FC2ブログ

Radio★kids

このブログは『KinKi【WITH】Kids』のコンテンツです

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2019年4月29日(月)

剛「どうも、堂本剛です。今回がですね、ワタクシ堂本剛が40歳の誕生日を迎え、初めての一人でのどんなもんヤ!でございます。さらに平成最後のどんなもんヤ!になりまして、あと約24時間たてば平成という時が終わりそして令和という時へと入っていきます。まあ、自分自身もそうですね、10代のころからなんとかみなさんの理想や期待にこたえられるようにということでね、学生をやりながらおつとめさせていただいて、ほんとはね、大学とか行きたかったですけど、服飾とか行きたかったんで。でも、ジャニーさんが音楽やりなよっていうところから、音楽がはじまっていくという。とにもかくにも、僕の人生はほぼ、音楽というところで時を刻んできたなあと、そんな果てでね、ちょっと耳、身体壊しまして、その中でまた今の現状の僕でね、みなさんの期待と理想にこたえられるように、努力をしていくほかないなとは思っています。僕は、西の人間なんでね、その辺もなんていうのかな、ざっくりとらえてね、笑いに変えてやってはいますけど、ただまあ、ね、レコーディングとかいろんなところで、ちょっとシビアやなと、心痛めたりする瞬間も多々ありますけども。まあでも、さらに新しい音楽作ったり、なんかやれたらいいなと、僕はそういう意気込みをね、持ちながら40歳に突入しましたと、うん、また新たな自分を作っていけたらなという風に思ってるんで、特にアレしたいコレしたいみたいなことはないんですけど、とにもかくにも、自分らしくいれたらいいし、人生一度きりですから、やっぱり自分の人生自分のものというのが、一つやはり生まれてきたことへの感謝につながるんじゃないかなというふうに思いますので、僕自身も、自分の人生というものをこれからも色彩鮮やかに色とりどりにね、なんかこう彩っていけたらいいななんて言う風に思っております。さあ、ということでございまして、どんなもんヤ!はじめます」

【今日のポイント その1】
どんなもんヤ!らしからぬ、真面目なご挨拶をしていただきましたわ。最近特に番組カラーを気にしなくなった気がしますね(*^^*)

《何でも来いやのフツオタ美人》
剛「なんでも来いやのフツオタ美人 さあ番組の前半は普通のお便りですけども、ラジオネームジャスミンさんですね『剛くん、ホットケーキ情報です。先日嵐にしやがれでホットケーキ専門店のたまごサンドというのがあると放送され、食べた大野君は口に入れるとホットケーキの感じが消え、卵の感じが勝つとコメント、剛くん的にはホットケーキサンドイッチはありですか?』なしです!もう、お店の方には申し訳ないけど、は?!ってちょっと思いますね、これはもう、これやったらパンでいいんだから、これ。ホット・・このねえ、写真見て大野がホットケーキ消えるっていうのわかりますよ。見た目でホットケーキ消えるやん、こんな、うっすいホットケーキにたまごサンド。で、これまたどれぐらいの甘みがあるかとか、しっとりなのかどうなのかにもよると思うけど、そのベストマッチなのであればね、これはね、ん~~、どう頑張ってもやっぱり卵を食べるためのホットケーキにしか過ぎないから、これはホットケーキではないよね。ただでも、ちょっとこういうビジュアルとか、は、面白いですよね。食べてみたいけど、でもたまごサンドなんやろなっていう。だからたまごサンドを食べに行こうと思ってこれ食べに行く分にはいいと思うけど、ホットケーキ食~べよでこれはちょっとね、違いますから。はい。

それでね、ホットケーキと言えばですよ、僕のホットケーキと言えば・・・この番組のおかげもあって、すごく繋がりが強くなったパイン株式会社さんですが(笑)堂本剛様、ね、ハッピーバースデーって、これ手書きで、すべて。『4月10日お誕生日おめでとうございます。ふぉっとほっとの日ということで、以前の放送で剛さんが欲しいとおっしゃっていたものをプレゼントしたいということで、工場で試してボタンをぽちっとしてみた、つよしくんどんぐりガムホットケーキ味を同封いたします。いつか商品化できることを夢見ております。新たな1年のはじまりです。どんぐりガムも剛さんも引き続き応援しております。追伸プレゼントは世界で一つしかないものです。パイン株式会社』という風につづってくださったお手紙と共に・・こちら、届きました!ビッグ・・超特大ビッグどんぐりガムホットケーキキャンディ。来ました、つよしくんどんぐりガム(ガサガサ)めちゃめちゃデカいです。A4以上ですよね。デカいですねえ。この中に、つよしくんどんぐりガムホットケーキキャンディがいっぱい入ってるってことです。これでようやく、あの・・音楽仲間や、色んな人たちにつよしくんどんぐりガムの味を提供できる日が来ました。あの・・やっぱりね、ホットケーキ普段から好きっていう人にちょっと食べて欲しいんですよ。うん、どんな味ですか、ちょっと食べさせてください・・という人よりかは、基本ホットケーキめちゃめちゃ好きで食べてますという人が、食べたことの感想コメントが欲しいなという感じですよね。だから、レコーディングとかいろいろそういうセッションありますんで、その時にちょっと持ってって、で、ホットケーキ好きに食べさせてですね、で、あのホットケーキの曲できました。バチクソカッコいいですね。バチくそカッコいいです。めちゃめちゃハッピーな、そうですね、ファンの人は自分の誕生日の時にショートケーキとかチーズケーキとかチョコレートケーキいろいろあると思いますけど、そうじゃなくてホットケーキ焼いて、で、その曲かけて誕生日祝ってもらってもいいなっていう。そういうハッピーなね。これぐらいホットケーキを愛してるんでね、このどんぐりガムさんに、ここまでしていただけて、ほんっとに心より感謝申し上げます。素敵なプレゼント、世界に一つしかないプレゼント、ほんとにありがとうございました。ぜひね、ご一緒出来る日、ほんと夢見ておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

そして大阪府チララさんです『以前奈良まで歩いている番組企画の時にポップコーン屋さんに立ち寄っていましたね。そのポップコーン屋さんがなんとパイン株式会社さんとコラボをし、パインアメ味のポップコーンを出している』うわ。美味しそうですね、これ『ほかのフレーバーより少しお値段はしますけれども、味はほんとにパインアメの味でサクサク軽やかな食感でとても美味しかったです』やってらっしゃいますねえ、いろいろ。いやもうほんとにね、一緒に出来ないですか?パイン株式会社さんと~。なんか、ここまで!このね、どんぐりガムとかはね、我々の幼少期、ほんとに小学生の時ですよね、駄菓子屋さんにいっぱい、ぶわーっと並んでて、そのどんぐりガムを買って、遠足行ってとか、そういうものなんですよ。だからもう、最初の方の思い出の割合を占めてるものってとても重要じゃないですか。なんかその、音楽とかもそうだけど、場所とかもそうなんですけど、場所ってやっぱりそこまで行かないとそれを感じれないじゃないですか、その時感じたもの、毛穴とか皮膚とか全身で感じたあの感じっていうのは。食べ物ってやっぱり舌とか味なんですよね、風味とか、匂いとか、なんかそういう食感とかっていうもので小学校の時にポンと飛べるっていうのかな、そういうアイテムなんですよ。だから、40歳になっても、食べたらちょっと小学生のころに戻れて、あの駄菓子屋の雰囲気とか、なんか楽しかったな、こうやったなああやったなとか、それにまた紐づいて、お母さんこんなこと言ってくれてたな、お父さんこうやったなみたいなこととか、色んなことがこう・・このどんぐりガム食べるだけで蘇るみたいなのがあるから、コレだけね、思いが大きいねんけどなあ。つよしくんどんぐりガム・・40歳やしいいですよ、言うて、期間限定で、じゃあまあ半年、出していいですよと、それぐらいの気持ちでねえ、言ってくれたら嬉しいけどなあ。

うん・・これはね、ほんと色んな人に、ファンの人に食べてもらいたいのはもちろんだけど、ホットケーキ好きに食べてほしいのよ。これだけいじらせてもらったら一緒にね、お互いいじらせてもらったら、ホットケーキ味出しづらくなるじゃないですか、パイン株式会社さんも、なんか・・ここまでやってくれはったのに、僕じゃないことでの、ホットケーキ味出すみたいな。そうした時に剛くんごめんなさいみたいな気持ち、ファンの人すいませんとか、ちょっとそういう気持ちになるのもよくないやんか。でも企画で一回やらせてもらえたら、そのあとは別につよしくんどんぐりガムって名前じゃなくて、ホットケーキ味として出さはる分には、なんか問題なくない?気持ち的にみんなっていう、うん・・これはね、僕だけのものにしたいとかって思うものほど、みんなに提供したくなるじゃない、なんか。それぐらい感動をおぼえた味なんですよ。うん、これ僕からしたらすごいよ、小学校のころのあのどんぐりガム、食感ね、食感があの頃のどんぐりガムなんだけど、味がホットケーキ、今の自分の人生の色々を楽しくしてくれてるホットケーキとセッションしてるわけやから、何とも言えない逸品になってるんですよね。これはもうほんとにありがとうございますよ、うん、あの・・ぜひ、諦めずに、何かご一緒出来る日を夢見て、僕は生きていきたいと思っております。さあ、ということで今日はですね、ちょっと思いがあふれちゃったんでね、申し訳なくこのまま曲に行きますけど(インフォメーション)それでは、え~、そうですね、このどんぐりガムが形になるならない、ならない、ならない、なる、ならないなる、色んな気持ち、会いたい、会いたい、会えない。聞いてください」

【今日のポイント その2】
ほんとに、是非ともコラボしてほしい。事務所に要望出せばいいですか?!

ちなみにパインさんが剛さんに送ったつよしくんどんぐりガムはこちら。
パイン株式会社さんのツイッター
https://twitter.com/pain_ame/status/1122887651458076674



《今日の1曲》『会いたい、会いたい、会えない。』

《お別れショートポエム》

剛「さっ、お別れショートポエムです。今週はですね、東京都のみつきうましむーんさんからのポエムです『仲間5人でエレベーターで移動中、おしゃべりをしていたら、ふとエレベーターが動いていないことに気づいた。どうやら話に夢中で誰もボタンを押していなかったよう。狭い密室で仲良くおしゃべりしていただけだった』このはずいの、たまにあるよね。あれ?押してる?・・ああ、すいません、みたいなやつ。たまーにあるよね。うん、なぞの時間ね。まあでもこういう、なぞの時間、無駄な時間ほど、人生やっぱり重要な気がするよね、僕は。わかりきったね、ここに行ってこの列車に乗って、ここについて、こうしてああして、みたいな。そういうんじゃなくて、旅行でいうとガイドブックない方がいいよね、っていう感じですよね。ふとした時に、なんにもないやん、ここ、何してんねんオレ、3時間ここ歩いてるけどみたいな、なんやってん、みたいなね、ちょっとその・・・突っ込める時間っていうんですかねえ、そういうの生きるっていうことほど、人生というものは美しいというかね、なんかこう、僕は無駄な時間が大好きですね。うん・・なんかこう、人生振り返った時にね、これは楽しかったなあ、とか。くだらなかったなあというね、思えることがあるって、とてもいいよなと。どういう人と繋がることが出来たとか、こういうことを学んだなとか、気づかせてもらえたなとか、うん、あ、この人が、僕の存在する意味を、高めてくれたなとか、この人がいたから、僕が生きてきて良かったなと思えたなとかね、そういうようないろいろなこと、やっぱりこう・・人生の中では感じたいよね。うん・・

母も誕生日の時泣いてましたわ、またな。うん、なんかこう振り返って。誕生日の時に、生まれてきた時のこととか、育てた時の苦労とか、色んなことを思い出すなあ、言うて。お母さんを選んでくれてありがとうという風にも言ってくれましてね、これがね、もっともっと長く長く続くようにという願いも込めて過ごしておりました。みなさんもね、これから令和という時へと、うつりゆき、そして始まっていくわけですが、あの・・平成で得たものというか、とても自然に令和へと一緒につれていくくらいの感覚っていうんですかね、あまり意識的にこれとこれとこれを出来なかったから、ちょっと令和では、こういうことをやろう、ああいうことをやろう、色んな気持ちにみんななると思うんですけど、あまりそこが高ぶりすぎると良くないものもあるし、高ぶらせていくことで突き抜けられるものもあるけども、それを見極めながらね、物事をなんかこう、作っていけばいいのかなっていう、平成にも感謝をし、そして令和にも感謝を込めてこれからよろしくお願いしますというような気持ちで生きていけばいいんじゃないかなというふうに思っております。まあ、このどんなもんヤ!もですね、このままの感じで、引き続きずっとずっと続いていくと思いますので、みなさん今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。お相手は堂本剛でした。それでは引き続きレコメンでお楽しみください」



【今日のポイント その3】
一人でエレベーター乗ってるのに押すのを忘れてるともっと恥ずかしいですけど(←それはワタシ)無駄な時間だらけですよwww
令和になっても、どんなもんヤ!このままでよろしくお願いします!切に切に!

| 剛どんなもんヤ | 10:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT