかそんときにあんな事件が起こるとは思いませんでしたよ。

これはまああの、今ラジオ回ってるんで言えないですけどもね、

まさかあんな、剛が、ね?剛があんなパンツを・・・ね。

え~、あとですね(笑)、えー、あとなんやろな?

日々生活を送ってきて、最近は剛さんと、会う機会も少なくなってしまいましたね。

うんー、なかなか会うっていうか、むしろ一人での仕事の方が多いんちゃうかと。

これはきっとあの、ファンの皆さんの中でも二人の仕事をしてくれ、

二人の姿が見たいよという要望が多いんじゃないかなと思います。

まああの、そうですね。でもこれは僕、取材でもよく言ってるですけども、

二人ソロの仕事が多いけども、ソロの仕事でも、そこには・・・ね。

そういうわけで、えー、こんなところで良いんじゃないでしょうか(笑)

そういうわけで、非常に中途半端ですけども、ドラマがんばってくださーい。

えー、いけない、いけない!これはいけないことしたぁ~。

肝心なこと忘れてた~。

なぜこのメッセージを渡してるかというと、あの、剛さんお誕生日、だったんですよね。

えー、その誕生日を、1ヶ月遅れなんですけども、誕生日のときぐらいね?

剛君番組来てくれるんかな思ったら、来れんかったしね?

ですから1ヶ月遅れの誕生日おめでとうをお送りしましょうということで、このテープですよ。

えー、というわけで、えー、お誕生日おめでとうございまーす!

カチャッ



ね、これを。。。ちゃんと入ってるかな?

『・・・だったんですよね。えー、その誕生日を』(テープ再生)

はい、入ってます。これを、剛さんにお渡しましょう!

へえ~(溜息)、というわけで、えー、これからの、季節に、ぴったりの。

あのぉ、タンクトップをですね、あの、誕生日プレゼントとして、このテープとタンクトップを。

ふっふっふ(笑)タンクトップって響き、良くないよね?

タンクトップを剛君に、プレゼントしようかとね、思います。

僕が、このタンクトップなんですけども、これがね、このままプレゼントするのは申し訳ない。

普通のタンクトップ渡してもいらねーよ、ということになりますんで、

ワタクシがなんか描いてプリントしようと思います。ね。

ドラマにちなんで、夢のカリフォルニアマンですよ。

夢のカリフォルニアマン。えー、剛君を描かないと。剛君、今、こんな・・・

んっふっふっふっふ、こんな頭してますよね?ね、こんな頭を。

えー、耳がありまして、えー、顔ですよね?剛君のこの眉毛は、眉毛特徴あるからね、

えー、鬼眉毛です。お!筆ペンいいねぇ!・・・そして、目ぇはね、彼はクリッとしてますよ。

クリッと・・・パッチリ目でね。つぶらな瞳ですよね。えー、・・・ね。

お。誰やこれ?ふはははは(笑)。えー、そして、鼻ですよね。

彼は怒る芝居するときとか、こう鼻の穴がカッと開きますよね。鼻の穴をこう、強調して。

そして、なーんと言っても彼の特徴であります、富士山口です。

なんか普通に・・・なんか普通のキャラクターに見えてきたなあ。まあええわ。

そして、これからが大切ですよね。なんといってもカリフォルニアですから、

カリフォルニア光線ですよ。・・・へっ(笑)カリフォルニア光線。

んぁ~あ、ちょっと失敗したかなこれ?

ふはは(笑)わけわからんな、これ。こんな感じで。一応首には鈴をつけておきましょう。

鈴も、こう・・・つけて。なんだかわかんなくなりましたね。まいいや。

裸足はなんなんで、一応、靴も描いときます。おぉー、イイんじゃないですか?これ。

イイ感じですよ。こう、ズボンにも模様を、よいしょ。おー!イイですよ!!ええ。

・・・カリフォルニアビィーム。。

いいんじゃないっすか?なかなかいいですよ。ふつーにいいですよね。(スタッフ:うん)

もっとくだらん絵にしようと思ってんけど(笑)

普通に、けっこうイイ感じのTシャツに(スタッフ:笑)なるんちゃいます?これ。ね?

うーん。。なんか、書いといてあげようかな。

うわぁ、お餅が!(てん、てん、てん)んっふ(笑)(スタッフ:笑)

ね。うわあ、お餅が・・・ね。(スタッフ:笑)

へっへ(笑)何の意味もないんですけども。ということで、これを、タンクトップにプリントして

これを剛君にプレゼント、これは羨ましい!俺も欲しいよ(溜息)

えー、というわけで剛君にあげたいと思います。

さて、一ヶ月遅れで堂本剛バースデー企画をやっておりますけども、

祝ってるうちに一秒でも早くおめでとう言いたくなってきましたよ、僕は。ええ。

こんないろいろ、ねえ?テープ吹き込んだり、タンクトップへのプリントいろいろやってるうちに

もっと早く、贈りたくなりましたんで、えー、堂本剛に電報を、送りましょう。ね。

電報を送りたいと思います。電報・・・は、僕はしたことがないですね、これ。

どう?電話して?係りの人に?話すの?

うえー(←嫌そうな声/笑)緊張するー。(スタッフ:笑)

えー?これは何?番組って言った方がいいの?言わん方がいいの?

言わずに?ええーーーーーー!!!はぁずかしいわーーー!(スタッフ:爆)

ぅっは(照笑)ぇぇえ?電報・・・て、何文字なんやろな?これどうすんの?かけるよ。

いやー、めっちゃ緊張する。俺こういうの弱いねんて!

(すごい小声で)ぁあ、かけた。。かけた。。

Purururu うわ、かかった。。Purururu…

「毎度、ありがとうございます(自動応答の声)」あ、何やこれ?

「こちらは、NTT電報営業支店です。」はい。

「電報の受付は」んもぅ、ええ?「ただいまの時間帯は終了させていただいており」

えー?!終了かよ?!おい!終了やんけ、おいおい~!!あっかんやーん!これはやられたなあ。

やられたなあ、と言いながら、ちょっと嬉しがってる俺?ほっとしたよ。あっはっはっは(笑)

よかったー。も、ドキドキしたね。うーん、ま、でも残念なので、またできるときに

次回、無意味な電報でも、送りましょうか?んね(笑)

電報はですね、ファミリークラブの方に皆さんぜひ送っていただきたいですね。

事務所の方もごった返してしまいますので、ファンクラブの方がありますので。

そちらの方にもし皆さんが送るというのであれば、ですよ?そちらの方にしてくださいね。

えー、お願いしますよ。

えー、というわけでやることなくなったんで、どうするかな?

おーん、何しようか?だいじょぶ?うーん。えー、ま、やることもなくなったし、終わろうかな?

というわけで、以上(笑)堂本剛バースデー企画でした。



光「えー、先ほどはもうびっくりですよ。電報がね、ダメだったんで。

  なんとなんと、ここにスペシャルゲストですよ。堂本兄弟のプロデューサでございます、

  菊池さんが来てくれました。菊池さん。」

菊「ぅこんばんは・・菊池です。」(光一、スタッフ:笑)

光「うひゃひゃ(笑)妙な間ですよ?菊池さん来てくれたんで、せっかくだから、」

菊「はい」

光「さっきのラジカセに、菊池さんにですね、剛へのコメントを入れてもらいたいです。」

菊「僕なんかでいいんですか?」

光「はい。先ほど僕入れたんで、剛君にメッセージを入れて欲しいんですよ。

  先ほどワタクシが入れた後に、ちょっと入れてもらいましょう。」

菊「これニッポン放送のカセットテープ?」

光「そうそう。」

菊「ほう」

光「えー、ね。先ほど菊池さんにですね、デスク、菊池さんデスクに行きたいと言ったら

  来るなと言われたんでね。」

菊「あはは(笑)勘弁してくださいよ(笑)光一さん、ほんっとに」

光「なーに、行きたい、っつーの。」

菊「いやいやいやいや、慌てて走って来ちゃったもんで」

光「はい!じゃ菊池さんに、から、剛君にメッセージを吹き込んでいただこうと思います。

  じゃ、この赤いところを押して」

菊「赤いところ・・・これと一緒に押すんですか?一個ですね?」

光「赤いやつで大丈夫です。」

菊「赤いやつで大丈夫ですね?15秒ぐらいで?」

光「そこはもう、短すぎるやつでどうぞ。」

菊「いきます!(カチャ)えー、剛君、一ヶ月遅れの誕生日おめでとう!

  僕もドラマ録ったんだけど、まだ見てません(笑)今からデスクに帰ったら、大急ぎで見ます。

  それと、誕生日プレゼントは、じゃあの光一君に渡しとくんで、

  (光一:ふっふっふ(笑)はい?)受け取ってやってください。

  おめでとう。これからもよろしく!・・・こんなんでいいですか?(光一:はい)」

(カチャ)

光「こんなんでいいですか?まで入ってるよ?」

菊「ああ、ああ!ごめんなさい。」

光「てゆーか、菊池さんってわからへんやん、今の。うん。入れといたんねん。」

(カチャ)

光「菊池さんでした!」(カチャ)

菊「すいまへん!」

光「はい、これも、剛君に渡したいと思います。えー、久しぶりに出るから、」

菊「そうですね」

光「いただいたのは、HEY!HEY!HEY!のテレフォンカードを。」

菊「ミュージックアワーズっていうのをね」

光「相変わらずテレフォンカード作ってんのね?」

菊「バレないところで作ってんですよ。最近、フジテレビうるさいんでね、テレカとか作ると」

光「というわけで、あのー、菊池さんはもうLOVELOVEからずっとお世話になってるわけですよ。」

菊「まだ喋るんですか?(笑)」

光「なはは(笑)なぁんで?」

菊「いやいや、いいけど。」

光「んで今、堂本兄弟をね?」

菊「どうもお世話になってます。」

光「えー、菊池さん、あれですよ。ファンの意見としては、音楽をやって欲しいそうです。」

菊「そうなんですよ。僕もそう思ってんですよ。」

光「ええ。みたいですよ?その辺、どうなんでしょう?」

菊「ねえ。だんだん視聴率もついてきたんで、音楽マジでいこうかなと。

  こないだもね?マイムマイムの生演奏なんかちょっといい感じで」

光「やりましたね。」

菊「やりました。マイムマイムの生演奏放送するんだったら、OPでもなんで放送しないんだ?

  ってことですよね(笑)」

光「ほんまやね(笑)えー、まあ、菊池さんも音楽はやりたい、」

菊「やりたい、やりたい」

光「まあでしょうけども、いろんな問題もあるということで。」

菊「そろそろ歌がいいですよね。」

光「ええ。なるほど。バンドの数が非常に少ないんでね。」

菊「LOVELOVEのときとちょっと違いますからね、数がね。」

光「ええ。音的にどうなるか、わかんないですけども。」

菊「去年の情熱・・・こんな喋ってったらまずそうですね。大丈夫ですか?」

光「大丈夫ですよ。はい。」

菊「ありがとうございます。去年の情熱のときとかね、バンド全体でリハーサルやったんだけど、

  どうもイマひとつ出来がよくなかったんで、結局坂崎さんと土屋孝平さんのギター2本だけで」

光「2本だけでやってね?」

菊「アコースティックバージョンで。」

光「パターンにもなったしね?でもあれはあれでよかったですよ。」

菊「あれはあれでよかったですね。」

光「そう、あれが良かったから、アルバムに、Eアルバムにあのー、

  情熱のアコースティックバージョンを建さんにアレンジお願いして、入れたんですよ。」

菊「あれちょっと嬉しかったですね。もう建さんもっと嬉しかったろうけど、僕もちょっと嬉しかった。」

光「うん。そういうあれもあったんですけどね。まあというわけで堂本兄弟も、聞いてる皆さんぜひ

  楽しみに堂本兄弟これからも、見てください。すみません、菊池さん。」

菊「とんでもないです!申し訳ないです。失礼しました。ありがとうございました。」

光「ありがとうございました!」



さて今夜のキンキラキンキワールド、いかがだったでしょうか?

剛君への、一ヶ月遅れの誕生日。ね。メッセージ、そしてプレゼントも作りましたけども。

電報ができないという、ハプニング。これもまあ、いいんじゃないっすか?

イイ感じのハプニングですよ。ね?はい。まあ電報また後日、できたらやろうと思います。

楽しみにしててください。

さて、お知らせでございますが(以下省略)。





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