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2006年2月24日『ハガキ読みます』(DAN)

※今回のレポは、キー局のニッポン放送では特番のためオンエアされなかった
2006年2月18日(土) 分で、2月24日(金)21:00~ラジオ関西で放送されたものです。



どうも。キンキキッズの、堂本…剛でございます。えー、今日はですね、

ハガキをたくさん読むという事で、えー、読ましていただきますけれども。

まあ唯一ある名物コーナーね、ハガキを読むということで… まあ読みますけれどもぉ、

たくさん,ほんとにね送ってくださってますから、ハガキを無視してね? 

ゴルフとかやっちゃダメなわけですよ。ドラゴンボール探したり…ドラゴンボールって

無いからね? 世の中にはね、うーん。ま、バレンタインもねぇ、終わったということで、

皆さんどういう結果だったんでしょうね?う~ん、女の子も、このバレンタインを

きっかけに告白してみたり、しなかったり…ね? 男の人もされてみたり、

されへんかったりいろいろあったと思いますけれどもね。まあそこのニット帽の人

(※ナイスガイのことらしい)は多分されないでしょうね、うーんふふ…

(ナイスガイ:笑)熱出しとりますから。へへっへっ(笑) 風邪ひいとりますからね。 

ま、僕もちょっと鼻声ですけれども、うーん。まあまあまあ色々ね、いろんなあの、

カップルやご夫婦だったりね、うん、ご家族だったり色んな人たちとの間でね、

素敵な時間が流れたことを、えー期待しますけれどもねぇ。う~ん、ま、こういう日がね、

あのやっぱりあるのとないのとではね、全然違うと思うから、普段言えない

恥ずかしい思いなんかもね、伝えることができたりするきっかけになったりすると

思いますし、えー、皆さんこういう日を有効にね、今後も使っていきましょうね。

はい、それではですね、え~え、まあカップル、ご夫婦、色んなその愛し合っている方々にね、

この曲を聴いていただきましょう。キンキキッズで「Anniversary」



 ♪~ Anniversary ~♪



さ、ハガキ読みましょう。ね? ハガキ読む! ハガキを… あれっ? 

メガネ変えた?(※ ナイスガイに話しかけています) そういえば変えてへんやんなぁ?

アカンで変えなぁ~。モテ期が…急降下するでぇ(笑)。えっとね、杉並…区に

お住まいのねえ、○○さんですねぇ。ええ「毎週楽しく聴いてます。」ね…ホントですかね!?

んはは、んは(笑) あ…ありがとうございます(笑)「いきなりですが少し相談があります」と。

「私には3歳上の兄がいます。だけどあまり話さないんです。兄が中学に入ってから

生活のリズムが違くなってきて会話がなくなりました。現在は私が東京、兄が群馬で

1人暮しをしているので顔を見ることもなくなってしまいました」と…。えー…

(ヒュ~ヒュ~ ※スタジオ内に風の音) すぅごい隙間風やけど大丈夫ですか?

この、スタジオ…。ふっふっ、ヒュ~ヒュ~(笑) …びっくりしました、誰か

歌い出したんかと思いましたけれどもね、うーん。まちょっと、いかんせん…

ね、トークするには広すぎるスタジオで今日もまた録ってますんでまあ皆さん、

その辺はね、BGMとしてあの、感じていただきたい。ね? あの…って言うたら

切れる感じとか腹立ちますね(笑) ね? 風の神さんは僕に味方をしませんでしたけれども…(笑)

えーとりあえず、三つ上のお兄ちゃんがいて自分が東京で、お兄ちゃん群馬で

1人暮ししてるから顔を見ることなくなった、と。で、携帯の番号もアドレスも知らない。

電話やメールもしたことがない、と。「別にケンカをしているとか仲が悪いって

いうわけではないけれども何を話せばいいのかわかりません。剛くんお姉さんと

よく話していますか?」ていうことですね。僕は毎日話ししてますよ。

うん、今日も朝…話したし。うん、お姉ちゃんの、あのお店に、働いてる店に

ヤモリが出現してんやんかぁ、今朝。ほいでぇ、ヤモリって…えっへっへ(笑)

このまんま中に入れといたっても大丈夫なもんなのか、あのー、外に

出したったほうがいいのか、この子的にはどうなんや?って電話が朝来てん、うん。

いやーま、でも自然界の子やから、まあこの寒さにね、耐えれんことはないやろうけれどもぉ、

まあまあでも一番親切なのは草むらとかにね? 適度にまあ温度も守れたり、

エサもあって、っていう場所がいいんじゃない?なんていう話をして、

「そやねん、さっき調べたら生きてる動くもんしか食べへんっていうのが

データとして出たからなぁ」て言って。朝から何を調べてんねや?と思ったんですけれども(笑)

 うーん。まあまあでもヤモリでね必死なってましたわ。店長とかとみんなで。

その、中に入れてるだけでは乾燥してしまうんじゃないか?とかね。

餌がないんじゃないか?とか色んなことを、朝から悩んでたみたいですよ。

うーん、僕…なぜ僕に電話だったのかもちょっとわからなかったですけど。

僕ヤモリにそんな詳しくなかったはずなんですけどね。僕だったら知ってるだろうと

思ったんでしょうけど、うーん。でもだいたい、生き物の勘で行くと、う~ん、

だいたいまあやっぱり建物の中より草むら…でしょうね。う~ん、まあ…… 

あっ!そうやったな!? この子の話やった。ヤモリの話してたぁ、へへ(笑) 

まあまあでもだから、うーん僕六つ離れてるからなぁ。だから逆に話し易いってのも

あんねんけど。みんなね、あれかもよ? あの親でもなんでもそやけど、

うーん、あと1ミリ頑張ったらええねんその恥ずかしい気持ちを。ほんなら意外に

普通に喋れんねんで。うーん「いつもお母さんありがとう」とか…ね? 

あのう「お母さんの子どもで良かったわ」とか、リアルに言うわけよ。

例えば曲作ってぇ、こんな曲ができたっていう事はさ、お母さん今日まで

育ててきてくれたっていうこともあったりするわけやん? で、まあ色んな人達と

出会って、色んな人達に助けてもらってぇ、っていう結果ではもちろんあるけれどもぉ、

でも、なんかそのまず一番にね?うん「お母さんありがとう」みたいなことを

リアルに言ったことが何回かあるわけよ。この曲ができたのは、って言って。

でもそこを、あの、なんやろ? やっぱりさ、お母さんがさ、命としてさ、

存在しているうちに伝えたいやん?なんか。自分も命として存在しているうちに。

だから、兄弟間でもそやし、好きな人でもそやと思うけど、こう…今伝えへんかったら

終わる…気持ちっていっぱいあるやん? でもぉ、ま、言わんでもええかみたいな

事もあるやん。だから、そこが難しいジャッジのとこやと思うけど僕は、じっくり考えて、

瞬時にじっくり考えて「あ、今この人にはこの気持ち伝えよう」とか、

うん「あん時ありがとう」とか。例えば、相方でゆったら、ミュージカルやってたりする…

時に行って、恥ずかしいけど「すごい良かったで」ていう気持ちがあったら

それゆったったほうがいいやん?「ああ、ありがとう」って向こうも言うだけやけどぉ、

それ言わんとね?「んじゃ、また来るわ」とかって、どうなん?と思うから、うーん。

そっからもうホントに、1ミリ2ミリ前進してみて、うーん、伝えたほうがいいと思うな。

そうすると相手も自分ていう、あのう、人間をね、感じてくれる度合いっていうの

すごく大きくなるし。うーん、で僕はやっぱりそういうのはね、あのう、伝えていくべきやと

思いますよ、うーん。だからまあ、ねえ? ほんとに…10代のころとかやっぱ

恥ずかしかったけど、もう今年27になるんですよ。27あたりになると、あんまりこう、

恥ずかしくなくなってくるよね?そういうの伝えるのが…。ふん、親に対しても

兄弟もそおやけど。ん~、まあ夫婦間でもあると思うねん、なんかこうさ。

夫:「いつも…ありがとう」みたいな。妻:「えっ?なにぃ?」みたいな。

夫:「ん?いや別に何でもないよ」みたいな、ドラマでよくありますけど。

あのう、なんかの音にこうちょっとね、ふさがれてね、ひゃははは(笑) 

聞こえへんかったみたいな設定よくありますけど、うーん。いやああいうのはね、

やっぱりねぇ…自分が思ってんねんやったら言ったほうがいいと思うわ、うーん。

もったいないやん?そんなん思える相手なんて居いひんねんで? 「ありがとう」とか、

なんか「良かったで」って思えるものに出会えたりするっていうのは、

作ってできるものじゃないからね。だからファンの方とかが、そのーなんやろな、

光一のミュージカル見に行って光一くんに「ありがとう」って思う気持ちと一緒でね。

うん、キンキのライブ来てくれて「ありがとう」とか思ってもらえるのと一緒で、

僕たちも「ありがとう」と思ってやってるわけやから。だからそういう事やねんけどな。

それをまあちょっとずらして、親になったり、兄弟になったり、恋人になったり、

友達になったり、仕事仲間になったりすんねんけど、うーん。まあでも、こっちが

どれだけ前進しても、恥ずかしがる人もまあいるけどね?もちろん…。

「ごめんなあ」とか「あん時ごめんな」とか「やってくれてありがとう」とか、

こうやねんなぁ、ああやねんなぁ、って言ってみても、「ん…あぁまあは~い…

大丈夫ですよ…」みたいな、あしらわれるときもまああるけど。

でもやっぱりね「ありがとう」ってほんまに思ってるから、気持ちは

伝えたほうがいいと思うから、できればやっぱりね、こういう風に気に

なってんねんやったら…お母さんとかお父さんとかは、ご家族の方々は

番号とか知ってらっしゃるんでしょうね、多分ね?うーん。だから…そうやね。

相談…なんかこう話しにくかったらまあ間に入ってもらうのが一番いいと思うし、

うん、まあ、多分お兄ちゃんの教えへんていうのにはねぇ、シャイな部分もあるけどぉ…

何ていうかな? すごい1人好きな人いるやん? オレとかも…ん?

また、なんか始まったけどさ(笑) まあこれ宴ってことで(ビュ~ ※ スタジオ内に風の音) 

あの、オレもそやねんけど、適当な…距離が近すぎるから適当な距離感を…

与えたい感じっていうのもあるわけよ。スゥ~ン(鼻をすすってます)

うん、だから別に、なんかこう…まあオレ光一のさ、あのう、光一もそやけど、

まあ僕の方から教えへんかってんけど、このアドレスとか変えたときに。

で、なんでそうすんねん?っていって別に嫌ってるわけではないねんけど、

なんかこう適度な…(ビヨォ~~~ ※また風の音)うっさいなあ~(笑) (ビョォ~) 

適…(ビョォ~) 適度な…(笑)距離感が欲しい感があるわけよ。光一くんには

申し訳ないけど…。(ビョォ~)だって(ビョォ~)現場で(ビョォ~)会うときなんてぇ(ビョォ~)、

何回会うねん?ていうぐらい会うやんか?(ビヨォ~!ビヨォ~~~!! 

※激しい風の音がもう止まりません 笑)うん。だからあの…(ビョ、ビヨォ~~~ッ!)ぐ

ふっ(笑) あのぉ…そこ開けといたらぁ(※声がひっくり返りました)止みました…よね?

今…。あそこっていうよりも…多分あのハシゴのぉ…(ビヨォ~~~!ゴォ~~~~~オ!)

そこ開いたら今止んだでしょ?その…(ビヨォ~!ビヨォ~~~オ!! 

※スタッフが扉を開け閉めしている?が音は一向に止みません 笑)

ま、もちろんそこ開けたら止むけどさ…………………………………………

(※ おい?放送事故か?と思うほど無言が続きます ^^;)

え、あそこさっき開けたら止んだで? グスン(鼻) ん…。まあね、ま、

そおゆうことですよだから、んははは(笑) うん、そゆことですよ、うーん。

だって彼さあ…あれやねんでぇ? 番号交換とかしてたときにさあ、

夜中にさぁ電話かかってきてさぁ、どうしたんや?と…、ね? 

オレに相談事があるなんて…。彼に僕リアルに相談されたん一回だけなんですよ、

「どう思う?」って。「え?そんなプライベートな事をオレ…判断していいんかぁ?」って…

あ?二回あるわ。「いや、オレはこう思うで。ん、でもオマエの気持ちが

そおやねんやったらそれ貫いたらええやん?」…とかって話したことはあんねんな?

若い頃に…。で、番号交換とかなんかしてる中でぇ、夜中電話が鳴ったわけよ。

どしたんや!と。また何かあったんちゃうか?と。「はいはいもしもし!」って

ちょっと焦り気味で出たわけよ、なんかあったんじゃないかと…。

「あのさあ、バイオハザードのでさあ、あのロケットランチャーどこで取んねやっけぇ?」

(※ 微妙に光一さんの口真似)っていう電話でしたね。いやあ夜中のね?

3時過ぎですよ? びっくりして僕は出たのにねえ、はっ(笑)

 ロケットランチャーの話だったんでぇ、「え…いや…、あのこうしてこうやって

こうやって取れんでぇ」「あホンマ?ありがとう」(※ ぶっきらぼうに) ガチャッ!

 お、おぉ~う?…みたいな(笑) まあ彼がね、と、取ってね? 

アイテム取って、ま、バンバン撃てんねやったらええか、と思って。

また寝ましたけれども。で、それからしばらくそのまんまにしてたんですけど、

かかってくることがないですね。ほんまに、うーん。まあでも、もうあと2年ぐらいたったら

交換しようかなと思うんですよね。うーん、なんか。ま、僕でもね、

お酒飲まへんからねぇ、一緒に酒行く感じも…コンビやからねぇ、

これ、難しいんやと思うねんな。う~ん…まあそれこそほんまに…。

あ、でも滝つばは…あれか? 結構一緒に行ったりって言ってたよね。

あの感じがわからへんねん。「パスタを一緒によく食べます」みたいなん…。

オレらもなんか食べたほうがいいんかなあ? たこ焼きとか…なあ? 

「よく食べますよ。」ちょっと低めの声で、ワぁイドショーとかで

「いや、よく食べに行きますよ」ふっふっふん(笑) なんか知らんけど。

そんなんしたほうがいいんかなあ?ん… まあでもね、ちょっとこう

恥ずかしい気持ちをね?ん~、脱ぎ捨てて、生活するのが、いい結果に

なるんじゃないかなあと僕は思うんでね。試されたと…ああ騙されたと思って

ちょっと、試してみてはいかがでしょうか、ということで。はい、じゃこの後も

続くんですね?とりあえず続きますので、その前にいったんCMで~す。





さ、ハガキ読みましょうか?ねっ? えっとね、広島県のですね、○○さんですね。

えーっと「質問…というか悩みを聞いてください」と。「私の友達は大人になったら結婚し、

絶対運命の人とすると言っているわけですけれども、私は全くそう思いません。

私は結婚するなら誰とでもOKだと思います。おかしいですか? 運命の人なんて

夢の話です。それに人生のゴールインは結婚といいますがおかしい。だって人生の

ゴールインは天国です」(笑)「こんな考えをする女はイヤですか?私に正しい答えをください。」

うーん…やぁや、まあ。 まず!恋愛…ね? 人が愛し愛され…みたいな事に

絶対正しいことってやぁっぱ無いねんなぁ、どう考えても。今あのー、スン(鼻)

世の中でアリとされている恋愛のパターンね、あと交際のパターン、色々あるわけよ。

若い子から年配の方までね。色んなパターンで、人生というその、男女関係というものを

楽しんでるわけよ。色んな人たちがね。それで、「ハアァ?!」と思うようなことが

もし世の中にあったとしても、それが「ハアァ?!」ではない人もいっぱいおんねんな、うーん。

「いや、当たり前やんこんなもん。」 例えばぁ「白飯に苺ジャムをかけて食べるんです、僕」

「え!?気持ち悪い!」て思う人が大半の中、「いや、結構合うんですよ?苺ジャム」って

ゆってる人たちもいるわけよ。ね? だから別に、僕はどおでもええやん?と思ってるわけよ。

ヘンな話ね。その人達が、ええんやったらええんちゃう?って。で、まあ、みんなが

やってるからいいっていうわけではないけどぉ、その人達との間で?成立してる事なので

あれば…、どうぞっ!て思うわけよ。ただなんかこう、うーん、恋愛感情とか、

男女問題っていうのは、スゥ~ン(鼻) 紙一重な所があって…。なんかこう嫉妬心とか、

束縛心とか、なんかこう、色んなものがこう、複雑に変わっていくと、ほんと複雑に

変わっていくわけよ、微妙な1ミリ2ミリ3ミリちょっとずれはじめて、あれっ?ピント

合わへんようなってきたなあって。だから人は別れてみたり、自分が傷つくのが

怖いから先に相手を傷つけるわけ。で、自分は傷つかずに、えー、さよならと…。

でも、何年後かに、そこはやっぱりしこりとして残ってると思うけど、自分が

その相手を先に傷つけた離れたとかね、うーん。だから、なんかこう、

傷つける必要はないかな?と思うよね。だからその、ちゃんと話をすれば、

いいわけで、う~ん…ま、判断が早すぎるっていうのも良くないと思うしね。

最近の男女問題っていうのは、うーん。でも、んー、じっくりね石橋をたたいて

渡るような感覚も、遅すぎるとは思いますけどぉ。ま、人間はだからいつもね、

中間を目指して頑張ってるわけよ、何事も。でもなんかやっぱどうしても

両極端に転がってしまうのが人間でね。なかなかこう、難しいんやとは思うねんけど。

でもまあまあ、ね。う~ん、ま「運命の人」っていう言い方でいうと、結婚する人が

運命の人やわな、多分な。スン(鼻) うーん、で……、ん~まあ信じる気持ちは

悪いとは僕思わへんし、それが叶う叶わへんにしても。で、その信じるために

費やした時間、それムダかムダじゃないかと思うのも自分次第やから。

そんなもんはなんかこう、マイナスにどんどん捉えていくわけではなくてね、うん。

プラスに、自分の人間性としてどんどんこう、反省するんやったら、「次からは止めよう」

「こういう事はやったらあかんな」とかっていうふうに反省して、スンッ(鼻) 

で、ほな周りで関わってる人たちに「ありがとう」って思いながら生きるんと、

全くまあ、なんも思わんと生きるのとでこれまた違うしね。でも…、なーんも考えてへん人に、

付いて、人は付いてったりする感じもあるわけよ。それはやっぱり、その、

自分の生活があるからとか、うん。結構リアルな話していくと、難しいやん? 

人間問題も、男女問題も。で、そんな中でやっぱり、複雑な人間の環境の中で

男女問題が起こるわけやからぁ、スゥン(鼻)、もっと難しいわけよ。そうやなぁ~、

…僕はとりあえずもうあの、結婚とかって…今27で、周りがすごい結婚し始めたりとか、

親がちょっと体壊したりとか、なんかしていく中で、あれ?オレ結婚とか

したほうがいいんかな?っていう感じの順番で思ってるけどね、う~ん、

その相手がうんぬんかんぬんの前に。周りがすごい結婚してるわけよ。

オレもう結婚しなあかん歳なんか?これは…みたいなね。「いや、今度

子ども生まれるんですよねー」とかって言われて、「ああそう、やあ自分

お父さんなんのかぁ~?!」みたいなね。あれ?オレなにしてんねやろ?

みたいな。オレ帰って一人で洗濯して…飯作って…なあ? 仕事来て、

ま、適当な事喋って、みたいなね。あれ?オレ何してんねやろ?って

ちょっと思うねんけど、うーん、だからまあその、焦ってするもんでもないからさ。

結婚とか、恋愛もそうやけど…。だから、まあなんか「この人!」と思ったら

もう気持ちを伝えればいいし「この人」と思ったら結婚したらええんちゃうかな?って

僕は思ってるぐらいな、まあ、シンプルな感じやねんけどね。う~ん、ま、とにかくね、

この子はゴールインは天国ですって書いてますけれども、その天国に行くときにね、

自分の人生、やっぱり反省することもいっぱいあるやろし、良かったなと思えることも

あると思うねん、うん。でも反省することが、少なければいいっていうわけではないとは

思うけど、とにかくその、自分でよかったなと思える…最後がいいんじゃない?

なんか…。あとは、その、パートナーに対してね、ほんとに心の底からね、

「自分の傍にいつも居てくれてありがと」って思えるのがいいんじゃないかな? 

うーん。この子はだから、ゴールインが天国って、まあ考えてて、結構、だから…

なんやろ? 年齢からするとな、ちょっとこう大人びた感覚を持ってるんだから、

あのーちょっとこう、難しいことも多いんだと思うんですけど、うん。別に僕は決して、

まあ変ではないと思いますよ。うん、変わってるなあとも思わへんし。んー、ほんとにね、

今ね、色んなことやっている人、色んなこといるけども、やっぱり自分が最終的に、ね? 

病気してね?入院したときに「あれ?誰も見舞い来てくれへんなあ」とか、

寂しいでしょ?うん。ねえ、お葬式に、自分やったときに、「え?誰も、

誰も来えへんのかいな?!」っていう…寂しいわけよ、そういうのは。

だから、なんかこう、そうなりたくないなって僕はいつも思ってるけどね。

うーん、だから、うーん、まああのー、結婚とかもそうよね。ゆるーく考えてさ、うん。

「あ、もうこの人!」と思ったら、なんか自然と始まっていけばいいんじゃないかなって

僕は思ってますからね。ま、頑張ってくれ…たまえよぉ。まだまだ全然だって…

いくつよぉ? 全然若いでしょ?ねえ…まぁだまだ、いっぱいありますよ、世の中ね、

うーん、とにかくでもね、そのまっすぐな気持ちでね、んー、頑張って欲しいなと思います。

さ、それではこれで終わりという事でね。じゃ、またここでいったん、スィ~エムです!

 

はい。えー、今夜のキンキラキンキワールドね、いかがだったでしょうか?

え…まあ、真面目過ぎた……え… ここの広さがたぶんね、感覚をおかしいさせますよね?

このスタジオの広さがね。うん、まあまあとりあえずね、おハガキこうやって

また読もうと思ってますので、是非皆さん、どんどん送っていただきたいと思っております。

はい、ええ~、お…知らせは特にないのかな?とりあえず。とりあえずまあ、

お知らせはないですけれどもね、うん。で、えー来週のですね、キンキラキンキワールド

なんですけれども、これすごいプレゼントがあるということで。えー、

「僕が、体を張らさせていただきます」…? これでも決まってんの? 

オレが体を張らなあかんというという事が。めんどくさそうですねえなんか。

う~ん、まあわかりましたよ。じゃあとりあえずですね、え~、皆さまに

すごいプレゼントが当たるように頑張ればいいのかな?っていう事ですよね?

わかりました。じゃあ皆さん来週もね、そんな風なことやりますんで

楽しんでいただきたいなと思いますけれども。えー、ハガキをですね、

こうしてたまには読ませていただきますんでね。こちらまでどんどん送っていただければ

嬉しいと思います。あて先、受付けはですね(※ あて先、インフォメーション)

までどんどん送っていただければな、と思っとります。はい、それではですね、

皆さん来週も期待していただきたいと、思いますっ。

それでは皆さん、また来週お会いいたしましょう。

さいなら~、堂本剛でしたー。

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