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Radio★kids

このブログは『KinKi【WITH】Kids』のコンテンツです

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2016年12月26日(月)

剛「どうも、堂本剛です。まずは広島県のぴぴーぽぽーさんです『私はケイン・コスギさんのことをどうしてもコイン・ケスギさんと言ってしまいます。ケとコの位置を頭ではわかっているんですが、どうしてもそう言ってしまいます。この間テレビを見ていたときに言い間違え母に笑われました。そしてその人はケイン・コスギさんではなく、仲村トオルさんでした(笑)剛さんはどうしても言い間違えてしまう言葉、言い間違えて恥ずかしかった言葉って何かありますか』ん~~、ほそ・・目細めたら、ケインさんも仲村トオルさんに見える可能性があるっていうか、あの・・不動産会社さんの服を仲村トオルさんに着せた場合、ぱっと出されたら意外と、アレ?ああ・・仲村さんやってなる人は多いと思うんですよ。だからこのルートはわからんでもないなと。これ、でもこの瞬間に立ち会ってたかったなってくらいおもろいですねえ。仲村トオルさん見て、ケイン・コスギと言ってしまった(笑)その瞬間ね、是非とも立ち会ってたかったなって感じがしますけど、非常に貴重な時間をね、お過ごしになったと思います。さ、ということでね、どんなもんヤ!はじめます」

【今日のポイント その1】
しかも、コイン・ケスギって言ってますから。何一つ正解のないおもしろい時間ですよ(笑)

《何でも来いやのフツオタ美人》
剛「なんでも来いやのフツオタ美人 番組の前半は普通のお便りです。大阪府のはるひさんですね、15才の方で『以前剛さんが関西ではおっさんが電車の中できゃっきゃしてると』ね、そういう話しておりました『大阪在住の私も駅を降りて歩いていると向かいからピエロのメイクをして衣装を着た男の人が真顔で通り過ぎたり(笑)上下真っ赤なスーツを着た恐そうなおじさんが真剣な顔をして携帯ゲームをしていたり個性が強い人をよく見かけます。特に早朝は面白いおっちゃんが多い気がします。月に1回くらい遭遇するんでどこでもあることなんかなと思ってましたが、東京ではこういうことないんですか?』というね、この10代の悩みですよ。ないんですよ、これ。真顔のピエロやからね。真顔のピエロ東京で歩いてたらすぐ止められるよ。大阪はもしかしたら、ボケかな?っていうね。誰が突っ込むんか?っていうことの方に気がいっちゃうんで、東京ではないのよ、こういう個性の人が歩いてる、ハロウィンの時はギリあんねんけど。ハロウィンじゃないときもってのないのよ、月1で遭遇してるからね、この子。僕はもう環状線でターザンが走ってたもん、電車の中で。はじからはじまで。オォオ~~~って。それをコワッて思ってもなかったもんね。あ、ターザンやと思ったもん。これが、東京やったらえらいことやん。でも環状線では、ターザンや、で終わんねん、今日ターザン見てん、え、マジで!って話で終わるんでね。うん・・こういう平和なねえ、時間を幼少期に過ごしてしまってるからね。

ラジオネームぽんぽこタヌキさん『先日このラジオで新しい靴を午後におろす時に靴の裏にツバをはくという話があったと。我が家では夜新しい靴をはいて玄関からそのまま出かけてはいけないと言われていた。調べるとその続きがあり、新しいモノをおろす時は一部を少し汚してからにするといいそうで、例えば靴なら底を墨で塗ったり、火であぶったりする、あながちツバも間違いではないのかなと思いました。他にも我が家では、寝言に返事をしてはいけないというのも言われています。色んな家の独自のルールを聞くのも面白そうですね』これ確かに面白そうですね。夜爪を切ってはいけない、ね、これ寝言に話しかけてはいけないも、オレなんか聞いたことあるなあ。昔の人はこうしてたよ、みたいな話がやっぱり家のルールにあると思うんで、ちょっと募集してみてもいいかもね。靴をプレゼントしてはいけないっていうのも聞いたことがあります。旅立っていってしまうと。だから恋人とか、友だちとか、いわゆる自分にとって大切な人ですよね、には、新しい靴とかをプレゼントしてはいけないというの聞いたことありますけど。実際そうなんのか知りませんけど、それだけやっぱり新しいモノを自分が身につけるとか、あるいは人が継承してきたもの受け継いできたモノを自分がまた扱うっていう時の礼儀とか、心構えとか、そういうものが忘れてはいけませんよとか、色んなこと含めての色々な迷信があると思いますけどね、ちょっと聞いてみたいなと思いますが。

そして広島県のもんくみんさんね『突然ですけど私は数ヶ月で知り合いの顔を忘れてしまうと。いつも記憶のはじに残っている相手の顔の印象に近い人を見つけなんとかなっているんですが、剛くんはどのくらい期間があくと知っている人の顔を忘れてしまいますか?また顔を覚えていない相手から声をかけられたらどうやってその場を切り抜けますか』お久しぶりです!って言われる時の誰やったっけですよねえ。ま、お久しぶりですと言ってくださったら、あ、お久しぶりです・・お元気されてましたか的なとこから会話も初めていくしか、んん~、ないですねえ。まあ、そういう意味ではジャニーさんとかはもう、YOUって発言することによって、めちゃめちゃ便利な言葉を手に入れてるんですね。YOUはさあって言ったら名前関係ないもんね。僕もそのうちそうしよっかな、YOUはさあ・・ふふふ(笑)ちょっと使てる自分おもろいけど。YOUはアレやなあ・・みたいな。ま、いつかちょっと、検証せなな、YOUを、ジャニーさん僕、YOUってもらっていい?って1回聞いてみよか。ダメだよ、アレ僕のやつだよ・・ふふふふ(笑)言ったらおもろいねんけどな、僕のヤツって言ったらおもろいねんけどな。ちょっとそれもあるから1回聞いてみよ。はい、ということでね、以上なんでも来いやのフツオタ美人でした」

【今日のポイント その2】
名前が思い出せないだけなら「YOU」で乗り切れますが、全く誰だかわからないと厳しいですよね(笑)ジャニーさんなら乗り切るのか・・


《剛のフィッシング天国》
剛「続きまして、剛のフィッシング天国 魚や釣りに関する質問に答えていきます。静岡県のあゆみさん『魚に方言があるというニュースを見つけました。記事によると魚は様々な音を出して会話をしている、しかもそれぞれの生息地の方言があるという研究発表、イギリスの人がね、学者さんが発見したと。例えばアメリカのタラが発する音はドシンドシン、という感じの低い音、ヨーロッパのタラの音は周波数が高くて、そのうなり声は長く続く、このことから方言が存在すると考えられる。剛くんは飼ってる魚のうなり声聞いたことありますか』でもこれうなり声、人が聞こえる周波数なのかな?たぶん違うような気もするけどな、あとはまあその・・考えられるのは水圧、水圧で変わってる可能性ない?方言というよりも。だから、ドシンドシンとは言ってるねんけど、人もそうやんな?寒い地方に行くから口が開かないしゃべり方になった、同じコト言うてんねんけど、みたいなのがあるから。環境の水圧、水温的な話、あとpH値によって変わってるだけちゃうの?イギリスの学者さん・・て気はしますけど。だってアメリカとヨーロッパやから、ずいぶんとまあ違うからね、&%#◎~~っていうやん、タラたぶん・・ハローっていうのと、ボンジュールっていうのと、haーって言うてるから、違うやん、やっぱ、へろ~・・でもこれ方言があって、会話をしてたら面白いなあ、ドシンドシンがどういう意味か・・背びれワイルドだろう・・ぐらいやったら、すごい悲しいけどな、背びれのことめっちゃ言うやん、魚・・みたいな。うん。

さ、そしてラジオネーム愛知県のちょむさん『私は今のダンナと交際を始めたのをきっかけでバス釣りにはまったと。初めてつったのが琵琶湖』いいですねえ『旅行行った時にサイズ25センチ』まあ、25センチですから、まあまあこぶりで可愛らしいですけど、でも楽しかったやろね『10年以上経った今でもあの日の喜びが忘れられない。そして2年前なんと地元で47センチ』大きいですねえ『バスを釣り上げてこの子は私の釣り史上MAXサイズ、かなりの自慢。剛さんはバスで釣り上げたMAXサイズ何センチですか』オレ何センチやったやろな、オレも琵琶湖でやったけど、アレ何センチやったかなあ・・30いってないかなくらいやったと思いますけどね。でもマス釣るのが好きでね、そしたら取り込むのに結構なバトルで、また朝まずめ、夕まずめにビックバンが出るんでね、そこ狙って、行ってましたよ、よく。1つの夢やな、なんか自分の好きな子と釣り行くみたいな。理想やなあ・・うん、まさかのな、ここでこんな気持ちにさせられるとは。うん・・ただ普通に魚のメールを読んでただけやのになあ、うん・・なんか、上手い表現出来へんけど、気ついたらチャック開いてたみたいな、なんか悲しい感じ。いつから開いてたんやろみたいな。うん・・

さ、そして三重県のあやかさんね『海遊館で飼育されているコバンザメがもともとくっついていたサメに嫌われてコバンザメだけで違う魚に混じって生活している、元々くっついていたサメは水族館というストレスのない環境にいるせいで、くっついていたコバンザメが逆にストレスとなって追っ払ってしまったと。こんなことってあるんですね。剛くん一匹で生きていかなくてはならなくなったコバンザメを是非応援してあげてください』うん、もうソロですよね、ソロ。ま、僕がここで頑張れ!って言っても彼に届かないんでねえ。コレでも、嫌われた時切なかったやろなあ。オレの1つのウリ!と思ったやろね。オレのウリ一個消されてるやんみたいな、なんか、良さみたいな才能みたいなやつ一個消されてるやんみたいな、他と一緒やんけーみたいなね。いつか見に行ってあげよう(インフォメーション)」

ここでいったんジャンクション入って

剛「それでは歌です。2017年1月6日リリースいたしますバラードセレクションより、雪白の月です、どうぞ」

【今日のポイント その3】
剛さんの「ハロー」と「ボンジュール」は発音記号で書いた方がいいくらいネイティブっぽかったですよ(萌)あと剛さんが好きな子と釣りに行ける世界でありますように。ワタシを好きになってくれると話は早いんですけどねえ(爆)

《今日の1曲》『雪白の月』

《お別れショートポエム》
剛「お別れショートポエムです、今週はですね、ラジオネームそらさん『妹には2才になる息子がいる。最近大きい小さいを覚えた。ちゃんと大きいモノと小さいモノがわかっているようで賢いねえと褒めていたら妹の太ももを指さして、大きい大きいと連発。間違っていないだけに子供って残酷だなあと思った』ということでございますね。これがちょっと僕読んでてヒヤヒヤしたんですけど、太ももで良かったですね。太ももでない場合は、ダメージも大きそうですから。大きい大きいやったら嬉しいほうだと思うんですけど、小さい小さいやったらね、うん・・・

ということでございまして、まあ、KinKi Kidsどんなもんヤ!が今週の放送が2016年最後の放送となるということでございましてね、今年1年もみなさんほんとに沢山の面白いメールいただきましてありがとうございました。おかげさまでね、KinKi Kidsらしいラジオ番組になったと思うんですけど、ツアーもありましたし、シングルも2枚きれましたねというところでしょうかね。どんなもんヤ!が23年目ということでございますし、来年はデビュー20周年って言ってるんですけど、こういうラジオを通してだったり、イベントを通してファンの人達とありがとうと言い合えたらいいかなと。うん・・そういう20周年になればいいだけです、僕は。1人1人の時間も、そしてKinKi Kidsっていう2人の時間も、うん、全部あったらいい20周年でいいんちゃうと僕は思ってますけどね。先ほども言いましたがどんなもんヤ!も23年目でございますからね、20周年、KinKi Kidsデビュー20周年とともに、このラジオ、ええ、また、少しずつね変わるところは変わり、でも徹底して変わらないところは変わらない、情報はほぼないっていうか、ないですね。マイナスにふっていく感じでね、やっていきたいなというふうに思っておりますので、みなさんどうぞKinKi Kidsのね、20周年そしてどんなもんヤ!の23年目、こちらどうぞよろしくお願い申し上げます。2017年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。お相手はKinKi Kidsの堂本剛でした。それではみなさん、また、来年ですね、はい、ということでございまして、よいお年を、さよならーー」


【今日のポイント その4】
うん・・ワタシもそっちの大きい小さいかと思いましたよ(笑)

2017年もよろしくお願いします。どんなもんヤ!がずっと続きますように!

| 剛どんなもんヤ | 11:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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