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Radio★kids

このブログは『KinKi【WITH】Kids』のコンテンツです

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2017年7月20日(木)3時間生放送スペシャル【4】

「CDデビュー20周年記念特別番組
『Youたちいよいよハタチだね!~KinKi Kidsどんなもんヤ!3時間生放送スペシャル!~』


『愛されるより愛したい』が流れたあと

ビジュードのCM

ジングル
光「文化放送から生放送 Youたちいよいよハタチだね、KinKi Kidsどんなもんヤ!3時間生放送スペシャル」

(番組中に流れるジングルは色んなパターンがあるみたいです)

その他CM流れる中、ガキパラの番宣もありまして
KinKi Kidsの特番で流れるCMなので武田真治君のコメント
「デビュー20周年おめでとう、2人でガキパラにも遊びに来てねー」

ジングル
2人「文化放送から生放送 Youたちいよいよハタチだね、KinKi Kidsどんなもんヤ!3時間生放送スペシャル」


なんやかんやインターバルありまして
番組開始から、約30分です
(長いんでお時間ある時にどーぞ)
(PCからご覧の方は畳んでます)



光「まさかの武田真治が・・・」
剛「えっ?」
光「今武田真治がおめでとう言うてた」
剛「あ、真治くん?今の」
光「うん」
剛「本読んで全然気づいてなかったわ」
光「あははははは(笑)」
剛「どんなもんヤ!の本読んでたから、今」
光「はい、真治くんと、ほら、岡部磨知さんがやってる番組だよね」
剛「あっ、おじゃました番組ね」
光「オレまだおじゃましたことないんだよね」
剛「そっか。僕おじゃまして、なんかしましたね」
光「そうそう・・すいません、言うこと忘れてた、文化放送から生放送でお送りしていまーす、Youたちいよいよハタチだね、KinKi Kidsどんなもんヤ!3時間生放送スペシャル、私たち、明日7月21日で、CDデビューから20年を迎えます。あと1時間半ぐらい?」
剛「ん・・」
光「ね、迎えます。ここではそれよりも前の23年前からやっている番組なんですね、どんなもんヤ!」
剛「はい」
光「歴史をちょっとふり返ってみようと思います。というわけで、番組スタッフがどんなもんヤ!の歴史をざっくりまとめてくれたようです」
剛「うん」
光「それを元にトークしていきたいと思いますけども」
剛「はい」



光「えーっ、番組が始まったのは、先ほども紹介しましたけども1994年10月10日、当時は2人は15歳」
剛「15歳」
光「15歳でした」
剛「中学校3年生みたいなとこですか」
光「文化放送浜松町ではなく、四谷にありましたね」
剛「行ってましたね、よくね」
光「よく行ってた。あそこなんか・・こっちに移動してからもうどんぐらい?何年ぐらいになります?・・10年?!あ、でもあっちの記憶って、全然オレ薄れないなあ」

若いときの記憶だからでしょうなあw

剛「なんか、あの・・階段の感じとかさあ」
光「おぉ」
剛「なんか・・色々覚えちゃってる」
光「全然覚えてる」
剛「表の感じとか」
光「あのなんか、元々教会だったとこだもんね
剛「教会やったもんね、そこでイベントもしたし」
光「めっちゃ幽霊出る・・っていう」
剛「みたいな話でね。たまにパーソナリティ変わってもらったこともあったぐらいですからねえ」

光「あははははははは(笑)」

お経かと思ったら、アレは幽霊に変わってもらったやつやったんかwww

光「そう、全然記憶が・・当時やっぱ濃密だった時だからね、記憶っていうのはこう」
剛「そうね、なんかやっぱ覚えてるよね、そういうのね」
光「うん、刻まれてるのかなあ。ね、四谷にあったんですね。そして1994年の2人は、ドラマ人間・失格に出演していたと。だからその時ですよ」
剛「ねー、あの時ですね」
光「うん・・これ、流行語?同情するなら金をくれとか・・すったもんだがありました」
剛「うん・・」
光「イチロー」
剛「なるほど」
光「などが、流行語になったと」
剛「ふぅん」
光「で、TOKIOがLOVE YOU ONLYでデビューしたのが94年の9月ということなので、だいたい・・」
剛「なるほど」
光「それと同時くらいにこの番組が」
剛「始まったよと、いうことですね」
光「ですねえ。ええ・・まあ・・未だにそのジングル?どんなもんヤぁ~っていう声、当時一番最初に録った声そのまま使ってますからね」
剛「うん」
光「これはもう、ずっと使い続けるんでしょうね」
剛「そうですね」
光「録りなおさない」
剛「うん。録りなおさなくていいと思いますよ。今録りなおしたとて、低いなって感じで・・全然ジングルじゃない」
光「昔はもう・・ほら」

「Secret Code」 のイントロが流れて


光「急に曲変わるから、びっくりした・・」


と、思いきや


光「KinKi Kidsどんなもんヤ!」

(最近のジングルが流れました)


光「なになに?どした?・・・どしたどした?」
剛「ふふ(笑)なんかお告げみたいな、どした、急に」
光「あははははははは(笑)お告げが流れた~~(笑)」
剛「しかも、KinKi Kids&%#◎~~・・って。なんなん今の(笑)」
光「ひゃはははははは(笑)低いやつね、うん、これが最近録ったやつかな(笑)今のが・・比較的最近」

剛「いつ・・・?」

また流れますよ「Secret Code」

光「お、これが?」
剛「だって・・Secret Code 」


剛「KinKi Kidsどんなもんヤ!」


剛「うわー、すごい。老いてきてるね、なんか・・KinKi Kidsどんな(笑)なんか安定を、ちょっと感じるくらいの。なるほどね」
光「まあまあ、しょうがないですよ、こればっかりは。昔はほら、アレだ、収録もテープだったんですね。で、テープって言い方が・・」
剛「だから、ちょっとこう、やっぱ声にも深みがあったよねえ・・うん」
光「ふふ(笑)声は高いですけどね。だから、当時は編集も大変だった」
剛「大変やったやろなあ」
光「切ってたもんね、普通にハサミでね」
剛「子供のしょーもないトークを一生懸命これハサミでつないで・・・だって、今レコーディングでもそうやけどさ、やっぱテープとか、たまに僕は使うんですよ」
光「うん」
剛「で、テープスルーってやつとかもやるんですけど、テープをスルーして、その音をまたデジタルに、色々やるんですけど、昔やっぱやってた人、とか目の前で見せてもらったけど、よくわかんなって、音、シュワシュワシュワってやったりして」
光「あの、ヨンパチとかでしょ」
剛「そう」




光「でもヨンパチで昔よくメドレー作るつって、こう・・スタジオでもう切って・・切ったやつどうすんねやろなって」
剛「アレね、目の前で見てたけど、神業やな」
光「すごいな」
剛「今の人はやっぱ出来ひんねんて」
光「ああ、出来んやろ~」
剛「うん」
光「だから、こうスタジオ行ってもヨンパチとか置いてあるところって、どういう方が使ってるかって、演歌の方とか」
剛「はいはいはい」
光「今も使われたりするらしいけどね」
剛「なるほどね」
光「でもなんかアレ独特の・・」
剛「いや、独特のやっぱ」
光「なんか深みっていうかね」
剛「うん」
光「音あるよね」
剛「あるからね」
光「話ずれましたね、ずいぶんと」
剛「ずれたね」
光「ずいぶんずれた」
剛「いいんじゃない」


光「ええ・・あの、過去2冊発売されている・・」
剛「うん、これね、今僕がずっと読んでたやつ」
光「どんなもんヤ!って、本になってたの?」


え?今?!


剛「どんなもんヤ!の本」
光「2冊?知らなかった~~」
剛「これによると、さまざまなコーナーやってましたねと」
光「ぉお~ん」
剛「で、曜日ごとにテーマがあって、それをもとにトークしててぇ、商店街の月曜日、こっちに決まりやの火曜日、爆笑キンキ寄席の水曜日?」
光「うん・・」
剛「素肌美人の木曜日」
光「うんうん」
剛「で、それぞれの得意ジャンル、趣味によせたコーナーがあって、えー、アイドルらしさ、時代を感じさせるコーナーも色々あって、剛の作曲ズドーンズドーンズドーン・・これは覚えてますね」
光「覚えてますね」
剛「コギャル研究所」
光「なにそれ?!」
剛「ちょっと覚えてないです」
光「全然わかんない」
剛「光一のスーパー怪奇ファイル」
光「全然知らない」
剛「堂本光一の雑学アワー」
光「・・いや、よくわかんないですね」
剛「これ・・全然覚えてないけど、豆腐と納豆ってなんでしたっけ」

光「なんやろ?」

えーーーっ、覚えてない?割と最近じゃなかったっけ?そうでもないか?


剛「豆腐と納豆、そしてものまねオンステージ、これは覚えてますね」
光「ものまねオンステージ・・覚えてへん!」
剛「覚えてますねえ」
光「なに?」
剛「電話かけるんですよね?リスナーさんに」
光「つないで・・・ものまねを聞くの?」
剛「んふふふふふふ(笑)しょーーーもなーーー(笑)」



激しく色っぽい笑いのあとに繰り出されるしょーもなー(萌


光「画期的な・・画期的なしょうもないっつーか(笑)」
剛「しょーもないコーナーですね。で、つっこみキンキなどなど、色々あって。今だからずっと同じタイトルでやってるっていうのが、なんでも来いやのフツオタ美人とか、お別れショートポエム、ね?」
光「この美人とかアレは、当時のスポンサーさんのね、アレ名残がずっと残ってますね」
剛「そう、で、なんでも来いやのフツオタ美人に関しては、1999年の4月からやってます。それでお別れショートポエムは98年の2月からなんで、お別れショートポエムも、もうすぐハタチですねえ」
光「ほらぁ~~~、すごい」
剛「このお別れショートポエムはほんっとにしょーもないですよね」
光「まあまあ、今もね。今もしょーもない」
剛「うん、いやこれはでも、やっぱり名作結構ありますからね」
光「中でもね、たまーにね」
剛「そしてねえ、お便りが採用された人にノベルティも送ってました」
光「あぁ~~~~っ!ノベルティあったー!」

剛「はい、このきんちゃく袋とか、Tシャツとか、キーホルダーとか、お泊まりセットとか色々送ってたんですね」


『どんなもんグッズ』と呼ばれてました。
初代ステッカーは持ってないですが、その他のグッズはこちらです。


キーホルダー

170807_1.jpg


Tシャツ
170807_2.jpg



きんちゃく袋じゃなくて「どんなもんリュック」と呼ばれてました
170807_3.jpg



お泊まりセット
170807_4.jpg


170807_5.jpg




光「ほぉ~~」
剛「うん」
光「こんなん持ってる人まだおんのかなあ?」
剛「いや持っ・・・・てくれてるんじゃない?持ってて欲しいけど。たまにあの、質屋・・って、なんていったら、あのリサイクルショップ?リサイクルショップ行くと結構面白いもん置いてるんですよ」
光「掘り出しもんちゃうか的なやつ?」
剛「そうそう。で、たまに行くんですよ」
光「へぇ~」
剛「で、ちょっとチープなシュールなやつなんかないかなって、ぱっていくその中に、KinKi KidsのCDとかあると、ちょっと凹みますよね」
光「あははははははは(笑)」
剛「うん・・」
光「まあまあまあまあ・・・それはね。しゃあないよね」

剛「うん、ちょっとへこむんですけどね」

そんなもん見つけないでください


光「このTシャツすごいね、かわいいふたり・・」
剛「これでもなんか、覚えてるなあ・・」
光「これ剛が描いたの?この絵」
剛「えっ?これオレ描いたん?!・・・いや、オレじゃないでしょ」
光「おばちゃんとおっちゃんの・・」
剛「この絵のタッチ、オレじゃないと思うなあ」
光「リスナーが描いたんか・・それを採用した」



剛「すごいよね、リスナーさんとともに歩いてきた・・このどんなもんヤ!ですけども。番組スタートからしばらくは毎日2人で放送していたけど、やがて週替わりで1人ずつ担当するスタイルになり、今はいい音質で聞けるようになったので、あまりなくなりましたが、少し前までは事務所の会議室とか、FNS歌謡祭のリハの合間とか、堂本兄弟の楽屋とか、さらにありましたね、移動中のバスの中とか」
光「あった~~~!」
剛「この時に」
光「あの移動中・・ライブの移動かなんか」
剛「ライブの移動中ですね。で。サービスエリアで、パーキングエリアで、光一君が気づかれないという状況が1回ありましたね、これ。すっごい覚えてるんですよ。あれ?剛くん、光一君は?・・・横にいますよ、みたいな」
光「そうそうそう」
剛「ちょっと面白いことがあったりしました。なんでまあ、昔はロケとかでも収録してたんで、色んな人が乱入してきてくれて」
光「この前久しぶりに、スタジオ以外で収録しましたよ、ワタシ」
剛「どこですかぁ?」
光「日テレの会議室」
剛「はいはい」
光「あの、ほら急きょ、ね、剛くんの」
剛「あ、そっか、ごめんなさいね」
光「ええ、代わりをやった時、その会議室が妙に反響がね」
剛「ワンワンして」
光「音が、なんかすごい、なんか・・なんていうの、ナチュラルエコーがかかるような」
剛「んふふふ(笑)」
光「場所だったんで(笑)」
剛「お別れショートポエム延々やってるみたいな」
光「そうそうそう。でも、でもなんかああいうの、やっぱ楽しいけどな、スタジオにとらわれずやるのが」
剛「外でねえ」
光「まあまあまあ、しょうがないですけどね。楽しかったですけどね」
剛「ただ、そのほんとに毎回言ってますけど、いい音質で届けるほどのトークなのかっていうところなんですよね」
光「それは思う・・・だからFNSの時だったらよく太一くんがね」
剛「そう、太一さんが、乱入してくださって」
光「オマエらまたラジオやってんのかって」
剛「んふふふふふ(笑)」
光「よく乱入してくださって」
剛「ありましたけど。そういうこともちょっとあったりしたなあというね。ことがありますね」
光「ありましたね」


光「さ、今日はですね、1994年10月10日のどんなもんヤ!第一回目の音声が」
剛「うわー、キツイですね」
光「あると・・これ、こういうデータってどこに残してあんの?」
剛「キツイなあ~」
光「そういう倉庫やんな?テープでしょ?・・・・・・」
剛「いやあ、キツイね」
光「ねえ・・」
剛「流すの?これを」
光「流すの?・・・・マジか」
剛「いや、15歳・・」
光「あ~~・・歴代のディレクターが引き継いでくれてたんだって!」
剛「へぇ~~~!ありがたいねえ」
光「ちゃんととっとくっていう」
剛「ありがたいけど、引き継がなくても良かったんじゃないのかなっていうぐらい恥ずかしいトークかもしれないけどね、これはね(笑)」
光「あははははは(笑)そうね、まあ、ちょっと後ほど聞きましょう

剛「はい」

一緒に聞きましょう・・っていうニュアンスの、語尾を上げる「聞きましょう」がとても好ましい光一さん
全部素直に声に出てる(笑)


光「聞く前に1曲」
剛「1曲じゃあ、聞いて頂きましょう、明日の夜11時からですね、先ほども色々お伝えしておりましたが、LOVELOVEあいしてるがですね、16年ぶりの復活スペシャルということで、それもありますので、こちら聞いて頂きましょう、KinKi Kidsで全部だきしめて」


『全部だきしめて』

これでも番組開始から1時間経ってません(遠い目)
まだまだ続く・・

| 20周年「3時間生放送」 | 15:18 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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| | 2017/08/07 21:52 | |

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| | 2017/08/07 22:13 | |

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| | 2017/08/08 11:43 | |















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