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Radio★kids

このブログは『KinKi【WITH】Kids』のコンテンツです

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2013年7月2日(火)

光「はい、堂本光一です。今週は竹内まりやさんと一緒にお送りしております。本日もよろしくお願いします」
>お願いします
光「今日もまずはメルホから、東京都のさなさんからのメールです『今どんなもんヤのHPをじっくり見てみました。コーナーの紹介文が適当すぎてびっくりしました。一番ひどいと思ったのは光一さんのポジティブシンキングのコーナー、相談を解決してくれるのに出来るだけコンパクトにって聞く気がほとんど無いなと思いました。おやすみなさい』」
>ふふふふふ(笑)
光「ま、だからそういうラジオなんですよ(笑)」
>短いもんねえ
光「そこに来て頂いたっていうのが(笑)ほんと申し訳ない」
>こういうことを聞くまた緩さもいいわね、なんかね
光「なんでしょうね、今もたぶん、そんなにテンション高いなっていうふうにはそんなに感じられてないと思うんですけど」
>あ、光ちゃんのこと?うんうん、思う
光「ずっとこのラジオ聞いてくださってるね、リスナーの方々からすると、なんて光一テンションが高くしゃべってるんだ(笑)」
>あ、今日は?(笑)ほんと
光「今日はもう・・はい」
>なんかいつもマイペースの人だから、それが普通かなと思ったんですけど、結構高い方なんですね、これは
光「高い方です・・ええ。ラジオでは高くやってる方なんです、そうなんです。はい、というわけでポジティブシンキングのコーナー、後ほどありますんで」
>楽しみだわ
光「あの・・はい(笑)よろしくお願いします。KinKi Kidsどんなもんヤ、はじめまーす」

【今日のポイント その1】
え?めるほってなに?めるほって言ったよね?初めて聞いたけど、なに?(笑)

《何でも来いやのフツオタ美人》
光「なんでも来いやのフツオタ美人 普通のお便り紹介します。神奈川県のゆえさん『突然ですが私は男性の見た目ではのど仏に一番魅力を感じます。ごつごつしたのど仏が特に男っぽくて大好きです。みなさんが一番魅力を感じる部位はなんでしょうか。ちなみに光一さんののど仏は私の理想的なのど仏です。今度是非触らせてください』イヤです」
>わかるような気がするね、のど仏って割と男性的だから
光「のど仏・・ああ・・」
>確かに光ちゃんの目立つ方だよね
光「ほんとですか?」
>うん、そう思う
光「あんまり気にしたことないですね
>特に歌ってるときとかはね、ここがふれたりするから。私は男性の見た目的には、指
光「指!」
>指すごいフェチ
光「へぇ~~っ、まあ、多いですよね、女性の方」
>指って、なんかやっぱり・・ハンドルを握ってる時の手とかさ、要するに手と指だよね
光「え、どういう手がいいですか」
>その人らしければいいの、別にもちろんしなやか~な方がいいんだろうけど
光「オレ全然しなやかじゃないんですよ」
>あ~~、割と職人っぽいのね
光「職人っぽいですか」
>なるほど、色は白いよね、でもすごくね
光「色は全体的に白いんです(笑)」
>でも長くもなく短くもなくて
光「いや、ちょっと短い方・・短くて太いと思うんですよね」
>でもその人らしいって・・・なんか手っていいよね
光「ああ、そうなんですかね。でも自分結構手が、意外と・・」
>好きでしょ
光「いやっ、僕逆に嫌いで、もうちょっとすらっとして長くて・・」
>いや私光一くんって、なんかルックスが白馬の王子様的なのに、でもマインドが職人だっていうのが、すごいそこが好きなの
光「あ~~」
>ミスマッチが。だいたい王子さま系の人って、たたずまいとか、発言とか、ね、そういうのがやっぱり王子さまっぽいじゃない、じゃないんだよね、光ちゃんは
光「ひゃはははは(笑)」
>そこがね、いいと思う。それはその手に象徴されてる
光「ああ、そうなんですかねえ」
>うんうん
光「これがコンプレックスまではいかないけど、イヤで」
>へぇ~~ほんと?
光「踊るときとかにしても、どうやったらキレイに見せられるんだろうっていうのをすごく考えたりしましたね」
>でもそう思って踊るからよりキレイに見えるんじゃない?きっと。そこまで細部にさ
光「かもしれないです。そういう方じゃなかったらそこまで意識しなかったかもしれないですし」
>女の人を見たときにどこが目がいくとか、例えばこの人はのど仏っていったけど
光「コレはね、僕言えないです」
>言えないの?!なんだよ、それ~(笑)
光「あはははははは(笑)」
>言えないって、そんなとこなの?
光「僕はね、内緒にしてるんです」
>あ、そう。言っちゃうとさ、みんなが意識して、こう・・そうしちゃうからね
光「そうですね。そうです、1人でほくそ笑んどこうかな」
>うわ、なんだろうね(笑)
光「あははははははは(笑)」
>どこだろ。じゃ、聞かない
光「まりやさん、コンプレックスとかあります?」
>あるよ、いっぱいある
光「あります?」
>うん。すごい、この声が低いとかさ
光「なんですか、声はだって~~」
>コンプレックスはね、それがまた、なんだろう、頑張ろうってものになるから、それはそれでみんなあった方がいいんだろうけど、いっぱいありますけど、言わない
光「え~~っっ、でも、曲を作られたりとか、やっぱりそういうのってアレンジを達郎さんがされたりとか、ご夫婦で作業されたりもしてると思うんですけど、やっぱり色んな物を感じ取りながらみたいなことってのはすごくある・・」
>うん。一番わかってくれてるから、私がこういうことやりたいとか、音楽性とかを。だからすごいラクだよね。で、色んなわがままも言えるし、こここのソロじゃダメとかさ、そういうことを言って向こうがわかってくれる。これが大先生とかだと、あ、違うんだけど言えないなあ・・
光「いやいや、大先生ですけどね、僕らからしたら(笑)」
>そうなんだけど(笑)でもダンナさんだから、ご飯食べながら、あそこやっぱりテイク2の方がいいなあ、とか、あのソロじゃない方が好きだなとか、どうしてもトロンボーンのソロにかえたいとか、そんなようなわがままが言えるっていうのがすごいラクだよね
光「人生としてもそうだし、仕事としてもそうですから、ほんとに素晴らしいパートナーっていう」
>相性がすごくね、楽な相性なんだと思うんですよ
光「僕はすごく覚えてるのが、硝子の少年の時とか、あと色んな楽曲でもそうなんですけど、達郎さんて、クリックのBPMを決めるだけでも1日ぐらい考えてやってるっていう(笑)」
>そうなんです、テンポをね、決めるとか、それとキーを決めるとかもすごい考えるんですけど。今でも忘れられないのが、硝子の少年が歌入れから帰ってきた時にね、今日歌入れどうだった?って聞いたら、あの剛が上手いっていうのは知ってたけど、いや光一がね、いい声してんだよ~って
光「えぇ~~~っ」
>それは言ってました
光「それ、オレ初めて聞きました」
>で、剛くんが最初ワンフレーズ歌って、えっと立ちすくむ・・
光「僕のことみないふりした~・・」
>指に~・・ってそこ歌うじゃん、そこすごい柔らかい、あの光一の情けない感じの声がいいんだよ~ってね、それずっと言ってた
光「あはははは(笑)いやあ・・なんだろう」
>情けないっていうのは、彼にしてみれば、なんだろう、か弱い感じがしたんだけど、それがいいんだってね
光「硝子の少年だと」
>そう、だから剛くんのあのピンとした声と、光ちゃんの柔らかい声があってこその、あの硝子の少年だっていうことは良く言ってた
光「へぇ~~、いや、オレその話聞いたことなかったです」
>あ、そう。言ってなかったかね
光「初めて聞きました」
>帰ってきて、開口一番、そう言ってたから、あ、そう~って
光「そうなんだ~~・・いや、まあでもね、これも話し出すとキリがないですけども」
>キリないもんね
光「いや、まあ、ありがとうございます。ほんと話したいこといっぱいあるんですけど、コーナーいこ」
>全然コーナーになってないけど
光「いいんですいいんですいいんです、もうだから、このコーナーもさっさと終わりたいと思います(笑)次のコーナーもね。というわけでとりあえず以上なんでも来いやのフツオタ美人でした」

【今日のポイント その2】
情けない声っ(笑)達郎さん、そんなことをおっしゃってたんですね~。確かにあの頃の光一さん、情けない声だった(笑)っていうか、まりやさんをお迎えしてコーナーやろうとするのに無理があるんじゃ?(^^ゞ


《光一のポジティブシンキン》
光「光一のポジティブシンキン 先ほども言ったコーナーでございますけど、もうほんとに収穫がありすぎちゃったんで、さっと終わりたいと思います。長崎県のありささん『女の子なのに、声がかなり低いです』」
>私もでーす
光「これはでも・・しゃべってる声がってことですよね、まりやさんね」
>うん、やっぱりアルトの声なので。でもま、これで歌い手やってるんでそれもいいかもってことに・・ね
光「歌ってる声を聞いてると低いなというのは全然感じないですよ」
>いや、すごく低いんですよ
光「あ、そうなんですか」
>はい、あの・・音域も低いし
光「へぇ~~」
>私が歌い手出来てるぐらいだから、きっとありささんも低い声を使ってね、なんか良いこともあるだろうと、いう風に考えて頂ければと思います
光「あ、いや~、ほんとにポジティブでありがとうございます、ありささん、それでよろしくお願いします、ね(インフォメーション)えー、では歌の方、今日もまりやさんの曲の方から、紹介いただければ」
>はい、新しいシングル盤に入っているカップリングの曲なんですけど、これはビートルズの曲のカバーです
光「ビートルズのカバー!」
>ビートルズが好きだったんで、はい、これをカバーしたんですがYour Mother Should Knowです

【今日のポイント その3】
ポジティブにまりやさんに答えていただいたのはレアだけど、良かったんだろうか、光一さんのポジティブじゃなくて(笑)

《今日の1曲》『Your Mother Should Know』

光「というわけで聞いて頂いております、まりやさんの、これカップリングの曲なんですよね、ビートルズ、なんでまたビートルズの」
>ビートルズがずっと好きで、で、余興で番組でやって、ラジオの番組で、やった音源をCD化して欲しいというお便りが殺到したので、今回あえて、CDにオマケでいれたって感じですよね
光「へえ、いやあ、なんかでもまりやさんがビートルズの曲歌うって、すごくしっくりきますね、僕的には」
>ありがとうございます。ビートルズがいたおかげで、やっぱり自分がミュージシャンになったので、原点なんですね
光「そうなんですね、やっぱり影響されることも」
>そうなんです
光「へえ、そうなんですね。ま、今日もほんとにですね、すごいたくさん素晴らしい話を頂きました」
>密度濃かった(笑)
光「濃い~~、濃いすぎなんですよ。濃いすぎちゃってたぶんスタッフが編集に困る(笑)どうしようかな・・はい、というわけで明日もお付き合いいただければと思います。お相手は堂本光一と」
>竹内まりあでした
光「ありがとうございました」
>ありがとうございました


【今日のポイント その4】
しかしまりやさんて、58歳なんですね!!恐るべしアラカン・・・

| 光一どんなもんヤ | 10:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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