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2017年7月20日(木)3時間生放送スペシャル【14】

CDデビュー20周年記念特別番組
『Youたちいよいよハタチだね!~KinKi Kidsどんなもんヤ!3時間生放送スペシャル!~』


3時間生放送も残り20分を切ったころです




ジングル
光「文化放送から生放送」
剛「YOUたちいよいよハタチだね」
光「KinKi Kidsどんなもんヤ!」
2人「生放送スペシャル」



剛「さ、文化放送からKinKi Kidsのデビュー20周年を記念して生放送でお送りしております、KinKi Kidsどんなもんヤ!スペシャル、え~、まだまだメールを頂いておりますので、早速読まさせて頂きますが、やいやいこさんがですね『私とキンキの20年、私がKinKi Kidsに出会ったのは大阪で収録されていたKissしたSMAPでした』」
光「ん~~!」
剛「『出入り口で手を差し出して立っているお二人とわけもわからず握手し、あの子ら誰?となって、SMAPの南座のコンサートで見かけてファンになりました。中学生だった私は今毎年娘とコンサートに行くくらい年をとりました。大好きです、まだまだついていきます』というメールいただきましたね。懐かしいね、海遊館とかあっちの方ですよね」
光「あ~~~~っ。そやったぁ~~」
剛「あっちの方で収録したりしてましたからね」
光「まあでも、なんか・・・全然その、なんやろテレビに出るということに慣れてなかったやん?ほんとにSMAPのみなさんには、すっごいお世話になってたんだけど、オレはその収録恐怖やった」
剛「あ、恐かった?」


光「なんか恐かった。カメラの前に立つっていうね」
剛「ああ、まあね・・慣れてない作業ですからねえ」
光「そう・・で、オレわっすれもしないのが、その時にたよりにしてまっせを」
剛「はいはいはい」
光「なんか初めて披露するみたいなった時に、振り付けもなんにもついてへんくて」
剛「あ、ついてなかったっけか!」
光「そう、ついてなかったの。で、ジャニーさんに、もう、フリーでやればいいんだよ!って言われて」
剛「んふふふふ(笑)」
光「フリーで踊っちゃえばいいんだよ!って言われて、いやフリーで踊るもなにも、みたいな感じが、そのフリーで踊る様がヒドイっていうね」
剛「へぇ~~~~っ」
光「もうオレ忘れもしないです」
剛「全然覚えてないわ、フリーやったんや」
光「そう、覚えてへん?」
剛「覚えてない」
光「いやもう忘れもしない。フリーで踊るってなん・・何なんだろう、みたいな。当時わかんなかったから」
剛「あ~~~なるほどね」
光「そう、それがね~、もう恐怖として残ってます、記憶に」
剛「ああ・・なんかやっぱりアレやね、実家から、ね、海遊館とかやったら大阪やったら近いから、実家から通ってみたいなんしてたけど」
光「そうね」
剛「なんか不思議やよね」
光「うん。まあ、だからね、その時はあんまり東京に行く回数もそんなに多くはなかったからね」
剛「なかったからね」
光「こっ・・・あの大阪の方で収録があるときになんかに、お邪魔させてもらってたみたいな、ことでしたよね」

うっかり大阪を「こっち」って言いそうになる光一さん萌え
気分は当時になってたんやろなw



剛「いやあ、なんかKissしたSMAPって聞くとなんか色々やっぱ思い出しちゃうなあ」
光「ドキドキしちゃうね」
剛「その時着てた衣装とか」
光「ドキドキしちゃう」
剛「あの、バスケットのさ、あのコーナーとかさ、なんか色々あったじゃないですか、で、ああいうのに抜擢されるのはすごく嬉しいことなんですけど、入れないといけない、みたいな、色んな緊張を覚えてるね」
光「オレね、あと忘れもしないのが、なんやったっけな。オレ、ドラマなんかやってたんですよ、あの、中居くんと一緒に」
剛「はいはいはいはい」
光「ドラマ単発かな、やってて、で、それ終わりでジャニーさんから連絡あって、ABCホールきちゃいなよって言われたの。なんか光GENJIがなんかABCホールでやってて、来ちゃいなよって言われて、ドラマ終わって行ったらABCホール誰もいないっていう・・」
剛「ふはははははははははははは(笑)」
光「少年ながらに・・」
剛「SAY・Sじゃない」
光「そう、SAY・S、光GENJIの中のユニットSAY・S」
剛「そう、で、僕はそれを奈良の、だから家で、ぼーっとしてたら、覚えちゃってよ、これって言われて」
光「ひゃははは(笑)今日ジャニーさんいっぱい出てくるなあ」
剛「で、それ、Never Gave Up、Never Gave Up、を、YourLoveYourLoveを家で、リビングで」
光「覚えて、フリを」
剛「ビデオ入れて、そのフリを勝手にだから自分で盗むしかないのよ、振り付け師の人が誰かしてくれるわけでもないから」
光「うん、ビデオで覚えてね」
剛「それ覚えて、確かね、イノッチとかかな」
光「一緒にやったんだ」
剛「そう。で、現場で坂本くんとかに、僕が間違ってフリ覚えてる、ビデオで間違ってるところを」
光「ちゃんと教わって」
剛「教わってやり直してみたいなのをしたのを覚えてる、たぶんそれで・・」
光「で、それで後ろでやったんだ」
剛「やって、で、僕はだから、光一が来るってわかってなかったのかな?」
光「いや、たぶんわかってなかった」
剛「だから・・・」
光「行ったら誰もおらんかってんもん」
剛「んふふふふふ(笑)それも、それもすごいなあ」
光「少年ながらにほんまに、ガビーーーーンですよ」
剛「あはははははははははは(笑)すごいなあ、ABCなあ、あそこで1人になるってちょっと切ないな」
光「いや、ガビーンですよ」
剛「いやでも、そういう・・」
光「ポツポツ帰りましたよ」

「とぼとぼ」じゃなくて「ぽつぽつ」帰る光一さん、
さすがアンドロイドなんで擬音が独特(笑)


剛「急にオファーが来んねんな」
光「そうそう、当時そうでしたね」
剛「やっちゃいなよ!」
光「で、ジャニーさんに電話して、もう遅いんだよ~~、YOU~~!」
剛「ふははははははははは(笑)」
光「いやいや、オレドラマの撮影しててんから、しゃあない(笑)」
剛「やっててんから、みたいな(笑)すごいね、面白いね、それもまたね」
光「すごい懐かしい・・」
剛「その時はその少年は心細かったでしょうけど」
光「そう!心細かったですよ~~」

大昔の話を楽しげに話す2人に、ほのぼのする(〃∇〃)


光「はい、はなさん、埼玉県33歳『どんなもんヤ!を初めて聞いたのは22年前の小学6年生のころだったと思います』」
剛「あ~、すごいね」
光「『今までで一番印象に残ってるのは、光ちゃんのお母さんが出演したこと』え?ん?『ものまねオンステージというコーナーで、神戸市在住の方に光ちゃんが電話をするのですが、その時にいきなり実家に電話をして、電話に出られたお母さん、光ちゃん?声が違うとびっくりされてました、このこと覚えてますか?』全然覚えてへん!」
剛「すごい・・オカン出てんの?」
光「97年の5月7日水曜日放送だった時の、どんなもんヤ!で」
剛「すごい・・」
光「オレが突然、母親に電話したってことか」
剛「なんか・・・」
光「何してんねん、オレ」
剛「ホームシックかかってたんちゃう?ちょっと」
光「いや(笑)かかってないと思いますけど。突然かけたらおもろいかな、思ったんちゃうん」
剛「すごいなあ」
光「へぇ~~、そんなこともあったんですね」
剛「オカンが登場してんねや」
光「全然覚えてません」
剛「すごいね。へぇ~~~」

それはワタシも記憶にない・・ってか聞いてるんだろうか?
それすらも定かではない(^^ゞ



光「でも雑誌、MYOJOかな?・・お互いの姉が出てるよね」
剛「姉ちゃん出てるし、家行ったもんね」
光「家、剛くんの家・・あ、うち・・昔の・・」
剛「行った行った、あの、行ったりきたりするみたいな企画で」
光「あぁ~~~~」
剛「行ったのよ」
光「しましたね、MYOJOでね」
剛「で、なんかたこやき食べたんちゃうかな?なんかたこやき作った記憶があるけどな」
光「はぁ~~・・ね、色んな思い出が」
剛「ありますな」
光「ありますね。はい、このあとも時間が・・まだ、残りわずかとなって参りましたけども、メール」
剛「紹介しましょ、せっかく頂いてますのでね」
光「はい、では、ここで1曲お聞き下さい、KinKi Kidsでフラワーです」


フラワー



いよいよ次回で終了しそうです!
残り10分(笑)




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