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2004年10月9日『福島スペシャル』(KANA)



はい、こんばんは。KinKi Kids 堂本光一でーす。

えー、キンキラキンキワールドがこの夏、日本全国に向けてお送りした一大プロジェクト、

ま、そんなたいそな言葉を使うようなものでもなかったんですが、

おハガキ甲子園、というものをやりまして、日本全国からハガキをいただいて、

その県のスペシャルをやるというご褒美、みたいな、そんなこともやりました。

えー、日本一の県を決めました。で、優勝した県の埼玉県スペシャルをしたんですけども、

決勝の紙相撲に敗れた福島県、広島県、奈良県があまりにもかわいそうじゃないかー!ということで、

その3県のスペシャルをすることが決まって、先週は広島県でやったんですよね。

で、今週は福島スペシャルをやっちゃいます。

ね、これはだから、僕が思うに、いろいろなんか企画をもう考えんのがめんどくさいと、

いかに、いかに!この甲子園延ばせるかみたいな(スタッフ笑)

で、まあこのいま奈良県も入ってるやんか?で、もう一つくらいいってみよかって感じで

奈良県、剛の地元やし、じゃあ光一の地元、兵庫県みたいな。やったりするんでしょ?

(スタッフ黙)・・・黙っちゃった。まあいいや。

えー、というわけで、福島スペシャルの前に一曲、聴いていただきたいと思います。

ワタクシのDVD初回仕様のCD4曲入りのやつに入ってます曲なんですが、

Melting Snow を聴いてください、どうぞ。



♪ Melting Snow ♪



さて、今夜は丸々30分福島スペシャルということで、

えー、スタジオには福島に関わるものを用意しましたけども。

なん、食べ物?しょ、少年白虎。なんや、羊羹が、有名?白虎隊が有名なんだ?

で、それの、こうちょっと羊羹を作ってみましたー、みたいなことでしょ?

せっかくだから中見てみましょう。

あ、でもちゃんとしてんだね?ほら、ちゃんとしてない?あぶね。ほら、ちゃんとしてるよ。

えーで、日本一データ。福島県の。

えー、北海道、岩手県に次いで面積が全国3位。おっきいんだ。そんなイメージ全然ないなあ。

いわき市は日本一面積の広い市。へえー。全然そんなん知らんかった。

桃の生産量日本一。あ!いいぞー。桃大好きだぞー。桃持ってきてくれればよかったんじゃん。

(スタッフ笑。何か言うてます)ふっはっはっはっは。そらそうやなー。

(スタッフまた何か言うてます)そらそうやけどな?

だからちょっと、どこー、どこかちょっと見せてよ。ま、東北の方やっていうのはだいったいわかんねんけど。

そっちか。・・・あー、でかいね。(日本地図を見てる模様。ペラッと紙の音がします)でかい、でかい。

どっかさ、もう全部統合してさ、北海道を越えようキャンペーンってやんないのかな?

あっははははは。北海道よりでかくしようぜ?おもしろいけどね。

ふーん。福島ね、福島行ったことあんのかな?俺。わかんないや。

で、そのいわき市っていうのが日本一おっきい市。ふーん。

で、福島県出身の有名人。西田敏行さん。うん、なるほど!加藤茶さん。秋吉久美子さん。

お!中畑清さん。ハッスル、ハッスルじゃねえや、絶好調、絶好調、絶好調。

おー、つのだ☆ひろさん。そして三平さん。

ふーん。けっこう日本全国いるもんですね、有名人てね?いろんなところから生まれるんですね。

はい、じゃあ福島県だけのハガキ読みましょう。

あら、なんか苦情って書いてる。福島県のトシエさん。

以前おハガキ甲子園をやったとき、光一君が福岡県と福島県を間違えたのがショックでした。

たしかに福島は地味な県ですがいい県なので覚えてください。お願いします。

間違えた?俺。どういう間違い?ああ、後で言い直した?あ、ホント?

はい、すみませんでしたー。ふっはっはっはっは(スタッフ笑)も、謝るしかないなあ(笑)

おーん、ごめん正直ほんま福井とか福島とか福岡とか「福」多い。

福岡はわかるよー。ね?福島。あ、わかってない(笑)今、まーた間違えそうになった。

福井がー、あのね、ちょっちょっと待って。どっちかやねん、どっちか。

(スタッフ「鳥取と島根も間違う」)あははははは。えー?福井。福井。この辺か?

ほら、近かった。ふっふっふ。いやー、けっこう案外行ってないところってあるもんやな。

福井も行ったことないと思うし。だから、福井とか福島とか福岡とか今ここでそういう話をするからあかんねん。

『フクシマ』って言えばええねん、今日は。そうだよね?福島で合ってるよね?危ない危ない。

えー、というわけですみませんでした、間違えたのは。

ヨシミ・・・サトミさんか?えー、ぜひ福島満載のラジオをよろしくお願いします。

果物王国ですよ。桃が、おー、特産物です。他にりんご、ぶどうなど。うん。

えー、そして私だけの自慢ですが、遊ワク★遊ビバで光一君が蕎麦打ちした食事処は、

私が3年間アルバイトしていました。行ったことあんねんや・・・くっかっかっかっか(笑)

行ーったことあんねんや、俺(笑)わおぅ、わおわおぅ。へー、3年間バイトしてたんだ、そこで。

蕎麦畑は東京ドーム何十個分もの広さです。へえーーー。なるほどね。

じゃあ俺行ったことあんじゃん、福島。すいませんでした。(スタッフ笑「最悪」)

申し訳ございませんでした。さ、また派手ですね、これは。このハガキは。

桃、桃がついてるもん(スタッフ笑)こやって、こうやって持てるハガキっていうのも珍しいよね?

ふっふっふ。こやってさ。なんか、ハガキの面の部分を持てるハガキって(スタッフ笑)珍しいね。

へっへっへ。えーと、この子は?サオリちゃん。福島県は日本で三番目に大きくて

三番目に大きい湖、猪苗代湖があります。

えー、郡山にはギネスブックにも登録されている世界一高い場所にあるプラネタリウムがあります。

日本に一つしかないスパリゾート・ハワイアンズもありまーす。

何?スパリゾート・ハワイアンズって。でっかいんだ、へえ。

え、この他にも福島には楽しいところがたくさんありますよ。そしてそして私のいちばんのお勧めは、

光一君も大好きな桃でーす。いいよね、桃ね。お米もおいしいでーす。ということでございますけどもね。

ちょっと俺的に桃がおいしいということで、福島は、俺の中での株アップやな。

うん。行ったことがあるってことにちょっと驚きましたけどね(スタッフ笑)

はい、そういうわけでこの後も福島スペシャル、続きまーす。





えー、福島県の30分スペシャル、お送りしております。

先ほどは、福島県の方のみハガキを読みましたけども、

ここでは福島県の方のみの、突撃テレフォン。またやっちゃいます。

もう、むしろスペシャルじゃなくなってきた(スタッフ笑)

マイちゃん、いきましょう。携帯いこうか?悪キャラでいこう。



--コール中--

光「出ないなあ」

リ「もしもし?」

光「はあい。はろー?」

リ「はい?」

光「はろー?マイちゃん?」

リ「はい」

光「光一でーす。」

リ「ブーッ」

光「めっちゃ鼻息やったな、今。ブフ~ッゆーたで。」

リ「マジで光一君だよ」

光「今の漫画にすると、ブフ~ッやで?」

リ「マジ光一君だよ、どうしよ」

光「ビューやで?」

リ「本物だ。あはは。」

光「マイちゃん?マイちゃん、マイちゃん。」

リ「はい、はい」

光「これはな、俺オレ詐欺やねん。」

リ「・・・はい」

光「うん。ウソ電話や。」

り「あはっ。」

光「んっふっふっは。どうもー。」

リ「もしもし。もしもし?」

光「ちょっと個人的に電話さしてもらったわ。」

リ「マジですか?」

光「ん、いま全然仕事中ちゃうねんけど」

リ「(笑)」

光「ウソやで?仕事中やで。」

リ「あー、ちょっと、ちょっといいですか?」

光「なんやねん?」

リ「妹に代わります。」

光「ちょー待てや!まだ説明終わってへんねん。」

リ「あぁはい?」

光「キンキラキンキワールドです。」

リ「はい。」

光「うん。あれ?ちょー待って。マイちゃんやんなあ?」

リ「そうです。」

光「んふふ、ほんで早速妹に代わんの?」

リ「いや、話したいって言ったから(笑)」

光「や、自分はええんかいな?」

リ「いや、今、話してますから。」

光「あ、そう。じゃ代わっていいよ。」

妹「もしもし、こんにちは。」

光「あらー、妹さんお名前は?」

妹「鈴木アキエです(笑)」

光「アキエちゃーん。何歳?」

妹「きゃはは。16歳になりました。」

光「16歳になった。あれ?んじゃあお姉ちゃんとそんな変わんないんだ?」

妹「え?離れてますよ。」

光「あほんと?お姉ちゃん何歳?」

妹「お姉ちゃん、二十何歳だっけ?」

(お姉ちゃんが電話の向こうで答えてます)

妹「23になる」

光「(笑)ねーちゃんの年、知らんのか。」

妹「きゃはははは。離れちゃうと勘定でわかんないですもん。」

光「あ、そう。これ、じゃあプリクラ、姉妹なんだ?」

妹「はい、姉妹です。」

光「あ、そうなんだ。」

妹「きゃはははははは」

光「何笑ってんねん。全然おかしないで。」

妹「恥ずかしいなと思って。」

光「え?ああ、恥ずかしいなって?これ、コンサートのチケット手に持ってー」

妹「ああ、ああ、ああ。」

光「撮ってるね。」

妹「見に行きましたよ。」

光「うん、え?でも福島やったら、遠いやん。」

妹「遠いですね。」

光「え?横アリまで来たん?」

妹「仙台?仙台の方」

光「ああそうか、仙台行ったな。せん、仙台に、来たんだ?」

妹「そうですよ。」

光「ほおー。あ、そっかそっか。」

妹「にーぶんの、いち?あっはっは。」

光「そうそう。1/2」

妹「みんなに自慢します。」

光「おう、自慢しといて。」

妹「はい」

光「今ねえ、あのー、福島県スペシャルやってんのよ。」

妹「はい」

光「キンキラキンキワールドっていう番組でね?」

妹「ほほほ、ほ。」

光「アキエちゃんは、キンキラキンキワールド、知ってんの?」

妹「ラジオです、よね?」

光「あ?」

妹「聞いたことありますよ。」

光「あほんと?そう、それで福島県スペシャルやってんねんけどさあ。」

妹「はあ。」

光「ちゃんと毎週聞いてんのか?」

妹「毎週、毎週お姉ちゃん聞いてます。」

光「ねーちゃんがな?」

妹「お姉ちゃんに代わります。」

光「はいはい。」

リ「もしも・・・ああ、ばいばい!あ、もしもし?」

光「(笑)なんやねん、ばいばいって。なんか妹さん、あんまりなんか興味なさそうやったで?」

リ「ああ、妹、剛君ファンなんですよ。」

光「あっはっはっはっは(爆)あ~そうか、なるほどねー。」

リ「(笑)はい」

光「よーくわかった。うーん。」

リ「え?で、どうすればいいんですか?」

光「何が?」

リ「私は?」

光「いやいや、別にどうしようもないよ。いやもう大丈夫だよ。」

リ「ええ、ヤダもっと話したい。」

光「や、もう、そんなもう。。電話代もったいないやん。」

リ「い、いや、こっちは大丈夫ですよ?」

光「ふっふっふ。いや、こっちからかけとるから電話代かかるやん。あの、福島の自慢教えて?」

リ「え?自慢?」

光「自慢、自慢。福島県スペシャルやから。」

リ「スペシャル?え、だって福島県スペシャルじゃないんじゃないですか?」

光「うん、それがな?いろんな企画考えるのがめんどくさいゆーてな?」

リ「はい」

光「負けた県もやろうって、いうことでー、福島県スペシャルやってんねん、今。」

リ「ウソですよね?」

光「ほーっほっほっほ(笑)なんでそんな疑うねん、俺を?」

リ「やー。。そんなこと思ってないですよ?」

光「ウソちゃうねんで?」

リ「ああ!あのですね!」

光「うん」

リ「10月19日誕生日なんですよ。」

光「いや、別に聞いてないよ?」

リ「あははは」

光「ウソー、マジで?」

リ「思い出したんです。」

光「おめでとう」(拍手)

リ「まだ早いです。」

光「(笑)おもっしろいねー、マイちゃん(スタッフ笑)いいよ、いい、いい!すごくいい。」

リ「はい、ありがとうございます。」

光「うん、マイちゃん、すごくいい。なんかこう、返しがうまいね。」

リ「え?そうですか?」

光「自分から自ら誕生日をゆっといて、俺が軽くあしらったじゃん?」

リ「はい」

光「聞いてないよって」

リ「はい」

光「だけどその後に、いやいや、おめでとーってゆったら、いやまだですよって。その返しは、ナイス!」

リ「あ、ありがとうございます。」

光「うん、ナイス!ナイスマイ!」

リ「・・・」

光「ね、今のところも、無視するところもなかなかこう、いいんじゃないっすかね?」

リ「(笑)」

光「なんか俺が逆にこう転がされてる感じ?ふっはっはっはっは(スタッフ笑)が、してきた。」

リ「福島の自慢はいいんですか?」

光「ああじゃあ教えて、それ。」

リ「ないです」

光「ひゃっはっはっは!(スタッフ爆笑)またナイスガイ、大爆笑や(笑)」

リ「あはは」

光「んっはっは。なんかもう満足そうやもん、ナイスガイが。」

リ「ありがとうございます」

光「ん。なるほど。ないんやな?」

リ「いや、ありますよ?」

光「福島好き?」

リ「好きですよ?」

光「いずれ東京に出たいとか気持ちあったりすんの?」

リ「いや、ないですね。」

光「あー、いいじゃん。ね。そういう方が良いと思う。なんか東京出たいって思ってる人、多すぎるから。ね。」

リ「はい。」

光「ん。まあでもほんま、ありがとうね。なんか急に電話してすまんな。」

リ「はい」

光「おーん。」

リ「あ、なんかヤですね?」

光「しゃーないがな、時間やねん。こっちも仕事でやっとるからなあ。」

リ「はい」

光「はい。じゃあ、またラジオの方、聞いてな?」

リ「はい」

光「はーい。」

リ「この後がんばってください。」

光「はーい、ほいじゃーねぇ。」

リ「はい、失礼します。」

光「はいー。」



いやー、おもしろいなあ。じゃ、さらっともう一枚、いこか?

アキコちゃん。



--コール中--

光「しばた、柴田さん。年賀ハガキで。」

リ「はい、もしもし?」

光「あ、アキコさんですか?」

リ「はい」

光「光一でーす!」

リ「えー?光一君?!」

光「そうだよー。」

リ「うそー?!」

光「ほんとほんと。」

リ「ちょーっとちょっと。。すごい。。光一さんだってー!!」

光「ん、そう、今ちょっと、個人的に電話さしてもらった。家から。」

リ「うそー。。」

光「ウソ」

リ「あはは」

光「はっはっは。キンキラキンキワールドです!」

リ「はい!ママー、光一さんだってー!」

光「そうだよ。んっふっふっふ。アキコちゃん?」

リ「はい?」

光「今、何してた?」

リ「いま寝てて、起きてお菓子食べてた(笑)」

光「太るぞ、そんなことしてると寝て起きて食ってー寝てー、してると。」

リ「はーん(笑)」

光「ふはは。はーんゆーたで。はーんゆーたで今。ね、アキコちゃんね?今ね、福島スペシャルやってんの。」

リ「え?福島に来てるんですか?」

光「違うがな。今東京やけどー、このキンキラキンキワールドで福島県スペシャルやってんねん。」

リ「えー、ウソ。どして?」

光「うん、負けたやろ?だけど、感謝の気持ちをってことでね?ハガキを送ってくれたから」

リ「うん」

光「福島県スペシャルもしようっていうことになってん。」

リ「えー。」

光「で、電話さしてもらってん、今」

リ「はい、ありがとうございます。」

光「でー、あなたのー、あのーー、ハガキは、実は審査で外れたものなんです。」

リ「はい。。」

光「なぜかわかりますよね?なぜ落ちたか。本来ならば。」

リ「え・・わかんない。。」

光「年賀ハガキやねん。」

リ「あぁ~。。」

光「これちょっと審査対象やってん、年賀ハガキで送ってきた県は、今回のこのおハガキ甲子園は

アウトとさしてもらってたのよ。これ、なんでー(笑)なんで年賀ハガキなん?この時期に。」

リ「えー?なんか私、文字を書くの上手くないから、それでお母さんが出してみれば?って言ってて。」

光「うん。」

リ「なんか、ずーっと出してて、それで。それに、あと、なんかもひとつ違うラジオやってますよね?」

光「うん。」

リ「でなんか急に、ここだけなんか流れなくなって」

光「おぉ、おぉ。」

リ「それで、なんか福島も聞いてる子がいるみたいな感じで、そしたら流してくれるかな?と思って、

それでずっとなんかやってたみたい(笑)」

光「なるほど。ま、年賀ハガキとは関係ない話になってきたね?あっはっはっはっは(スタッフ笑)

あっはっはっはっは。なるほどね?でも一生懸命ハガキ出してくれたんや?」

リ「はい」

光「ああ、それはありがとうなあ。じゃあ、福島のー、自慢!」

リ「はい」

光「教えて。」

リ「もやしの生産量一番ですよ。」

光「お~!もやしぃ!」

リ「たぶん光一君が食べてるもやしも福島産ですよ。」

光「あ、そうなんや」

リ「なりたもやし」

光「ん、ぜんっぜん知らん。(スタッフ笑)いま横で喋ってんの、誰?」

リ「お母さん。じゃ、お母さんに代わる。」

光「あ、いいよー。」

母「あ、もしもしお電話変わりました。」

光「どうもすいません、なんか突然とー、ご迷惑ですよね?」

母「なんか、テレビ電話でお話したいくらいですね。」

光「いやいやいや」

母「いや、お顔見て。」

光「あー」

母「仙台のコンサートとか、娘に連れられて、お顔拝見に、伺いました。」

光「あ、どうもありがとうございます。」

母「いえいえ。」

光「え?どこのコンサートに来られたんですか?」

母「東京ドームにも、31日かな?31日連れて行かれて、」

光「ええ」

母「あとは仙台、体育館でしたっけ?非常に暑いとかって」

光「ああ!この前ソロでやってたときですね。」

母「そうです。」

光「あ、そ!仙台暑かったんですよ」

母「そのとき、真ん中、なんていうんですか?お立ち台というか、ね?なんか歩くとこありますよね?

真ん中の通路」

光「ああ、はいはい。」

母「通路に近かったもんで、間近にお顔拝見いたしました。」

光「どうもありがとうございます。」

母「まー、きれいなお顔でーと思て。汗が、滴り落ちるのまで」

光「いやー、お母さんよー喋りますね(笑)」

母「あ?いやー、それで娘はなんか、別世界に入ってるような感じでー、」

光「ええ」

母「弟も連れてったんですけど、弟と二人でいろいろ見学させていただきました。」

光「いやー、ありがとうございます。弟さんなんか、どう・・弟さんおいくつですか?」

母「あ、小学6年なんですけど」

光「あ、どうですか?嫌がりませんでした?来るのが」

母「いや?なんか、行ってぽかーんとしてましたね。」

光「ああそうですか。」

母「うん。なんかこの世と思えないもの見てから、一緒に行がねぇかーって連れてったんですけど、」

光「お、今の福島弁ですか?」

母「素晴らしいつか、すごいですね、光一君の集結力が。すごい人たち。なんか駅に着いたとたんから

みなさんご一行様だなーって感じで、そういうの見ながらついてったんですけども、」

光「いやー、ありがとうございます。」

母「いやー、あの、若い頃そういうの行ったことなかったもんだから、」

光「ええ、ええ、ええ。若い頃、誰がお好きでした?芸能人で。」

母「ああ、昔は私たちの年代は郷ひろみさんとか、そのぐらいの年代だけど、昔の、ずっとこの福島の田舎だから

東京に行くとかそういうの絶対あり得ないから、テレビで拝見するだけだったから、」

光「あぁ、なるほど」

母「こう、実際に見に行くとか初めてだったんです。」

光「ああ、なるほど。」

母「やっぱしほら、一生モンだね。あの世の土産だわ、とかって感じで、見てまいりました。」

光「(笑)いやー、ありがとうございます。いや、もうあの今思ったんですけどー」

母「ええ」

光「お母さんだけでこの番組30分やったらどうですかー?(スタッフ笑)たぶん、喋れると思いますけど(笑)」

母「あはは。しゃべって、喋るのは好きですけどね。」

光「そしたら、娘さんに代わってもらっても・・・よろしいでしょうか?」

母「はい。代わります。あの、電話でも、いい声してます。もっと顔見たいです、ほんとの顔ね?」

光「ええ。。ありがとうございます(笑)」

母「はい。代わりますので。」

光「はい、すいませんお願いします。」

リ「もしもし?」

光「はいはい?」

リ「すいません、いっぱい喋ってたでしょ?」

光「いやー、よー喋ってたわお母さん。」

リ「あははは。」

光「いいね、なんかこう、明るい家庭な雰囲気が見えた。うん。そやって家族皆さんで応援してくれる、

もー幸せこの上ないです。」

リ「あー、ほんとですか?」

光「僕的には。ええ。じゃあありがとね。」

リ「はい、ありがとうございます。」

光「はーい、これからもよろしくでーす。はい、失礼します。」

リ「がんばってください。」

光「お母さんにもよろしくお伝えください。」

リ「はい。」

光「はい、失礼しまーす。」

リ「ありがとうございました。」

光「どうもー」



福島人は、おもろいなー。おもしろいね、福島人ね。いろんなキャラがいる。

おもしろかったー。はい。さ、というわけで以上、丸々、福島スペシャルでした。





さて今夜のキンキラキンキワールド、いかがだったでしょうか。

えー、まあ、おハガキ甲子園福島県スペシャルやりましたけども、

ま、あとは奈良県、とゆーことになりますよね?・・・っふ、なんでそんな(笑)

別に隠す必要性もまっっったくないやん。なあ?

ま、だから奈良県の人にハガキを送って欲しいわけでしょ?いっぱい。

ね、えー宛先、(省略)

はい、さ、お知らせとしては、(DVD宣伝省略)

さ、それではまた来週お会いいたしましょう。ばいばいっ。





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