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2004年1月6日 『光一さんお誕生日企画』(KANA)

光「はい、キンキキッズ堂本光一です。」(やる気のない声です^^;)

剛「はい、堂本剛です。」
(はりきった声です^-^)

光「あけましておめでとうございまーす。」

剛「はい、おめでとうございます。えーそして、光一さん。お誕生日おめでとうございます。」

光「はいどーもー」

剛「えー今日はですねー、光一さんの、誕生日企画、みたいですよ?」

光「ほー。いいよ。」

(スタッフ:笑)

剛「いやいやいやいや、やっていきましょうよ。やっぱり誕生した日、ですから。」

光「正直、ぜんぜん、この番組でそんなことやられても嬉しくもなんともないからね。」

(スタッフ:笑)

剛「いやいや、て言いながらね、なんだかんだアレしてますよ。」

光「いやいやいやもう、なんかもうまたどうせ変なことやらされるだけやと思うしー。」

剛「いやそんなことはないですよ。」

光「いいよー。」

剛「いやいや、そんなことはないですね?どんどんどんどん楽しい、」

光「あー、そっかぁ。去年は・・・去年はすごい嬉しかったことがあったね、そういやね。」

剛「なぁに?」

光「川合さんがコメントをしてくれたんだよ。」

剛「あぁあぁあぁ。」

光「あ、でも、違うよ!随分外れた誕生日でしたよね?」

剛「なんかあったね?」

光「ずいぶんとなんか、川合さんも、あれ?光一君てそんなときに

  誕生日だったの?みたいななんか。 4月ごろだったでしょ。」

剛「うん。あぁあぁ。」

光「なんで剛、剛君は4月やのに、なんでその剛君の後、4月より後に、

 僕の誕生日を祝ってるのか意味がわからない。」

剛「おぉー。」

光「なにか違和感を覚える。何かウソを人に植え付けてるかのような。」

剛「いやいやそんなことはないですよ。まあ、照れ隠しでね。いろんな記憶がちょっと

  ごちゃごちゃなってるんでしょうけども。(光一さん後ろでブツブツぼやいてます)

  えーそれではですね。その誕生日企画の前に、1月15日に、19枚目のニューシングルが出ます。

  そちらの方をまず聴いていただいて、えー企画のほうに入っていきたいと思います。」

光「作詞作曲はドリカムということで」

剛「ドリカムということで。DreamsComeTrueのお二人に作詞作曲していただきました。

  こちらの19枚目のシングル、聞いていただきましょう。キンキキッズで、ね、がんばるよ。」



♪ね、がんばるよ。



剛「さあ、ということで光一さん誕生日おめでとうございます。いくつになりましたか?」

光「君は、いくつになっても甘えん坊ですよ。」(本当にやる気なさそうです^^;)

(スタッフ:笑)

光「ね。」

剛「他人(ひと)のネタです。」

光「ネタです。寛平さんのネタです。」

(スタッフ:笑)

光「まー、25です。」

剛「にじゅうごですね。おめでとうございます。ね。もうこれ、四捨五入すると!」

光「いやいやする必要はないやん。」

剛「さぁんじゅう、おっさんっすよ。」

光「かんっけいあらへんやん。」

剛「おっさん。30ですから。」

光「さ、おっさんゆーな。もう。」

剛「四捨五入したらね。いやー、もうね?あー、ありがとうございます、なんか。」

(スタッフ:笑)

剛「おい!」

光「もう消したった」

剛「せっかっくなー、いま一生懸命作ってー、火ぃつけたのに。」

光「もう消したった」

剛「テーブルに置く前に。・・・ろうそくの本数はですね、」

光「あ、30?!」

剛「おめでとうございます(笑)」拍手!!

光「ちょっと待て。」

剛「これ他にアレないの?フォークとか。」

光「違うやん、違うやん。もー」

剛「いやー、どうですか30の感想。」

光「まだ25。まだ三十路いってない。」

剛「ね、名前もちゃんと入れてもらって。」

光「25ちょっと待て。名前間違ってるで、これ。いま見たら。光二君になってる。」

(スタッフ:笑)

光「どういうこと?これ」

剛「いや、何がですか?光二??」

光「光イチ、ですよねぇ?」

剛「あれ?」

光「光ジになってる。二になってるよ、これ。」

剛「そうでしたっけ?光イチでしたっけ?」

光「光イチですね、僕。」

剛「あぁ~、なんやちょっと僕ら、大きな間違いしたかなぁ。」

光「ね。ずいぶんと、ね?」

剛「いやいや、あのー」

光「25年間そんな間違いされたことあんまりないんですけど。」

剛「あれ、そうですか?」

光「はい」

剛「いや、でも。。ね。いいケーキですわ。」

光「いやでも、こんなまともなケーキが来るとは思わなかった。」

剛「さん、さんじゅうでしょ?もう四捨五入したら。」

光「うん、そうですねー。」

剛「もうだって、子持ちでも良いくらいじゃないですか。」

光「でも、四捨五入する必要性は全くないですからー」

剛「いやーじゃあね、」

光「四捨五入する。。。あれ?」

剛「記念のケーキをね。」

光「僕も、いただこうかなぁ。と。食えるかな?俺。・・・うん。あ、おいしいやん!」

剛「うまい。俺がいちばんに食ったった。」

光「うん。俺が食うより先に食いよった。うーん。」

剛「あー、すごいvおうさまたべやvv」

光「王様食べやな(笑)どんどん食え。」

剛「じゃ、ふふめて」(進めて、と言ってます。)

光「いやいやいや。いやいや。」

剛「ん?」

光「僕を、今日はもてなす・・・企画でしょ?」

剛「わふれてた」(忘れてた、と言ってます)

光「ね。」

剛「ついついケーキに気を取られた。」

光「いや、ケーキだけ・・・よりも何かね、こうなんかあるでしょ、やっぱり。」

剛「あのー、なんていうんですか?ま、そろそろね、体もまぁ正直、○○も鈍ってきたなとか」

(すみません、何度聞いても○○の部分が解聞不可能でした。。)

光「いや。あのまだ25ですけども。まあの、」

剛「あのー、お子さんはどうなんですか?」

光「いや、いない。」

剛「あのー、ね?」

光「いないいない。」

剛「こないだワイドショーでちらっと、出てましたけども。」

光「出てない。いない」

剛「軽井沢ですか?あれ。なんか特番で(笑)」

光「いやいや、なんでまたなんかそんなベタな」

剛「軽井沢、はっはっは、行ってはりましたけども。」

光「行ってないですねー。」

剛「軽井沢です、ね?」

光「まー、行ってない。」

剛「え?」

光「まだ。まだ25ですし、子供もまだいないですし。」

剛「あれ?そうでしたっけ?」

光「いやま、でもおっしゃるように確かに子供がいてもおかしくない年にはなりました。」

剛「いやもう30ですからねぇ?うんー。。」

光「いや25です。」

剛「あのー誕生日プレゼントちなみに何欲しいですか?」

光「そうですね、だから僕今日はケーキあんまり食べられない。生クリームあんまりこう

  多く食べられない人間なんで。」

剛「これはもう僕が食べますからいいんです。」

光「そうですね、あなたのためのモノになってますからね、この僕のためのケーキが。」

剛「うん。」

光「ですからこー、何か違う形でね?何かプレゼントしていただかないと。」

剛「うん。食べたらええやん。ケーキ食います?」

光「いやいや」

剛「食べましょうよ。」

光「なんか変な犬の鞄・・・でしたっけ。プレゼントがね?」

(去年の誕生日は犬の形をしたバッグでした)

剛「変なてー、おまえ、言い方悪いわ。」

光「あれ、どうした?どこやった?あれ。」

剛「あんな、あんなおいしい。。あ、おいしいちゃうわ。それはケーキや。」

光「食われへんからね。今もうケーキで頭いっぱいやろ。あたま。」

剛「あんな可愛らしいね?ワンポイント。もうさぞかしレディーにモテたことでしょう。」

光「んー、つけてへんし。どっかやってもーた。」

剛「(笑)『えー、その鞄どこで買ったのぉ?』『えー、これ?それは教えらんねぇよ。』」

光「いやいや」

剛「さぞかし、モテたことでしょう。」

光「いえいえ全然です。」

剛「ねー。」

光「なんかほら、あるでしょやっぱり。今年も。」

スタッフ「ある。」

光「お。」

剛「お、何?じゃあ。」

光「あ、また嫌な予感した。」

剛「こちらの方を、プレゼントさしていただきますんで」(まだケーキ頬張ってます)

光「あも、嫌な予感した」

剛「どうぞ!」

光「なんかニッポン放送っておもいっきり書いてんねん。出演してくださった素人の方に渡す

  粗品とかそんなんちゃうん?」

剛「そんなわけないやん。だって天下の堂本光一さんの誕生日ですもんー。

 そんなわけないじゃないですか。」

光「なんだこれ?!なんだ?うわぁー(溜息)」

(スタッフ:笑)

光「これなーんやねん、これ。・・・・・ゴル、ゴルフボールとティーと、」

剛「はい。」

光「タオル」

剛「30歳なんで。だいたい30くらいでしょ?ゴルフやんの。みんな。」

光「いや僕は、まあゴルフはねー、誘われ、確かに誘われますわ。

 でもねー、ゴルフやりませんよ?僕は野球人間なんで」

剛「ほら、もうそれ持つことによってねぇ?いつでも行けますやんか。」

光「ティーとこれなんでしたっけ?この、グリーンでボールが邪魔にならんようにこう」

剛「マークね?刺すやつ」

光「マークですよ。これニッポン放送!っておもいっきり書いてあるんですけど。

  あ。落ちたからもう取る気しない。」(机の上から落としたもよう)

剛「・・・ぁ。取りましたよ。」

光「すみませんな」

剛「んー。これは?」

光「そっちもうひとつあんねやわ。このゴルフは最近、レコード会社でね、

  ゴルフ始めた人がいるんです。 その人にあげよう。」

剛「人様からもらったものを、もっかいあげようって。しっつれいなアイドルですよ。」

ガサガサ・・・(もうひとつを開けている様子)

光「うわぁー(溜息)」

(スタッフ:笑)

光「うーわ。またこのポロシャツ」

剛「お!いいじゃないですか!!」

光「ポロシャーツ、書いてるよ。」

剛「これであなたもゴルフ人だ」

光「これー、いらないです。」

剛「サイズは?」

光「LLL(スリーエル)・・・でかっ」

剛「ま、30代なるとね、ちょっと、おなかもやっぱり貫禄・・・」

光「胸囲116ですよ?」

剛「貫禄も出てきますから、おなかに。ちょっとおっきめを設定してプレゼントさしていただきましたよ。」

光「でかすぎですよ。」

剛「うん、これでね。妊娠しても大丈夫ですから。うん。」

光「着れませんよ、僕にー。これはー、じゃあ、誰かにあげよ。」

剛「なんか、さっきから失礼やしねー。テンションが全然上がってないんですよ。」

光「もっとじゃなんかテンション上がるのくれやー。」

剛「わかりましたよ。じゃ次のコーナーで驚かしましょか、やっぱりね。

  ここはちょっと、まあこれぐらいのファーストリアクションはこれくらいにしといて。ねー。

  とりあえず僕一回おしっこ行きますから。トイレ行って、で帰ってきたら

  次のコーナー始まりますから。ええ」

光「おまえ今日トイレ近いなー。」

剛「近いですねー。ケーキもおいしいし。いいことですよ、今日は。ね。」

光「ふふん(笑)」

剛「はい、それでは、この後は堂本光一誕生日企画です!」



~CM~



剛「堂本光一、誕生日企画。もうすぐ30記念。年齢チェーック」

光「まだごめん。。五年もありますよ。」

剛「うん、ごめんてゆーてます。噛み噛みですよ。」

光「へっ」

剛「堂本光一が1月1日で誕生日を迎えて四捨五入して30歳になりました。

  えー、なのでお送りします。今夜のスペシャル企画。光一さんの体力と頭脳は

  本当に20代なのか?いろんな項目でチェックしたいと思います。

  えー今日はですね、兵庫県の方から来ていただきました。堂本光一さんです。どうも」

光「うん。」

剛「どうですか、自信のほどは?」

光「いやこれは大丈夫でしょ。全然ね、20、前半の。結果が出ますよ。」

剛「ちょっと欲張りましたね。20前半だと言いました。」

光「はい。前半の」

剛「ま、僕は40代、初老じゃないかなと思いますけれどもね。えー」

光「へっへっへっへっへ(笑)」

剛「えー、それではですね、まず体力チェックです。まあジャニーズのバリバリのアイドルですから

  も、こんなもん鼻くそだと。」


光「はい」

剛「思いますけども。まずはこれ行きたいと思います。バランス、チェック!」

♪チャララ

剛「ね?」

光「ええ」

剛「これ、両目。両方の目を閉じて」

光「はい」

剛「そして、片方の足で立ち、」

光「はい」

剛「そして、えー、バランスをこうずっと保つと。」

光「何秒できるかっつーことですか?」

剛「何秒目ぇつぶっていけるか。まずちなみにですね、えー、あ。これはもう言うのやめとこ。」

光「うん、言わん方がええわ」

剛「うん、後で言おう。がんばってしまいよるから。おっさんが、な?

  おっさんがちょっとこう、若いもんには負けへんでぇみたいなことで。がんばてまいよるから。」

光「真剣にやりますね、じゃあ」

剛「真剣にいきますよ?」

光「はいはい。」

剛「いいですか?」

光「はい」

剛「それではいきたいと思います。では、Ready,Go!」

光「・・・・・うあー、もう危ない!

  ・・・これ喋り続けないとこれ、ラジオにならへんぞ?」

剛「あん、だいじょうぶれすよ。自分が喋ったらええねん」(まだ食べてる模様)

光「・・・いやいや、」

剛「おまえがなんか喋ったらええねん」

光「俺は今、集中どきですよ。集中」

剛「歌ったりとかね?」

光「これね、知ってる?バランスって、男より女のほうがすごく優れてるんだよ?」

剛「女の方が?」

光「そう。あのー、両目つぶって片方の足で立つていうのは、」

剛「なんで?」

光「女性のほうが全然バランス感覚に優れてんの。だから平均台とかさ。」

剛「うん」

光「女性の体操の競技で、あるやん?」

剛「ふん」

光「あれはバランスすごく必要でしょ?」

剛「うん」

光「あれは女性のほうが優れてるからあの競技があるんだよ。」

剛「ふぅぅぅん?」

光「興味なさそうやな。」

剛「うん、俺今ツナサンド食べてるから。」

光「もあかんわ!はあ、つかれた。」

剛「1分8秒、ということは68秒。」

光「はい、つかれた。」

剛「えー、これはもう68秒ですから、ま、70秒以下ですよね?」

光「はい」

剛「見事に30歳です。おーーーぅ」

(スタッフ:笑)

♪ぱぱぱぱーん♪ファンファーレ


剛「おめでとうございます!」


光「うっそやろぉ?!」

剛「みごとに、30歳だと。これはもう、そうだと言い切るしかないですよね?こっちサイドとしては。」

光「えー?」(かなりご不満のご様子:笑)

剛「うん、30ですよ」

光「マァジっすかぁ?」

剛「はい。ほんとーです。」

光「まいったね。」

剛「うん。じゃ、ま」

光「これかなりいったと思った。長いぞと思ったけどなー。」

剛「ままま、30だと。これはもうどんどん濃厚になってきてますよね?うーん」

光「そうかー。。困ったもんだ。。」

剛「じゃあ、もいっこいきますよ?」

光「はい」

剛「いいですか?もう一個は、記憶力チェック!」

光「あー、これはちょっともうやばいかもしれんなぁ。これは、危ない。」

剛「えーっとですね。こちらにメニューが書かれた紙があるんですが。」

光「全然もう頭回ってへんもん。」

剛「30秒それを見てください。そして暗記してください。」

光「ん。」

剛「で暗記できた数によってその人の記憶力年齢が出る、と。」

光「うん」

剛「うん。何個覚えてるかでね?じゃ、いいですか?よーいどんで

  30秒間、これを見て暗記してください。」

光「はい」

剛「それじゃいきますよ?いいですか?心の準備は」

光「うん。30秒ね?」

剛「30秒です。」

光「はい」

剛「いきますよ、Ready Go!」

パラッ

剛「見てますねー。・・・ラジオならへんね、これ。えっらい見てるからね。

  うん。・・2,1,0はい、終わり」

光「答えるよ!」

剛「じゃあいいですよ」

光「これ順番も?ぅそ、それ言ってくれな!!それちょっとぉ。」

剛「順番も」

光「それ言ってくれな、ちょっとぉ!」

剛「順番もいきましょか。」

光「それは説明不足やでー。最初んじゃあいくよー。カレー。」

ピンポン♪

光「たぬき」

ブー♪

光「もうわからんやん、じゃ。」

(スタッフ:笑)

光「ちょ、順番わからんてー」

剛「じゃあ覚えてるやつゆうてみてください。」

光「たぬき、讃岐、素うどん、月見うどん、カレーうどん、てんぷらうどん」

ピンポン♪

光「んー、あとなんやっけな?あとなんやっけな?まだあった?かきあげうどん」

ピンポン♪

光「お。あとなんや?」

剛「もう出てこなさそうやね。」

光「・・・ざる?」

ピンポン♪


光「そ、ざるうどんあった。あとなんや?えー、きつねうどん。」

ブー♪


剛「(笑)言えば当たっていくやないか。まあまあまあ。やり直ししよか。じゃ、これ、順番通りいこう。」

光「お、わかった。順番通りな。それを最初に言ってくれな。」

剛「いきまっせ!」

光「はい」

剛「順番で覚えていってください。」

光「はいはい」

剛「それではいきます。Ready Go!

  ・・・も30越えると噛むって言うよね?よく。噛むしこけるって言うけど、うん。

  あの、映画の監督がね。そういうのよく言いますわ。剛さんも、もー嫌でも、30になったら

  噛みまっせ、ゆーて。はい、終わり!」

光「カツカレー」

剛「早いねん(笑)」

ピンポン♪

剛「早いねん」

光「チキンカレー(ピンポン♪)・・・ビーフカレー(ピンポン♪)うずらの卵カレー」

ブー♪

(スタッフ:笑)


光「あれ?」

剛「・・・飛んだなぁ。ってことは、3つですね?」

光「もうアウト?これで」

剛「はい。んふふふ。アウトです。」

光「アウト?」

剛「うん。あー、せめてこれ行くよなあ?でもこの数は。いいですか?」

光「ん」

剛「3つ。あなたは、」

光「うん」

剛「・・・50歳です。」

ちゃらららー♪ファンファーレ

光「最悪や。いやもうねー、今ね、いろいろ頭に詰め込みすぎな時期なんですよ。」

剛「うん、まあそらそうですよ。」

光「もー、ほんとねー、シェークスピアの台詞が頭の中をぐるぐるグルグル回ってるときにね、

  こんなカレーとかうどんとか、そんなん覚えたないーちゅーねん!」

剛「いや覚えといたほうがいいでっせ、ほんまにね?」

光「もう、こらいかんなあ。」

剛「えらいプラスされましたからね。」

光「えー、ちょぉ、これ、おまえもやってみーひん?ちょっと」

剛「あ、いいですよ?俺もっと最悪になると思いますよ?」

光「じゃ、うどんでいこうや。」

剛「いきましょ。」

光「30秒やっけ?」

剛「うん」

光「いきますよ?」

剛「なんでそんなやらせたがりたいんですか?」

光「いえいえどうなんかなと思って。でも、剛のほうが絶対いくと思うで?」

剛「いやあ、微妙やなこれ、最近物覚えが。。」

光「はい、用意、順番もですよ?」

剛「ん」

光「どん!・・・ね。でも剛はなんやろ?記憶力あると思うわ。3,2,1、どーん!はい。」

剛「カレー」ピンポン♪

光「はい、カレー」

剛「てんぷら」ピンポン♪

光「天ぷらうどん」

剛「かきあげ」ピンポン♪

光「かきあげうどん」

剛「月見」ピンポン♪

光「月見うどん」

剛「ざる」ピンポン♪

光「ざるうどん」

剛「讃岐」ピンポン♪

光「讃岐うどん」

剛「えーとぉ、・・・ちから?」

ブー♪


剛「あー」


光「でもすごいやん。6個もいったで?」

剛「6個いったんか?」

光「6いった。はい。あなたの年齢(笑)あなたの年齢は、30歳!」

剛「ぅおいー!てっててーん、てっててん♪(ファンファーレとともに歌ってます)

  ってことは、俺のほうが20若い。」


スタッフ「ポジティブ!」


光「ああ、20若かったら、でもおまえも」

剛「ポジティブ精神や」

光「頭ん中はもう、三十路やったんやん。この、6個答えてるのがすげーなと思ってる俺はどう?」

剛「んふふ、それはもう、どうか、ですよね?」

光「ね」

剛「うん」

光「参ったなー、これ」

剛「なるほど」

光「これ結果出たなー。」

剛「うんー、おもしろいですね。」

光「まーしょうがないな。それはそれで、飲み込むよ。」

剛「うん。現実をね、ちゃんと飲み込んでったほうがいいですから。」

光「ええ。飲み込みます。」

剛「はい、ということで光一君はまあ、50だということがわかりましたね?」

光「50と30の結果が出たから、間取って40にしましょか。」(なんでやねん^^;)

剛「うーん、じゃまあ40にしましょか?じゃあま、ちょっと、ある程度生活もなんとなく、

  なんとなく落ち着き始めたけれどもまだ物足りないんじゃないかみたな男を演じて、

  えーいってほしいですね。」

光「40のね?(笑)そんな感じ」

剛「ええ。も、なんかまだ、まだ一発俺できるんじゃないかみたいな。」

光「まだ夢を抱いてるよみたいな。」

剛「なんかそんな感じで、いきたいと思います。

  さ、ということでもうすぐ30記念、誕生日企画でした。」



~CM~



光「はい、今夜のキンキラキンキワールド、いかがだったでしょうか?」

剛「はい、えーま今日はね。光一君の誕生日企画をやらしていただきました。」

光「まあ、次はすぐ、4月は剛くんなんで、すぐ来ますから。」

剛「はい」

光「あなたも人のこと言ってられん。いま現時点はまだ剛君は

  四捨五入したら20になるかもしれないけれども、」

剛「うん、うん。」

光「でも、もうあと何日ですか?もうあと数日で、4月になれば剛も四捨五入で30なんです。」

剛「数ヶ月ですけども。数日ではないです。」

光「日にすればいいじゃないですか。2月3月4月でしょ?3ヶ月ですよ。」

剛「いや、あのね、あのー、この25から、きれいに分かれると思いますよ?

  老けたなぁ。。。っていうのと」

光「いい老け方をするか、」

剛「お、まだまだいけるな、と」

光「あのー、これはね、東山さんも言ってたんですけど」

剛「うん」

光「身体的なものは28からがらっと変わるとおっしゃってましたね。」

剛「まま、程よくね。いい40代を過ごしていただきたいなと」

光「まだ25です。」

剛「思います!」



以下、ね、がんばるよ。の告知と宛先ですので、省略。


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