Radio★kids

このブログは『KinKi【WITH】Kids』のコンテンツです

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2004年11月6日『魚釣り企画2』(りい)



ふんーーーーーーーーーーーーーーーっ。さ、溜息から始まりました。Kinki Kidsの 堂本 剛です。

え~、なぜワタクシが今溜息を溢しましたかと言いますと、今夜も、先週っふふっ(笑)。

「怒られるでっ!」って言ったのにぃ。先週やりました企画、魚(うお)釣り企画っていうのを

やったんですけれどもぉ。ま、魚(うお)釣り企画じゃないですけれどもぉ。

人を図書券で釣るという。ほんとに、残虐っと言いますか、(「残虐って」スタッフ笑)

残酷と言うか、卑劣な、悲痛な。んもっ、なんなんだ?と言う企画なんですけれども。

とりあえずですね、今日もやるんでしょ?ニッポン放送の廊下に・・・図書券。

今日は1万円でしたっけ?1万円?絶対拾う。オレでも拾うわ。(スタッフ爆笑)

普通に1万円札を、糸に付けて。ほれでまぁ廊下に放つと。それで拾ったら、鈴が鳴る。と。

まぁ、大物を今日は是非釣りたいですね。え~、先週はですねニッポン放送アナウンサー、

山本 元気さんを、え~、釣った訳ですけども。まぁ、今週は誰が釣れるのかというか・・・・。

ま、これ釣れた時点でその人も困るし、オレも困るんですけどね。(スタッフ笑)

なに話しましょうか?みたいな感じですけども。ま、とりあえずですね、ま、皆さんどんな大物が

釣れるか分かりませんのでえ~、最後まで聴いていただきたいと思います。

それではその前にですね、こちらの方聴いて下さい。ギラ☆ギラ。



 ♪~ ギラ☆ギラ



さぁ、ということでですね、今夜も始まってしまいました魚(うお)釣り企画ですけれども、

え、ルールを説明いたしますと、え~、ワタクシがが今入っておりますこのスタジオの方からですね、

え~・・・糸を垂らし、ニッポン放送の廊下。ま、約スタジオから5Mあるんですけれども、

そこの廊下に、今、1万円札を糸に付けた状態で放り投げております。でスタジオ内にある、

鈴の付いた竿に、え~まぁ、ちりんちりんっとその竿が鳴ったらぁ、ま、大物釣れましたよ。

ということですね。廊下に今1万円札が放り投げられていて、その1万円札を拾った・・・

人が拾ったら、このスタジオの中にある竿。その竿に付いている鈴が、ちゃりんちゃりんと鳴りますので、

それまで、ハガキを読ん・・・んめと言うことです。普通にハガキ読んだらええのになと思うんですけれども。

え~、それではですね、今日はどんなもっ・・・大物が釣れるか分かりませんけれども、

じゃこの中から、ぱぱぱぱぱぱーっとハガキをランダムに選んでみたいと思いますっ。

品川区にお住まいの、○○ちゃんですね。え~「光ちゃん、剛くんはいま1人暮らしですよね。

家族とはどのぐらいのペースで会ったりしていますか?私は1人暮らしをして、6年以上が経ちます。

でも実家は地方なので年1回ぐらいしか実家に帰らないので家族ともあんまり会う機会がありません。

最近は実家に戻ってくればーと、よく両親が言います。東京で1人暮らしをしている私が心配らし・・・」

(チリン・・・チリチリン、シャンシャンシャン♪ シャンシャン♪)

これ、いっつも話してるときに来んねん、これぇ。(スタッフ爆笑)

ほらも、ふっつーに1万円札持って人入って来たやん。(スタッフ大爆笑)

あ、すんません。(人:「はい。なんか?」)すんませんね、なんか。(人:「なんでしたっけ?」)

お仕事中・・・・だと思うんですけども。ほらっ、もぉ・・・この同僚の方がなんか、

「あいつ釣れてもぉたな」みたいなことで。(人:「いえっ、これ、なんか・・・」)

1万円ですねぇ。(人:「糸が付いてる」)(シャンシャンシャン♪)あの~・・・

ちょっといま、釣れるかなぁと思って。(人:「え?今放送中?」)え、放送中です。

いや、あの~・・・・僕が考えた企画じゃないんですよ?(人:「企画?企画ですか?」)

はい。あの、1万円札を、ニッポン放送の廊下にぶちまけることによってぇ、人が釣れるのかって言う。

(人:「えっ?これ、な・・・何人目っすか?僕」)いや、まだ今日は1人目ですねぇ。(人:「あ、1人目」)

意外に、1人目ですね。結構放り投げてちょっと経つんですけども、意外に1人目ででしてですね。

あの、ちょっとラジオ聴いてる方がですね、どなたなんだ?ということでですね?(スタッフ笑)

声だけですからね、今。一応ですね、お名前とですね、ニッポン放送で何をされてる方かっていうのを

ちょっと紹介して頂いていいですか。



 (以下 剛:剛さん ほ:ほんまさん)



ほ:え~、くりぃむしちゅー 上田晋也さんの。「知ってる?24時。」という番組で、

  作家をしております、ほんまと申します。すいません、遅くなりまして。

剛:いぇ、とんでもないです。ま、正直、1万円落ちてたじゃないですか、

  廊下に。ど、どう思いました?これ。

ほ:いや、結構人がいたんで・・・とりあえず拾って。(剛:なるほどぉ)

  どっかに届けよう・・・かな?っていう。

剛:って言う考えあり・・・。そこでてすよ?人がいなかったら、どぉしてました?

ほ:人がいなかったら・・・。ま、とりあえず拾いますよね、やっぱり。

剛:とりあえず拾って。

ほ:拾って。まぁ、後で相談・・・かな?っていう。

剛:自問自答・・・。

ほ:ま、誰かと。

剛:あぁ・・・・。

ほ:もし、なんか見かけられたら・・・。

剛:んふふふっ(笑)

ほ:見つけられたら、どうしようっていう。

剛:ふふふふっ、まぁっ(笑)なるほどねっ。

ほ:その人との・・・・交渉。・・・・ですかね。

剛:じゃもう、黙っとくから5000円、5000円でみたない。

ほ:あ!そこらへんはもう、そんときにならないと分からないですけど。

剛:なるほどね。なるほど、まぁちょっとその1万円を拾ってしまって、

  え~、そしてですね(笑)先週っえっへへっ(笑)

 (シャンシャンシャン♪)

  先週ですね、500円を拾った 山本 元気アナウンサーが(笑)んふふふふっ(笑)

  見てますけれどもっ(笑)(鈴の音と一緒に、山本アナの笑い声が聞こえてます)

ほ:あ、元気さんは、500円・・・

剛:500円の、図書券拾ったんです。ほれで、まぁ、先週スタジオ来て貰いまして・・・はい。

  また・・・「またやってんのか、アレ」みたいな感じ(笑)

ほ:はい(笑)

剛:え~、いま見てらっしゃいますけども(笑)ま、せっかくなんでですねぇ、

  ま、ちょっと出演料といいますか、ご協力

ほ:あ!貰えますか?

剛:あっ!それがですね、ご協力していただいて申し訳ないんですけども、

  その1万円はフェイクなんですよん。も、これはちょっとあげれないんでぇ・・・。

ほ:なっ、何をするんでしょうか?

剛:図書券。500円を用意しました。

ほ:図書券。はい。

剛:そうですっ。今欲しい本はありますか?

ほ:欲しい本・・・・。一応、有楽町に来て、あの・・・新社屋なんで、近くの美味い店。

  みたいな、本を欲しいと思ってます。

剛:なぁるほど~!それはかなりいいですね。

ほ:500円で、買えるかどうか分からないですけど。

剛:いやいや。あの、これを、今これからですね、口じゃんけんをします。

ほ:口じゃんけん。はい。

剛:口で、最初はグー、じゃんけんまぁ、チョキとかパーとかグーとか言うんですけども、

  そぉ言うて僕に勝ったら、この500円の図書券、差し上げます。

ほ:ま、分かりました。

剛:いいですか?じゃんけんはちなみに強いですか?

ほ:え~、弱くはない。です。

剛:あぁ。僕は、先週弱いて元気さんに言いましたけども、見事に僕勝ってしまいました。

  弱いって言ったじゃないですかって言われたんですけども。僕ちょっと、ほんとに弱いんでぇ。

ほ:じゃ、頑張ります。

剛:いいですか?

ほ:はい。

剛:図書券じゃんけん、行きま~す。

2人:最初はグー!じゃんけん  剛:パァ ほ:グー

剛:ねっ。ありがとうございました。ほんとに。(スタッフ爆笑)

ほ:1回勝負ですか?

剛:1回勝負ですよ、こんなもん。男は、こんな何回も勝負したらだめですよ~ん。

ほ:はい。終わり?

剛:終わりでっす。

  (シャンシャンシャンシャン♪)

ほ:え?なんすか、これ? 

剛:いやいや、大人の悪い遊びですよねぇ。

ほ:以上で?

剛:はい。ほんとにありがとうございました。レディオヘッドのTシャツを着て。んふふふっ(笑)

ほ:お疲れさまでした。

剛:ありがとうございました!

ほ:どもっ



すっごいテンション下がったやん。・・・・すっごいテンション下がらはったぁ。

ほんまさん、大丈夫ですかぁ?(ほ:大丈夫です)んふふっ(笑)ほんまさん、

糸ぉ・・・・絡んでますやんか。足首に。(スタッフ笑)ありがとうございました、ほんまさん。

ありがとうございます。っと言うことで。凄く、テンションの下がったほんまさんが、

スタジオを後にしましたけれども・・・。(スタッフ笑)下がるよねっ?そりゃ。普通にさ、

仕事しててさ、「お、1万円や」と思って拾ったらさ、スタジオ呼ばれて。根掘り葉掘り聞かれて、

じゃんけんで負けて、なんやねんみたいな。えぇ・・・。ほんまさんの心の中では、

「えぇ?ほんまぁ?」って言うてたと思うんですけどもね、え~、そんなジョークも、心の中で

飛び交ってたと思います。えー、ちょっ、まだ読んでないねんて、ハガキを!

えっとね?だから、その1人暮らしをしてぇ、6年以上経つ女の子がいて、家族はね、

最近戻ってきたら、実家にって言うふうに言うんと、東京で1人暮らしをしている私が心配らしいと。

で、「私は、正直東京の生活は楽しいし、地元に帰るつもりはいまんとこないんです。

親の側にいてやれない、親不孝な娘と感じています。地元に帰ることがやっぱり

親孝行なんでしょうか。」ということなんですけれども。(スタッフ爆笑)

まぁ、僕言わしてもらいま・・・あ・・・・

(チリチリン♪シャンシャンシャンシャン♪)((「ちょっと~。ちょっと待って・・・」スタッフ笑)) 

あのねぇ、なかなっか話が進まない。(スタッフ笑)

あ!どうもっ!お疲れさまですっ。(人:「お疲れさまです。すみません、どうっ・・・」)

あ、いやいや、あのいま・・・・もぉ、っ、入ってますからぁ。(人:「あ~、すみませんっ!」小声)

いやっ、へへっ(笑)なんでそんな小声なんですか!(人:「ちょっとまじでぇ?え~、まじで?」)

えぇ、はい(笑)あのですねぇ、(人:「はいっ」)ちょっとまぁなんか・・・組織の臭いが

いまぷんぷんして、なんか、はめられた!みたいな。ほんまさんが今隙間から

見ているんですけれども。(人:「いや~、まじやられた。やられたよ~(笑)」)

とりあえずですね、今ラジオ聞いてる方がぁ、「えっ?誰?」っていう状況だと思いますので、

ニッポン放送で何をされている方か、ということとですね、お名前を失礼なんですけども伺っていいでしょうか。



 (以下 剛:剛さん 小:小川さん)



小:え~、ディレクターをやらせていただいてます、小川と申します。

剛:小川さんっ。

小:お疲れさまです。

剛:お疲れさまです。もぉね、あの~、今日はですね

小:すいません、ほんと・・・

剛:いやいやいや、こっちがすいませんなんですけども。あの、1万円でてすね、

  人が釣れるかってやってまして・・・

小:あっ!大成功ってことで(笑)ありがとうございます。

剛:んふふふふっ(笑)大成功でしたか、んふふふっ(笑)1万円を握って

  スタジオに入って来ていただきましたけども。

小:うわぁ・・・ほんとかよ~。はい。

剛:あの、担当されてる番組を聞いてもよろしいでしょうか。

小:はい。松浦 あやちゃんで。

剛:おっ!あやや!僕ねぇ、あややにひとつ確かめとかないといけないことがあったんです。

小:はい。なんでも聞いて下さい。

剛:僕がですね、以前マネージャーと釣りに行ってたんですよ。あの~、

  江ノ島に向かって。江ノ島港に向かって走ってたんですよ。

小:ほぉ・・・あっ。は、はいはい。

剛:ちょうど線路沿いで、二宮くん。嵐の二宮くんとあややが撮影してたんですよね。

小:ん!映画・・・ですかね。

剛:映画ですね。そこでぇ、僕がサンルーフから顔出して、

  「おーい!ニノ~~!」って言ったんです。

小:はい、はい。

剛:二宮に手ぇ振ったんです。

小:そ、ですね。

剛:そしたらぁ、ホームにいたあややが、「あーーーー!」って言って手ぇ振ったんですよ。

小:はい、はい。

剛:その後に、「おー!」って手振って車ん中入ったらぁ、そのマネージャーが

  「いや、俺に振りましたよ」って言ったんですよ。

小:はははははは!(笑)

剛:いやいや、確実にオレに振ってるでしょ?

小:そぉ・・・ですね。普通(笑)

剛:いやいや、オレに振ったんですよ。みたいな、ちょっと口論になりぃ。

小:あぁ・・・・。

剛:で・・・・・・ちょっと、あややはどっちに振ったんだ?っていうこと、ちょっと確認したいんですよ。

小:そうですね。記憶力いい子なんで、はっきり覚えてると思います。

剛:あ、ほんとですか。それだけちょっと聞いておいてもらいたいなと。

小:分かりました。すぐ、戻しますんで。

剛:僕の中で、ちょっとそれだけ・・・・。心残りなんですけどぉ。

小:分かりました(笑)

剛:ま、ちょっと・・・あややの話しか全然してないんですけど。 (スタッフ笑)

小:ほんとですね~(笑)

剛:ま、これ、ほんとにねぇ、呼んどいて申しわけないんですけど。

小:ほんとに。ほんとに僕も不本意ですね。

剛:えぇ・・・。申し訳ないんですけれども、ちょっと1万円を拾われたということでてすね~

小:んっ?

剛:ま、ちょっと参加料と言ってはなんなんですけどもぉ。こちらにですね、

  500円の図書券があるんです。

小:凄いな、さらに500円。

剛:ただ、今。「さらに」とか「500円」とか余計なこと聞いてしまったんですけども。

  「さらに」とか特に無くてですね・・・

小:特に、無くて。  

剛:例えば、図書券500円あったら、なんか買いたい本、ありますかぁ?いま。

小:えぇ~・・・そぉっ。・・・普通にま、僕すごい毎週買うのが「ぴあ」なのでぇ、

剛:ぁっはは(笑)いです(笑)ぴあ(笑)買おうかなぁ、と。

小:で、図書券でなんかおつりが来ると儲かった感じが。

剛:あ、そうですね~。分かりました。じゃ、いまから口じゃんけんをします。

  口で、最初はグー、じゃんけん何てことで、じゃんけんします。それで僕にぃ、

  勝ったらその図書券の500円を手に取って1万円札を机に置いて、退室して下さい。

小:ぶふっ(笑)分かりっ・・・ました。

剛:はい。それでは、いいですか?

小:はい。

剛:図書券じゃんけん行きますっ。最初は、

2人:グー!じゃんけん  剛:グゥ 小:パー

剛:あ~、負けたなぁ(小声)・・・ありがとうございました。ふふふっ(笑)

小:はははははっ(笑)ほんとにいいんですか?

剛:いいです。

小:あ、凄いな!

剛:凄いなて、ふふふふっ(笑)いや、ほんまにいいですよ。

小:すいません、ほんとにお邪魔しました。(シャンシャンシャン♪)

剛:いやいやいやいや。

小:ほんっとに騙されたんだけど・・・

剛:っははははははっん(笑)すいません、なんか。

小:すいません、もぉほんとにっ。

剛:いやいや、こっちがほんとに。

小:確認しておきますんで、松浦さんに。

剛:ありがとうございました、ほんまに。

小:失礼します、お疲れさまです。

剛:お疲れさまです。

小:失礼します。

剛:失礼します。ありがとうございましたぁ。



えぇ。これちょっと、見事ぉ500円持ってかれて。すいませんね?これちょっと

やられてもぉたって言う感じですけれども。まだ釣りますか!?まだ?あっそ。・・・・

もぉ、釣らんでええと思いますけどもっふふふ(笑)

それではですね、この後も、餌をつけて大物ゲットしたいと思います!!



さぁ、後半戦ねっ。また、1万円を付けて廊下に放ち、え~、人が釣れるかというのを

いま、放送しながらハガキを読みながらやっておりますけれども。とりあえず人が釣れるまで

ハガキを読みますが、まだ1枚目のハガキを読みきってもいないので、読みますね?

え~、これ、親孝行て、ま、元気でいることが一番の親孝行って言葉もあるけどぉ、

僕はやっぱり・・・ぅん、顔見せに行ってあげることが一番僕は、親孝行やと思っていてぇ。

も、このさ、何気ない時間てのがさ、親にとってはさ、も、ほんっとに宝物と思ってもいいぐらいの

時間に・・・僕がたぶん子ども持てばね?ぅん、そうなると思うからぁ・・・自分が

子ども持ったときのこと考えて、え~(チリチリチリンッ♪)ふふふふっ(笑)(スタッフ笑)

僕は、え~・・・あの~・・・・あはっ(笑)親と、接してるけど。

あっ!お疲れさまですぅ。(人:「お疲れさまです」)ちょ、僕いまいい話してたのになぁって

感じなんですけど。えっと、手に1万円をいま・・・持ってらっしゃいますよね?

(人:「あ、これ廊下に落ちてたので」)あっ、落ちてました?1万円。あれ~っ?

落ちてた?あ、拾てくれはったんや~。あのですね、ま、ま、ちょっとお座りいただいて。

(人:「あ、すいません」)あの~、いまちょっとラジオ聞いてらっしゃる方が、

誰が入って来たんだ?ということになってますので、あの、失礼なんですけれども、

お名前とですね、ニッポン放送で何をされてる方かというのをですね、

紹介していただいてもいいでしょうか?(人:「分かりました」)



  (以下 剛:剛さん こ:こにしさん)



こ:ビビる 大木のオールナイトニッポンのサブ作家のこにしといいます。

剛:こにしさんですか。

こ:はい。

剛:あ~・・・こにしさん。あの~・・・歩いてたら1万円が落ちてた。

こ:そうですね(笑)たまたま通りかかったら、欲しいなと思いまして(笑)

剛:で、パッて取ったら、僕が。辿って来たら、僕が居た。みたいな。

こ:そうですね(笑)ラジオ、やってまして(笑)

剛:いやいや、あの~、僕が考えた企画じゃないんですけども、スタッフが

  考えた企画でしてね。あの~、1万円で、人が釣れるかっていうですね。

こ:はっ、はい。

剛:ま、ま、あの~・・・ぶっちゃけて、ま、盗もう・・・みたいな。

こ:いや~、それもありましたね(笑)

剛:んふふふふふっ(笑)

こ:誰もいなかったんで、一応見つからなかったらいいかなって気持ちも、確かにありました。

剛:そぉですね(笑)その1万円札はですねぇ・・・・言うたらも~・・・

  紙切れ同様って言いますかぁ・・・。

こ:あははは(笑)はい(笑)

剛:それはちょっとあげられない・・・・。

こ:あげられない(笑)

剛:番組的に、色いろありましてぇ。ま、ちょっと難しいってのがあるんですけども。

  ただ、ですよ。こちら見て下さい。

こ:はい。

剛:これ、ね?式部。

こ:あ!式部さん(笑)

剛:500円の、図書券ありますけれども。ただこれをですね、あ・・・あの~・・・

  参加料として差し上げる程、僕たち神様でもないんでですねぇ。(スタッフ笑)

こ:あっ、神様に見えるように(笑)

剛:あの、観音様でもなくてですねぇ。あの~、とりあえず、ま、感触とか

  温度確認して頂いてですね。あの~、僕といまから口じゃんけんを。

こ:口じゃんけん、はい。

剛:口でじゃんけんして、勝ったら

こ:勝ったら頂けると。

剛:はい。勝ったら、差し上げるということなんですけども。いまちなみに、

  その500円の図書券が手に入ったら、欲しい本はありますか、なんか。

こ:欲しい本ですか?え~・・・・今ちょっと草野球やってるので、

  草や・・野球を上手くなるみたいな本みたいなのが。(スタッフ笑)

剛:んふふふふふ(笑)

こ:全然こ、投げ方だとか、打ち方だとか。上達したいなってことで(笑)

剛:えへへへへへっ(笑)そぉんなんでいいんですか?(笑)

こ:ああ~、もう!子どもにも分かる、絵で易しい。野球入門みたいな。(スタッフ笑)

剛:ちなみに野球は、そんなに・・・いまんとこ経験が無いってことなんですか?

こ:殆どやったことないですけども。ちょっと誘われてやりだしたので、

  ちょっとでも上手くなろうかなぁと。500円あれば、はい。

剛:なぁるほどぉ。あ、それは欲しいですね。

こ:はい。

剛:僕が釣りしたときにね、友だちが買うてるような感じですよね?

こ:あ、そうです。全くそういう感じです。

剛:釣りが分からへんから、ちょっと釣りの仕掛けの分かりやすい本とか色いろありますから。

こ:そうです。基礎から学んで行こうかなと。

剛:はい、はい、はい。あ、なるほど~。じゃそれは是非ね、買って頂きたいですから。

  ただ僕はですね、先ほど1回負けてるんです。

こ:あ、負けてる。

剛:僕ちなみにあんま強くないんでする

こ:あ、はい。

剛:って言うことで、じゃんけんして、勝ったらその500円の図書券差し上げますんで。

こ:はい。

剛:それではっ!図書券じゃんけん、

2人:最初はグー!じゃんけん、 剛:チョキっ こ:グー! (スタッフ笑)

剛:あぁ~・・・負けた(小声)勝ちましたね!

こ:ありがとうございますっ(笑)

剛:じゃ、もうそれで。シンカーとか投げれる

こ:そうですね。もうホームラン打ち、シンカーも投げ。

剛:シンカー投げでね。えぇ。バントのこの引き方とかね?

こ:そうですね、ゲホン!ゲホン!(むせてます)

剛:球の速度の殺し方とか(笑)

こ:そ~です(笑)各々、走り方とか含めて、もぉ。

剛:これはもう、全部マスターして頂いてね?

こ:そうですね。

剛:も、その草野球チームのエースになって頂いて。

こ:そぉっす。エースで4番を目指して。

剛:宜しくお願いします。ほんま、ありがとうございました。

こ:ありがとうございました。

剛:ねっ。スヌーピーのTシャツで。

こ:ふふっ(笑)可愛らしさを(笑)

剛:どぉもありがとうございました。

こ:ありがとうございました。

剛:すんません。協力していただいて。ありがとうございました。お疲れさまですっ。

こ:お疲れさまです。



みんないい人やなぁ。・・・オレやったらぁ、ぶち切れてるわ。んふふふふふふっ(笑)

「おどれ、こらぁ!」言うて、ぶち切れてると思いますけども(笑)ま、とりあえず、ふふふふふっ(笑)

ハガキね、親孝行の話ですわ。言うたら。でま、ちょっとした時にね?顔見せに行ってあげたり、

声・・・聞かしてあげたりすれば、凄く喜んでくれはるんちゃうかな?と思いますんでね?

え~、これからも、いい感じに東京で生活してね。優しい気持ち、地元のご両親に

投げてあげればいいんじゃないかなと思います。さ、ということで、これまた。

今日は3人釣れましたね。うん。え~、皆さんお忙しい中、ご協力ありがとうございました。

以上。30分丸ごと「剛 癒し企画」でしたっ。



さ、今夜のキンキラキンキワールドいかがだったでしょうか?

え~・・・今日は3人釣れましたけども。やっぱ1万円だと、釣れますね?ほんまに。

これ10万円やったら、めっちゃ釣れんねやろね?(スタッフ笑)束んなって。

あの、鯵の「さびき」みたいにさ。あの、10本の針全部はり・・・はりかかるみたいな。

そんな感じなると思いますけれども。え~、とりあえず1つ言いたいのが、僕

竿触ってないですねっていうことですね。(スタッフ爆笑)あの~、魚(うお)釣り企画とか、

剛くんを癒してあげようみたいなこと書いてありますけども、僕竿全然触ってませんし、

人と喋ってじゃんけんしてるだけですからぁ。なんなのかなぁ・・・っていう感じありましたけれども。

まぁでもね、またやっぱ竿見ると、釣りしたいなぁっていう気持ちが、またふつふつと

湧き上がって来ますけれどもね、ぅん。ま、ちょっと来年やろな。来年ちょっとあの~、

超えたら。カレイを狙いつつ、海の音聞きながら、ちょっとのんびりする時間ちょっと

自分に与えてあげたいなと。ま、その頃はたぶん光一くんはShocking、Shockingしてますからね。

えぇ。ですから、僕はちょっと、観に行きつつも、ん。釣りしつつも、みたいな時間が、得れる。

でしょうね。っていうことですね。ま、とりあえずですね、ほんとに、ご協力ありがとうございました。

さ、ということでね、ハガキ、どんどん読みますので。ぅん・・・。読めない環境ですねぇ、

えへへ(笑)(スタッフ爆笑)今日はあの~、読んだっぽいですけど、1枚しか読んでないですからね。

(スタッフ笑)ま、どんどんハガキ送って下さい。



 (あて先)



さ、そして、Kinki Kidsのですね、年末年始ドームツアーの情報をちょっと、言います。

福岡ドーム12月18、19。名古屋ドーム12月22、23。大阪ドーム12月25、26。

東京ドーム12月30、31。1月1日となっております。



 (コンサート事務局 電話番号)

 (JE:HPアドレス)



さ、ということでね。皆さんほんとにどんどん寒うなって行きますんでね、身体の方気をつけて、今年。

頑張って、乗り切りましょう!ということで、皆さんまた、こちらのキンキキッズ キンキラキンキワールドの方、

こぉゆう感じでやっていきますので、宜しくお願いしまーす!

ということでお相手は、Kinki Kids 堂本 剛でした~、ばいばいっ!



| キンキラKinKiワールド | 19:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT