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2007年4月28日『メン王子』(りい)


どうも。え~、世界的・・・・ぅえ~・・・・ピッグ、アイドル。KinKi Kidsの堂本の、剛です。

 (何度聞いても×ビ ○ピに聞こえます^^;)

や~・・・ボクいまからね、ま~・・・これ大事なんです実は。ロスの方に飛ぶわけだけれども。(スタッフ笑)

さっきはね、え~・・・ニューヨークの方から帰ってきて。うん。で、これ終わったらすぐ、ロス。

ニューヨーク、日本、ロス。ニューヨーク、日本、ロス。これを(笑)1週間相当繰り返してる。

1週間のうち何回も、ニューヨーク、日本、ロス、ねっ。やってるけども。

まあね。こんなワールドワイドなボクが、今日はお届けするキンキラキンキワールドですが。

え~、光一さんがね、「スシ王子!」というドラマをやるんです。ねっ。

で、あの色んなロケ現場行ってますわ。宮古島、気仙沼。

うん。で誕生日もね、宮古島のなんか・・・ヘビの木の彫りもんであの、動くやつあるやん?

くねくね動くやつ。あれをなんか知らんけどくれたね。うん。 (スタッフ爆笑)

「どうしようかな?」思ったよね。うん。「結構いらんなぁ」思ったよ。

うん、でもなんか、あの・・・・くったくのない笑顔で『これっ!』言われたから・・・

そんな顔で見られたら「ありがとう」やな。うん、で、なんかヤモリのキーホルダーね。 (スタッフ笑)

うん。「全然金かかってないな~」と思って。(スタッフ笑)でも『金より気持ちやろ!』って言われたから。

ああ、まあそうやな、と思って。「ありがとうな~」って言うて。

まあ、いまも、付けてますけど。そのキーホルダー。えぇ(笑)ほんとに。(スタッフ笑)

だってあれ付けたらへんかったら、あのキーホルダーがほんま可哀想やな、と思ってね。

色んな思いの中で付けてますけども。え~、それで、スタッフが勝手にそれに対抗して・・・

対抗しなくていいんですよ? (スタッフ笑)あの、対抗じゃなくて応援しましょうね!

ボクに新企画を考えてくれたということなんで。ちょっとね、イヤな予感がするんですけども。

え~、その、ま、企画をやる前にこちら聴いて頂きたいと思います。

キンキキッズがですね、4月の25日にリリースいたしました。

「BRAND NEW SONG」。これね、聴いていただきたいと思います。それでは、どうぞ!



 ~♪ BRAND NEW SONG



さあそれではまずおハガキ。読みましょう。千葉県にお住まいの○ちゃん、いただきました。

「こんばんは。突然ですがお2人の親戚や周りに、世話好きなおばさんはいませんでしょうか?

私が二十歳の時に、『いい人がいるから会ってみない?』とお見合いの話を持ってきて、

当時、短大を卒業して保育士になりたてだったし、二十歳だったので断りました。

私的にはお見合い=結婚は無しなのですが、剛くんどう思いますか?

お見合いしたらすぐ結婚話に進んでいくイメージが強いんですが、お2人は

お見合いをしてみたいと思いますか?」こっれはまぁ、100パー思わへんね。お見合いやろ?

そこ・・・結構なんて言うか、目当てっていうか・・・でしょ?基本的には。

・・・大人の合コンやからなこれ。(スタッフ笑)なあ?「じゃあ、後は若いもんにまかせて」っていう

段取りもあってやな。王様ゲームみたいなあの、ベタなその、段取りがあるのと同じで。

で、まあご親族はなんか、庭園を眺めてな?「キレイな滝ですねえ」とか、

「あ、そうなんですか」「ウチの娘は」どうこうだゆうてる間に

「あの、ご趣味の方は?」な?(スタッフ笑)

あたり障りのない、丁寧な合コンやな、これは。

「ご趣味の方は?」

「いや、私はこれをやってて」って。

「失礼ですけど年収の方は?」とか結構奥まった話もしてな。うん。(スタッフ爆笑)

「私はいまこの事業をあの、やってますので」「あ、そうですか~」

「好きなお料理とかは」「得意な料理とかは」みたいな、そんな話をずっとするわけでしょ?

で、それで・・・だいたいお見合いってどれぐらいで結婚したりするの?

お見合いしてお付き合いから、「お願いします」みたいなことんなって・・・・。

結構だから、お見合いっていう入り口は結婚までは早い、みたいな感覚・・やよね、絶対ね。

でもそれはあれでしょ?家系と家系とかあるわけでしょ?その、家系同士の

なんかまあ・・・いままでのしきたりとか。自由にその、恋愛するというよりかは、

そこありきで恋愛みたいなこととか。後継ぎとか、そういうことでしょ?なんか、

後継ぎ系やなんやこうやみたいなこととかも、ある方たちはいるわけでしょ?う~ん。

お見合いってオレ絶対なんか、笑てまうと思うなんか。(スタッフ笑)

んふふふふっ(笑)わからへんけど。なんて言うの?コントとかのイメージあるからさ。

お見合いとかってさ。う~ん。なんやっけ、あの?ダウンタウンのであったやん。

今ちゃんが相手で、ほれで、浜ちゃんがお父さんで、で、松ちゃんが「みすず」っていう

女の子で、急にテーブルの上でうんことかするやん? (スタッフ爆笑)

『こぉれ!みすずっ!!』んふふふっ(笑)(スタッフ笑)

ってか、なんかそういうイメージがどうしてもあって(笑)(スタッフ爆笑)

多分アカンかもしれへんなあ。いや、でも恋愛はやっぱりさ~、うん。自然と始まって・・・

でもお見合いも、別にアリやと思うよ?うん。ステキやと思うよ。うん。

ボクの親戚とか周りに世話好きなおばちゃん・・・?

おばちゃんはでも~・・・結局、実家帰ったら、やな。

『あ~、剛ちゃん大きぃなってぇ。そうめん食べるかぁ?』やな。(スタッフ笑)

うん。いやオレ別になんも、そうめん食べるとかの前にお腹空いてる、も

言うてへんしやな。(スタッフ爆笑)『久しぶりやあな剛ちゃん、大きなってぇ。

そうめん食べるかぁ?』やからな。いやいや、なんでそうめんやねん?みたいな。

ええけども! (スタッフ笑)『おばちゃんいま、三輪そうめん美味しいの、

ゆが、湯がいたるなぁ』言うて。 (スタッフ爆笑)

「うん・・・。ありがとう。おおきに」みたいな。ほんで、食べたんや。

ほいだらその、麺つゆあるやん?めっちゃ濃いねやん。 (スタッフ笑)

ほいであの、『これはな、おばちゃんの特製のやつやから』ゆうて、でもめっちゃ濃いねんな。

甘~いって言うか。うん。甘党やな~、思って。まあでも美味しかったから食べて。

「ごちそうさん」言うたら、その汁をやね、また瓶に戻すねん! (スタッフ大爆笑)

ほいでこの~、なんや、え~・・・割り箸を伝わして瓶に戻すねん。

ほいでそれでまた、そこのおっちゃんと『お前そんなんやったらこぼれるやないか』とか

『大丈夫やわ、ちょっとぐらいこぼれたかって』『お前ビチョビチョにすんなよ?机!』とか。

そんななんかようわからん、それ、をず~っと側で感じて、見て。

ほいでその後に「おっちゃん、そろそろボク帰るわ」って言うて「ありがとうな~」って言ったら

『そうか、もう東京帰ってまうんか?寂しいな。あ、そや!剛お前これ、マンガ読むか?』って

言うから「うん、読むぅ」って言って。

『ほんだらこれ持っていけや』って持たされた単行本があるねん。で「ありがとう」言って。

で、新幹線乗って。で、姉ちゃんと行ってたから、姉ちゃんとあの本読もうか言うて、

ぱあ~っと読んだらさ、もっ、90パー(%)ハダカね。 (スタッフ大爆笑)

びっくりしたわ!オレ。オレに何が言いたいねん・・・。

凄いで!なんか、も、乗り込むねやな。そのもう、すごい体格のいいヤツがブァーーーッ!

乗り込むねや。で、乗りこんだら敵がもう・・・ちょっとエッチなことしてんねん。

5、6人で。 (スタッフ笑)エッチなことしてんねん。『よく来たな!』みたいな。

『オレを殺せるかな?』言うて。『きゃあ~!やめてぇ~!』言うて。女が。

とか言うてんねんけど、そいつも全裸やから。ほいで全裸やのか知らんけど、

なんか合わせんのか知らんけどさ、その乗り込んだ方もブァ~ッ!脱ぎ始めんねん。 (スタッフ笑)

で、鉄砲でパン!パン!パン!パン!パーン!なって。終わって。

で、終わったら、その~、周りに散らばってた女がそいつんとこに来て、んでまたそいつ、

なんか知らんけどエッチなことし始めんねん。(スタッフ笑)

「な、な、何やこれ?」みたいな。(スタッフ爆笑)

全然メッセージが分からへんねん。うん。ずっとそれ。乗り込んでは、エッチなことして。

勝っては、エッチなことして。みたいな。(スタッフ笑)

これおっちゃん何言いたかったんやろな?って言って。お姉ちゃんと2人で。(スタッフ笑)

「終わってんな、このマンガ」言って。んはははははっ!(笑)(スタッフ笑)

そんなんもありましたけれどね。ええ。

はい、じゃあね。この後、光一くんのその「スシ王子!」に対抗した・・・・対抗せんでええねんけどね~。

対抗した新企画をやるということなので。その前にニューシングルのカップリング曲、

KinKi KidsでStay聴いてください



   ~♪ Stay





「メン王子~!」 (スタッフ笑)

・・・・ねぇ。これ嫌な予感が当たってるわけですけれども。これ、なんなんですか?これは。

(以下 剛:剛さん ス:スタッフ)

ス:まあ、えっと、光一さんがスシ王子なら、剛さんは何王子なんだろう?

というところから始まりまして。・・・はい。

剛:八王子ちゃうか? (スタッフ笑)

ス:八王子・・・?

剛:八王子ちゃうか?

ス:ちょっとその表現難しいですね

剛:んはははははっ!(笑)

ス:何をもってして八王子なのか?(笑)

剛:うふふふふっ(笑)なんでもいいねん、ボクだから

ス:で、今回は麺を今からナイスガイ2が食べますので

剛:うん

ス:3種類ありまして。それをまあ、ランダムに食べますので、え~、順番に当てて欲しいと

剛:うん

ス:えっと、ラーメンと、パスタと、焼きそばがありますので、それを、ぜひとも

食べた順を当ててもらったら見事、メン王子になれると

剛:いやボクねえ・・・なりたくないんだよね (スタッフ笑)

ス:あ、なりたくないですか?や、なりたいかな~?と思ってちょっと

剛:別にそんなオファーしてないでしょ?ボク。「麺王子なりたいな~」ていう (スタッフ笑)

ス:あ、ちょっと・・・勘違いしましたか

剛:や。もう、ずいぶんとした勘違いやな、これ。オレ麺好きやで?麺好きな方や。

パスタなんて結構食ってるほうやけど。うん。だからといってその、王子になりたいかって言うと、

それは・・・ちょっと勘違いかな~

ス:王様ですか? (スタッフ笑)

剛:んふっふっ(笑)王様やったらまだいいかもな~

ス:じゃあちょっと、食べていこうかと

剛:分かった。じゃあボクは目ぇつぶって

ス:はい、そうですね。食べる時はちょっと目をつぶっていただいて

剛:分かった。いいよ!じゃ、1つ目行って?

ス:じゃあ1つ目行こうと思います。

(ズルズルと麺をすする音 ^^;)

剛:これ1つ目?

ス:今これ1つ目なんで(口に入ったまま)

剛:うん・・・

ス:じゃあ次、2品目行きます (スタッフ笑)

(ズルズル・・・)

剛:わっかりづらいな・・・。うん

ス:じゃあ、次。3品目。行きます。 (スタッフ笑)

(ズルズル・・・)

ス:はい、いま! (口に入ったまま)

剛:開けていい?

ス:大丈夫です。3品食べまして、ランダムに食べまして。

どの順番に食べたかをぜひとも当てて欲しいな、と

剛:ボク、真ん中が、カップ麺やと思ったんですよ

ス:ほお~

剛:汁っぽい音したから。で・・・前後ですよ要は (スタッフ笑)

ス:もいっかい行きますか?

剛:うーん・・・もう聞いても、何回聞いても一緒やと思うけど。もっかいだけ聞こうか (スタッフ爆笑)

ス:じゃあ1品目から行きますね

剛:うーん。もいっかいだけ聞かして?

(ズルズル・・・)

ス:じゃ、次2品目行きますね

剛:うーん

(ズルッズルッ・・・)

剛:うん、これのが汁っぽい音すんねや (スタッフ笑)

ス:じゃ次、3品目

(スルスルスルッ・・・)

剛:この音がハラ立つねん。んふふふふっ(笑) (スタッフ笑)

なんやこのちゅるちゅる?ハラ立つよ、なんやこのちゅるちゅる。オカンみたいな音出しやがって

ス:はいOKです!

剛:OK?

ス:はい、3品食べれまして。これでちょっと分かりますか?さっきよりは

剛:え。んっとね~・・・焼きそば、カップ麺、パスタ!

正解ピンポン♪ (スタッフ拍手)

剛:お~(笑)

ス:剛さんは、もう麺王子ですね!

剛:いいよっ!なんやねんっそれ。(スタッフ笑)

ス:麺王子、もう襲名ですよ

剛:オレそんなんかけて人生生きてなかったけどなぁ。あっそう?(スタッフ笑)

ス:はあ、今おっしゃったように、もう。1番目が焼きそば、2番目がカップ麺で

3番目がパスタだったんですけども。

もう、なんか決め手ありました?こう。 (スタッフ爆笑)

剛:そんなに広げる話なんか?! (スタッフ笑)

ス:いやいや、いや。特になければ大丈夫です

剛:や、2品目は、だから汁っぽい音したよ。っていうことよ。1品目は・・・

ス:はい

剛:なんていうのかな?ちょっと麺がそこまで手強い麺じゃない感じの音がしてるわけ

ス:はい

剛:で、3品目は、ちょっと麺が手強いような音がしてたのよ

ス:あ、さすが麺王子!そんなとこまで読んで (スタッフ笑)

剛:いや読むよ、そら。必然的になっていってもうてるけどなんやこれ?

ス:でもねえ、これでも剛さんが麺王子かどうかはっきりしてないので。

なりましたけども、ま、色んな王子がありますから世の中には

剛:うん(笑)

ス:だからリスナーから、剛さん何王子なのかを、これから募集して、

それに沿ったものをこれからやっていこうかなと

剛:ふふっ(笑)めんどくさい!(笑) (スタッフ笑)

ス:はい

剛:めんどくさいな~!

ス:今、まず第一に麺王子はもう、名乗れましたから

剛:あ、そう?

ス:次は何王子がくるか

剛:じゃ、プロフィールに入れていかなアカンから・・・うん。

ス:そうですね、はい。明日からもう「麺王子」と

剛:そやなあ?じゃあそれでなんか名札作るわ (スタッフ笑)

ス:こう、勲章みたいなのを

剛:そやな?うん。

ス:はい!

剛:うん。・・・これで終わりかいな? (スタッフ笑)

凄いな。自分がハラ満たしただけやないか!

ス:ねえ。相当ちょっと、麺で一杯になりました (スタッフ笑)

剛:うんなんかなあ。ランダムに麺のセッションしたわけやけど

ス:炭水化物非常に・・・

剛:非常に

ス:摂りましたけども

剛:摂りましたね~。うん。じゃぁ、分かりましたよ。じゃあリスナーが、ボクが何王子なのかを

ス:何王子なのかっていうのを

剛:募集しますよ、ということね?

ス:ハガキをもらえたらいいかなと。」

剛:分かりましたっ!じゃあまあ別に王子じゃなくてもいいんですけどもねっ。

はい、ということで以上。「剛は何王子?」の企画でした!

さ、それではここでキンキキッズのですね、4月25日リリース

BRAND NEW SONGのですね、カップリング。

ね。これあの、初回盤にしか入っていない曲です。

聴いて頂きたいと思います。KinKi Kidsで「アプリシエ」どうぞ。



  ~♪ アプリシエ 

 


さあっ。今日のキンキラキンキワールドいかがだったでしょうか?

「剛は何王子?」ね。ほんと、何王子でもよかったんですけども。(スタッフ笑)

ボクはもう王子になるつもりで人生生きてなかったんですけどね。

今日急になんか知らんけど王子になりまして。(スタッフ笑)

え~、麺王子ということで。まあその勲章をいただきながら、え~、今後人生を

渡り歩くと考えると、もう不安で仕方ないですけどね。ま、とにかくみなさんも、

ボクが何王子なのか、これを考えてください。ていうほんっとによく分からない(笑)

要求ですけれども。(スタッフ笑)え~、ま、とにかくボクが何王子だったら面白いかということで、

ま、色んな企画が浮かぶんだと思うんでね。

ぜひみなさん。ボクは何王子なのか、考えていただきたいと思います。

(あて先)

ということで、KinKi Kidsが2007年4月25日リリースしました「BRAND NEW SONG」ね。

このシングル出ておりますので、ぜひみなさん。まだお買い求めしていただけていない場合は、

ぜひぜひ、店頭にて買っていただければ嬉しいと思っておりますので宜しくお願い申し上げます!

さ、それではまた来週お会いいたしましょう。

お相手はKinKi Kids堂本 剛でした。さいなら~!




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