FC2ブログ

Radio★kids

このブログは『KinKi【WITH】Kids』のコンテンツです

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2017年7月20日(木)3時間生放送スペシャル【7】


「CDデビュー20周年記念特別番組
『Youたちいよいよハタチだね!~KinKi Kidsどんなもんヤ!3時間生放送スペシャル!~』

歴代ディレクターの証言コメントコーナーの最中です。
続いては、初代ディレクターの斎藤さん
今や関連会社の社長になられてるらしい



Sさん『初代ディレクターのSと申します』

剛「声いいなあ」
光「いい声してるディレクター」

『キンキのお二人が15歳、ワタクシが30歳の時にですね、ダブルスコアだね、なんて言いながら番組を始めることが出来ました』


良く聞き取れませんがなんか感慨深い声がしてます


『まあ、一番印象に残っているのはですね、突然ですね、剛くんが、熱いお茶くださーーい! そうすると光一君も、熱いお茶くださーーーい!』

光「ひゃははははは(笑)」


『なぜか2人で熱いお茶を欲しがると。ええ(笑)私も最初は何のことかちょっとよくわかんなかったんですけど』

光「わかんないよね(笑)」

『あとから聞いたら、ジャニー社長と食事に行くと、社長は最後に、熱いお茶くださーいっていうのが、まあ口癖というかですね、ジャニー社長は最後に熱いお茶を召し上がりたいということを(笑)』


光「そう、ジャニーさんの・・」

『光一くんもですね、剛くんも、熱いお茶くださーい・・がですね、私の耳の中にずっと収録というときには、今日は何回熱いお茶くださーい!が飛び出すのかなと、それを非常に私楽しみにしながらですね、収録をいたしました』

光「なぜか気に入って」
剛「んふふふ(笑)しょーもな」

『これから30年、40年、KinKi Kidsはどんなに大人になってもKinKi Kidsで活動してファンも応援してくれると思います。本当におめでとうございました』





光「いやあ、ありがとうございます」
剛「言ってたんか・・」
光「熱いお茶ください・・」
剛「そんなに言ってたんか、熱いお茶ください!」
光「それね」
剛「言ってたんや、これを。そんなに」
光「必ず言いますからね、ジャニーさんね」
剛「うん・・・熱いお茶くださーーい!」
光「ひゃはははははは(笑)」
剛「これぐらいの言い方で(笑)いや、ほんま言うんで」
光「ほんまに言うわ」
剛「それがやっぱちょっと面白かったんやなあ」
光「面白かったんでしょうね」

剛「延々言ってたんやね」

ジャニーさんいじりを知らない人に繰り広げる子供達(笑)
ディレクターの身にもなって(^^ゞ



光「えっ?あの・・ダブルスコア?斎藤ディレ・・今社長ですけども。え~、ってことは、今もう70?!」


ま・・まさか「×2」しちゃう?それ言う?!って思ったら、ほんとに言ってしまった光一さんミラクル過ぎる(爆)

剛「・・・・・いやいや(笑)ちゃうやん」
光「違うか~~(爆)違うわ~~~(笑)」


さすがに自分で気がつきましたね、それはそれで恥ずかしいやつ(笑)


剛「ちゃうやん、オレらが」
光「どんな計算してんねん、オレ(笑)」
剛「何してんねん、オマエ。オレらが15の時に30って言ってたやろ、今」
光「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは(笑)」
剛「オレらの年に15足したらええねん。70?って」
光「どぉんな計算(笑)あはははははははは(笑)」
剛「何を言うてんねん、逆に冷たい水くださーい!や」
光「ひゃっはっはっはっはっはっは(笑)」
剛「頭冷やすんで、水ください、冷たいやつください~やで」
光「ほら、もう眠うなってきてんねん、オレ(笑)頭回ってへん」
剛「何を言ってんねん」
光「あ~、そうか・・・15個上(笑)」
剛「そう、オレらの15個上にすればいいだけ」
光「あ~、びっくりした」
剛「70なわけない」
光「んはははは(笑)いやいや」
剛「すごい計算」

光「すごい計算の仕方しちゃった」


そして自分にウケまくる光一さん、わかるよ・・みずみずしい天然だね(〃∇〃)


光「ね、いやいや、でも僕やっぱり印象的ですね、斎藤ディレクターは」
剛「うん。そうね。やっぱり最初の立ち上げの時にね、色々アドバイスももらいましたもんね、なんか、ラジオってこういうものやみたいなのを」
光「そうねー」
剛「うん・・」
光「そう思います」
剛「いやなんか、15歳の子供に30歳の自分が何か教えるって考えたら結構大変やなと思うよね」
光「大変だよ~」
剛「今の15歳の子たちはすごいしっかりしてるけどね」
光「しっかりしてると思う」
剛「すーごいしっかりしてるけども、やっぱり当時って10代とか15歳ってやっぱほんと子供っていうかさ、時代的にも」
光「だから、あの明日オンエアになります未満都市?に、あの、後輩が14,5や、言うてたかな」
剛「マツジュンとか?」
光「違う違う違う、あの・・何くんだったっけ?僕の生徒役で出てる・・子」
剛「ああ、はいはいはい!」
光「あの子が」
剛「15歳ぐらい?」
光「じゅう・・・さん、し、ご?って言ってたから、たぶんあんぐらいやん、おそらく」
剛「そっか~」
光「そこをちゃんと色々ね、あの、ディレクターと番組、共通の関係性みたいなところをやってるってことでしょ」
剛「すごいね」
光「それを考えると、ほんとによくしていただいたなと」
剛「ねえ、ほんとによくして頂いたし、ご迷惑をたくさんかけたなあぁとかね、色々教えていただいたなってほんと感謝ですよねえ」
光「感謝でございますね。はい」



で、道枝くんの名前は出てこなかったですね、2人とも。
(もちろんワタシも出てきませんでしたよ)



光「続いての証言、まだあります」
剛「まだありますか」
光「こちらです」



Sさん『99年から2001年までKinKi Kidsの担当をさせていただきました、Sです。当時ハガキが中心だったんですが、お二人は必ずはいると1枚1枚真剣に目を通して、ずっとひたすらハガキを読んでいると』

光「あ~・・はい、読んでましたね」

『緊迫した空気が20分、30分と流れていくわけです。その日は特別に音声さんが入ってマイクのセッティングをして収録を手伝ってくれました。女性の音声さんだったんですけど、ずっとその沈黙が流れてまして、恐らくその女性の音声さんも、わあ、キンキの2人はやはり仕事熱心なんだなあと思ったことだと思います』

光「んふふ(笑)」
剛「うん・・・」

『収録を始めようと思った光一くんが、それじゃあそろそろやり●●・・と言う言葉を発しました』

光「うはははははは(笑)」

剛「うわーーーーーー!!」

『剛くんは、唇がちょっと動いた・・姿を隣の女性音声さんを見た時に、始めて人間の放心状態・・いうものを僕はみました』


光「ひゃははははははははは(笑)」
剛「うーーわーーー、ひどい」

『改めまして、20周年おめでとうございます』


剛「オーマイガー」
光「ひどいっ!!!」
剛「オーマイガー」
光「うぇえええ、ヒドイっ!」
剛「ヤバイ!」
光「女性ミキサーさんは(笑)放心状態だった・・」
剛「すごいよ、この下から3行目の女性器の名称、てんてんてん」
光「違うよ!違う違う、違う!」
剛「うわーーー、ひどい」
光「いやいやいや・・・なんか、その、アレでしょうね」
剛「ほんとにヒドイ」
光「やっぱり、あの沈黙が・・・なんか、僕もアレだったんでしょうね、なんか、それを打開しようかなって出てきたのが、それやったんです(笑)」
剛「サイテーやわ。サイッテーー」
光「おっさんやん!」
剛「オマエはこの頃からオッサンなんやな」
光「オッサン!!ひっど。。。」
剛「いやあ、ひどい。この後ろに流れてる曲がウソにしか聞こえてこない」
光「ひゃははははは(笑)しかも・・しかもそれ、四谷の文化放送の社長室で、収録していた時」
剛「社長室で?!」

光「あははははははは(笑)」

ああ、ありましたね。社長室で収録してた時が(笑)
っていうか、剛さんの「女性器の名称」ってとこにもパキューンいれといてくれますか?w


剛「すげえなあ」
光「で、ミキサーさんが、マイクをこう・・」
剛「立ててくれはったんですね」
光「立ててくれはって、オレらはずっとそのハガキとか」
剛「ハガキ読んで」
光「選んでたんでしょうね。で、ずっと沈黙だったわけです。ええ、そこで出た一言がそれだったという」
剛「すげぇなあ」
光「すごいねえ・・・いやいやいや」
剛「いや、すごいわ」
光「そういった意味では、大人になったよ」
剛「んふふ(笑)何を言うてんねん。おっぱいがいっぱい言うてたやないか」
光「いやもう・・可愛らしいもんじゃないですか」
剛「ふふふふふ(笑)大人になったんかなあ?」
光「大人になりました」
剛「あまり変わってないという方が正しいような気がするな」
光「いやいやいや(笑)いやいや、言うことがさ、ほら」
剛「いやあ、すげぇなあ~~」
光「可愛らしくなったということで」
剛「すごい」

光「いやぁ~~、ちょっと・・ひどいな」

とりあえずオンエアでは言うてなかったんで、そこは許してあげよう(笑)
で、ハガキ読んで選んでたんですね・・
てっきり選ばれたやつを読んでるだけかと思ってましたよ(胸熱)



剛「ちょっと目ぇ醒めたわ、オレ今。あの、今カフェインとっちゃダメって言われてるから、カフェインレスのコーヒー飲んでんねん」
光「ああ、そうなんだ」
剛「うん、今なんか、逆にカフェインもらった気するわ、今の」
光「いや、逆に今ので耳治ったんちゃうか」
剛「いや、なお・・治ったら(笑)治ったらもっと言ってほしい(笑)」
光「ひゃはははははは(笑)」
剛「そんなんで!そんなんで治るんやったら、いっぱい言ってくれる?もう」
光「いやいや、言われません・・言いませんよ、生放送で絶対言いません」
剛「だから、ずっとパキューン!を誰かがすぐに押せるようにしとけば」
光「あははははははは(笑)ダメダメダメダメ、ダメです」
剛「パキューンを・・」
光「ダメですよ」
剛「いや、すごいね」


アホモードでしゃべってる時に、剛さんの現状の話を挟み込まれると
瞬時に一生懸命聞くモードになる光一さん(胸熱)


光「ね、というわけで」
剛「はい」
光「中にはすごくえらくなった方々も含めて沢山のスタッフがどんなもんヤ!に携わってきた、くださったおかげで今日この特番をお送り出来てるというね」
剛「はい」
光「証言をしてくださったスタッフのみなさん、ありがとうございました」
剛「ありがとうございました」
光「以上ディレクターによるどんなもんヤ!事件簿でした」
剛「はい、それではここで1曲お聞き頂きたいと思います。文化放送のディレクターさんたちがイチオシだということで」
光「おお、なるほど」

剛「こちら聞いていただきましょう、KinKi Kidsで薄荷キャンディー」


薄荷キャンディー



片っ端から事件を起こす光一さん
相方にじっちゃんの名にかけて33分で解決してもらえるからいいのか・・
と、思いながらまだまだ続く

| 20周年「3時間生放送」 | 14:02 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT