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2019年10月10日(木)どんなもんヤ!25周年記念特番【7】


どんなもんヤ!25周年記念特番
『Youたち25年もやってたの!?KinKi Kidsどんなもんヤ!四半世紀スペシャル』

リスナーから送ってもらったジングルを録ってます


剛「えーっとね、あっ、奈良の人やわ、奈良のゆかちゃん『シンプルなやつということで、今日誕生日の人、ハッピーバースデー、KinKi Kidsどんなもんヤ!っていうことらしいわ」
光「うん、それもつまんないな」
剛「一応ゆうたろうや(笑)」
光「あはははははは(笑)」
剛「一応!」
光「え?・・(ジングル用の音が流れてきたので)強制やもんな」
剛「うん」


光「今日誕生日の人!」
剛「ハッピーバースデー!」
2人「KinKi Kidsどんなもんヤ!」



よく急にやって、うまいこといくよね、ほんま




剛「曲が渋い・・」(←ジングル用のKinKi Kidsの曲)
光「あ・・?あったってことなんだね」
剛「ん?!」
光「こういうジングルが過去にも」
剛「あ、あったの?」
光「あったんだって」
剛「あったのを知らずに今やっちゃったのね、はずかしっ」
光「で、それを復活してほしい」
剛「ああ、そういうことかぁ」
光「そういうことらしい」
剛「ん~~、じゃ、まあ今録ったから、じゃあね」
光「それが流れるのが、誕生日の日に、それが流れてくれないかなと思ってドキドキして聞いててんて」
剛「なるほどなぁ」
光「可愛いなぁ」
剛「かわいらしいなあ」
光「そんな・・昔の?」

【95年のジングル】
光「今日の誕生日の人、ハッピーバースデー」
2人「KinKi Kidsどんなもんヤ!」


光「こんな声やった?」
剛「はっず~~♪ぱぱぱぱぱぱ~ちゃうっちゅーねん」
光「ふふふ(笑)」
剛「なんやねん」
光「ね、これってさ、昔の機械的な音質がこうだったって」
剛「若干そうかも、若干」
光「こんなに高かった?オレらの声」

割と高かった気がしますよ?

剛「あのね、これぐらいの高さはあるけど、あの・・」
光「やっぱ若干機械通してる昔の音質問題もあんのかなあ」
剛「うん、のは、あるよ、うん。ちょっとなんか下が削れてるっぽいもんな」
光「下が削れてる感じするよね。えぇ、ジングルはまだまだ、あの、お待ちしてますんで送ってください」
剛「うん、なんか最初のやつが良かったなぁ」
光「最初なんやった・・」
剛「小2のやつ」
光「ああ、会話は小2ね。あれいいよね。すごいね、こういうの考えるセンス、すごいよね」
剛「これ大喜利やもんな、うん」
光「すごいわ」

そんな下が削れてるとか、専門的な耳してないんですけど、
昔からこれくらいだった気がする!!(笑)



光「こんなメール届いてます。ラジオネームたーにーさん『どんなもんヤ!25周年おめでとうございます。中3になる弟もキンキが大好きで一緒に応援しています。そんな弟なんですが最近私の部屋に勝手に入って、勝手に少女漫画を読んでいるんです』」
剛「あら」
光「『それも黙って借りて行って返してくれないので困っています。少女漫画を勝手に借りて返さない弟への対策法、何かありませんか』対策法。弟が少女漫画・・・ほぉ」
剛「珍しいねえ」
光「なんやろな、なんかときめくんかな。オレも唯一、一つだけ少女漫画は読んだことありますけどね」
剛「なんですか」
光「ホットロードです」
剛「あぁ、言うてたなぁ~~~」
光「はい、アレは結構ね、よかったですよ」
剛「言うてたな、いっときな、なんか」
光「本で。上下巻で出てたんで」
剛「うん」
光「読んだんですけど、それもファンの方に、確かもらってんな」
剛「ああ、それでちょっと・・読もうみたいな」
光「そうそう、ほんとむかーしね」

ファンの方からのプレゼントが手元に届いてた頃ですか。
いつですか、紀元前ですかw


剛「少女漫画、読ん・・・でないかもな、オレ」

あんなにオレ女子やねん言うてる人が読んでないなんて!

光「これ、借りて返さないんで」
剛「うん」
光「どうしましょ」
剛「ん~~~~~、どうしようかね」
光「どうしましょ、勝手に借りて返さない弟・・・返せって言う」
剛「・・か、もう逆にその弟の部屋入って、弟の何かを・・・」
光「ふふふふふふ(笑)」
剛「無断で借りる」
光「そうね。うん」
剛「で、お姉ちゃん、やめてや!みたいなことになったら、あんたかてそうやんかみたいな」
光「そうね!」
剛「イヤやったらやめ、それ」
光「そうしましょ」
剛「っていう」
光「ね」
剛「めちゃめちゃ普通の解決法・・」
光「あ、なに?!なんやねーーーん!!!今読んだメール」
剛「うん」
光「以前、2004年さらに、1994年にも相談に乗ってるんだって」
剛「えっ?!」
光「なんやねん、それ!!何このドッキリ。で、その時の音源を送ってくださった方がいるんだって」
剛「ああ、なるほど。どう答えてるかか」
光「じゃ、昔の我々は、なんと答えていたのか」
剛「答えたかやな」
光「聞いてみましょう」
剛「いい答えやで」



*************
2004年10月21日(木)の音源


剛「まあ、でもこれはねえ、読まれたくないんやったら読むなって言えばいいんじゃないですかね」
光「読むな、勝手に入るな」
剛「読むな、ボケカスハゲって言えばいいと思う」
光「勝手に部屋に入るんじゃねえ、ボケって言えばいいんじゃないですかね。ちょっと待って、これ10年前に紹介したハガキなんだって、これ。

(光「同じことやってる!!ちょっと待ってやー」)←2019年

光「この悩みに10年前僕らがなんと答えてるかと」
剛「お!じゃあ、待って、整理すると僕らは今、勝手に部屋に入るなボケカスハゲって言えばいいっていいましたよね」
光「少女マンガ読むのは別にええんちゃうの?と」
剛「ええんちゃうの、ボケカスハゲって言いました」
光「言いました」
剛「なので、10年前の94年11月1日僕たちはどんなアドバイスをしてるのか、ちょっと聞いてみましょう」

====================


光「あのねえ、こんなんとられてイヤなんなら、あの、弟の部屋入ってエロ本盗んでこい」
剛「絶対どっかにあるわ」
光「絶対どっかにあるから探せ」
剛「探せー」
光「今日はこれに決まり!はい、KinKi Kidsどんなもんヤ!」
剛「はじめましょう」

====================


剛「あはははは(笑)いやいや(笑)おかしいおかしい・・KinKi Kidsどんなもんヤ!っておかしいよね」

(光「どっちがどっちの声かわからん」)←2019年
(それは私のセリフです!!)


光「逆に、弟の部屋からエロ本盗んだれと」
剛「盗めば、まあ・・五分五分じゃないですかという中学生っぽい発想ですね」
光「そんなこと全く思いもしなかったなあ、今」
剛「やあ、まだちょっと丁寧に答えてましたね。そんなもん・・部屋入れへんかったらええねん、ボケカスハゲやったっけ?」
光「入れへんようにしろ、ボケカス」
剛「んふふふふ(笑)」
光「鍵閉めろ」
剛「ひどいですねえ」
光「ひゃははは(笑)KinKi Kidsって変わったわっ」
剛「ほんとにひどいですけどもね」


2004年10月21日(木)の音源ここまで
*************




光「いや・・あの、さらに誠実な答えに」
剛「成長してたねえ。成長が見えたよね」
光「40になって・・返せって言えって」
剛「ねえ。すごく成長のあとが、見られましたね」
光「ボケカスハゲなんて言ってませんからね」
剛「そして・・ん?ここ?」
光「ん?」
剛「これ?ああ。チララさんね。チララさんが、えーっと、こちらの音源送ってくれたんですけど『少女漫画・・」
光「なんか公開録音かなんかだったね」
剛「でしたね『少女漫画を勝手に読む弟への対応に25年前の少年のKinKi Kidsと15年前の青年のKinKi Kidsが答えます。果たして40歳のキンキはどうこたえるのか気になる』ということで」
光「ふふふふ(笑)おいおい・・」
剛「今何にも、わからんまま普通に読みましたけども」
光「ね」
剛「うん」
光「まんまと騙された」
剛「すごいね」
光「でもまあ・・」
剛「でも、成長したな」
光「成長した(笑)」
剛「うん、ありましたね」
光「成長しましたね、KinKi Kids」
剛「成長しました」
光「声とともに」
剛「声とともにね」



スタジオにリスナー60名を招待しての公開放送でした。
2004年10月21日のフルバージョン


まだまだ続きます
半分も来てないんですよ・・




ちなみに、1998年~2012年のレポはこちらにあります

http://www.kinki-with-kids.com/razio-kids/razio-kids.html


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