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2019年10月10日(木)どんなもんヤ!25周年記念特番【9】



どんなもんヤ!25周年記念特番
『Youたち25年もやってたの!?KinKi Kidsどんなもんヤ!四半世紀スペシャル』


9時になりました。
残りあと1時間です。


【95年のジングル】
剛「友達にもこの番組宣伝してください」
2人「KinKi Kidsどんなもんヤ!」


光「・・のかよぉ。もうちょっと休める時間かと思ったら、そんなに休めねぇじかんじゃねえかよ」

CM入って、休憩出来るかと思ったら、意外とインターバル短かったので
ぼやいてますけど、ちょっと噛んでますw


剛「いやもう休んでるようなもんやから」
光「ふははははは(笑)」
剛「このラジオがもう」
光「ね、そうなの?はい、時刻は9時をまわりました」
剛「はい」
光「文化放送から生放送でお送りしております。『Youたち25年もやってたの!?KinKi Kidsどんなもんヤ!四半世紀スペシャル』なんかね、25周年のお祝いケーキが届いたということで」
剛「おお、届きましたか」


おめでとうございまーす・・という声が聞こえてきました





剛「歴代・・(笑)歴代メンバーが」
光「あ、歴代ディレクターが」
剛「歴代メンバーが来ましたよ」
光「うわああああ」
剛「うわああ~~」
光「なんやそのTシャツ~~」
剛「いや、これライブでも着てたでしょ」
光「着たっけ?!」
剛「うん、で、オレこれレアなんですよ、血液型が、まだB型」
光「あっ、ほんまや!今、ABやから、変わっとる」
剛「二十歳の時に、あれ?ABですよってなった、その前ですからね。レアなTシャツ、歴代スタッフ」

おめでとうございます・・と拍手してます

光「いや、ケーキが・・歴代スタッフ、ありがとうございます」
剛「我々のこのどんなもんヤ!が始まった、そのスタートから」
光「ねぇ」
剛「お世話になって」
光「ほんとに・・55?!」
剛「今日で?!」
光「今日誕生日?」
剛「おめでとう!」
光「逆にこのケーキあげるよ」
剛「あげるよ」
光「ふははははは(笑)」
剛「おめでとう。55歳」
光「いやぁ、我々が、じゅう・・・5歳の時」
剛「15歳」
光「30?!だったの?・・そっか!ひぇぇ~~、こわぁ~~」
剛「30歳の時に、よくもこんな・・ねえ」
光「30の時にさあ、そんな15歳のあんなガキ相手するってイヤだったよね。オレやったらイヤやわ!」
剛「うん、なかなかの仕事来たなって感じになるよね」
光「このクソガキたちって(笑)」

15歳の時は、ほんとにガキでしたもんねえ(爆)

光「・・・あ、ジャニーさんが?」
剛「ジャニーさんがね」
光「いやあ、ありがとうございます」
剛「ありがとうございます、嬉しいことや」
光「愛情感じますね。ありがとうございます」
剛「ありがとう。すんげぇな、歴代メンバー」
光「え?なに?・・・スタッフに見守られながら、ケーキ入刀?なんやねん、それ!」
剛「ウルトラ兄弟来た感じやもんなあ」
光「じゃあ・・2つ、包丁あるんでね」
剛「これで?」
光「こうやって・・こうやって・・・・ね」
剛「消さんでいいの?火つけるとか、なん・・とりあえず?」
光「いいんじゃないですかね」
剛「切ればいいの?」
光「切りますよ」
剛「ケーキ、入刀」
光「入刀・・ね」

おめでとうございまーす・・・いうてますけど
ケーキ入刀は、2人で1つの包丁じゃなくて、1人に1つずつだったんですね(笑)


剛「ありがとう~~」
光「なんでこの曲?ファミリー・・あ、みんなファミリーっていう」
剛「ファミリー?」
光「ああ~~」

『Family~ひとつになること』がBGMにながれてます


剛「ありがとう~~、なんか終わるみたいやねんけど」
光「ほんまやな、終わるみたいやなあ」
剛「あ、ありがとうございます」
光「すいません、ありがとうございます」
剛「わざわざこれだけのために!お三方ありがとう。文化放送のアルフィー来ていただきましたけどもね」
光「あははははは(笑)」
剛「ありがとうございます」
光「いやあ・・すごいね」
剛「すごいねえ。でもほんとに初期からお世話になったスタッフの方」
光「そうね」
剛「始まって、歴代メンバー来ていただきました」
光「いや、だから・・・・・9代目?!9代目か」
剛「9代目か」
光「だから次回の放送から26年目に突入することなんですよ。あの、番組の歴史的なものはね、2年前の特番でもたっぷり振り返ったそうなんですが、ごめんなさい、あんまり覚えてないんですけど」
剛「んふふふふふ(笑)」
光「ふふ(笑)今日は、さらっと紹介させていただきますけども、スタートした当時はまだ文化放送は浜松町ではなく、四谷」
剛「ね、行きましたね」
光「あの、教会があと・・」
剛「あるところですね」
光「教会跡の建物だよね」
剛「うん」
光「オバケ出るっていう」
剛「よく言われてましたね」
光「とこだよね。それはもう全然覚えてるわ。で、四谷のビルでした。で、これも何度も話てますけど、まだCDデビューする全然前で」
剛「うん」
光「当時はドラマ人間・失格に出演していた頃」
剛「なるほど。15歳」
光「の、15歳だったと。そっから番組がスタートしたんですねえ、うん・・どうですか、25年やってて、さすがにこれは覚えてるなって、なんかエピソード」
剛「覚えてるエピソード?!
光「こんなことあったなあ・・」
剛「・・・・・・・・・・」
光「いや、それこそやっぱり、始まった当初」
剛「うん」
光「あの・・とにかくテンションあげないとダメだ、みたいな」
剛「うん、それはちょっと、なんかあったなあ」
光「概念がありましたね」
剛「うん」
光「いつからこうなった?」
剛「その、切り替わりのとこ、聞きたいよなあ」
光「もう、ほんまに」
剛「なんで・・そうなったんやろ、みたいな」
光「ダーウィンの進化論的なさ」
剛「うん」
光「なんか(笑)なんかわからんけど(笑)」
剛「どっかあるよな、絶対その・・テンションあげて、やっぱラジオってやらなあかんみたいな」
光「最初はね、ありましたよ。今でも、ほんとはそうじゃないとアカンねやろうけど」
剛「いやでも、さっきも言うてくれたみたいに、自由奔放な感じが楽しいですと言ってくれる人の声に甘えた形で」
光「そうそう、甘えた形でやってますから」
剛「こういう形にもなってきてますけど」
光「何が、どのあたりでこうなったんやろなあ」
剛「あ、この辺で、ちょっと力押えはじめたぞ?みたいな」
光「ひゃははははは(笑)」
剛「その回聞いてみたいけどなあ(笑)」
光「ひどいよ、そこな」
剛「いつやろな」
光「そこの、ちょっと検証してもらえへんかな、誰か、検証できる人」
剛「あの、もし今聞いてる人で、だいたいこのあたりじゃないかっていう」
光「ああ、もしもわかったら、そのちょっとメール・・」
剛「それをヒントに、まあ、今後ちょっと音源、スタッフにも聞いてみてもらって、その辺を、この年のこの回ぐらいから、ちょっとボルテージさげてませんかっていう・・」
光「ちょっと慣れが出てきてませんかみたいな(笑)」
剛「ないですか、みたいな。検証したいよねえ」
光「うん、確かにねえ。気になりますね」
剛「いろいろ歴史長いとありますね」
光「ね、まあほんといろいろありましたね」
剛「ありました」

わかりました。探しておくので、KinKi Kids25周年の時にまた特番して募集してください(笑)

光「だから、歴代のディレクター昔、ほんとテープで編集してたんよね」
剛「そうかそうか」
光「今はもうコンピューターでね。編集も容易になったでしょ・・」
剛「ねえ」
光「そりゃそうだよねえ、だってそれこそレコーディングだって昔はさ、あの」
剛「テープでやってるからね」
光「テープで、編集もちょん切ってたからね。うん」」
剛「やってますからね」
光「変わり・・変わりましたよ時代は」
剛「変わりました」

光「さ、このどんなもんヤ!文化放送の中でも最長寿に近い歴史の番組になってきてるということで」
剛「最長寿じゃないんですか、まだ」
光「違うんですよ」
剛「くっそぉ~~~」
光「これね、ジャニーズの先輩だと、マッチさんがくるくるマッチ箱という番組をやっていて」
剛「はい」
光「これ、勝たれへんな・・文化放送歴約40年」
剛「えっ?!」
光「すごくね?!マッチさん?」
剛「え?今も?」
光「すっげぇ~~」
剛「今もやってはる?マッチさん?」
光「オレらが生まれたころに始まってるってことよ」
剛「くるくるマッチ箱には勝てないしょ、そしたら」
光「勝てねぇな~」
剛「う~~わ~~~」
光「あと、15年、そこに追いつくには」
剛「いや、マッチさんがずっとやり続けちゃったら」
光「ずっと追いつけないですね」
剛「うん・・うわー、すごいなあ」
光「で、それを超える最も長い番組が、放送期間なんと66年、戦後すぐの放送開始」
剛「66年・・・」
光「ふふふ(笑)何それ?どんな番組?・・音源がある」
剛「音源がある、はい」
光「それを聞いてみましょう」



************

グリークの「ペール・ギュント 朝」が流れてます



(光「ん?」
剛「これ?」
光「ん?」)

女性ナレーション「今月は、少なくなってしまった鳥たちの鳴き声をお送りしています」

(光「ふふ(笑)」)

「アオバズクなどフクロウの仲間は夜に活動するためいなくなってしまったことになかなか気が付きません」

鳥の鳴き声

「アオバズクは止まっていると鳩くらい、飛ぶと翼が大きいのでカラスくらいに見える鳥です。大きな丸い頭をしていて、全体にふっくらとした・・」

(こういうナレーションがずっと流れてます)


************


光「おお・・そっか、ちょっとこれを聞き入ってしまってた、自分が」
剛「んふふふ(笑)」
光「いましたけど。嫌いじゃないですよ」
剛「嫌いじゃないけど(笑)」
光「これ、何時ごろ?‥朝にやっぱりしてんだ、毎日?」
剛「え?ちょっと、365×66?」
光「ぐらいの勢い?毎日」
剛「勢いで・・」
光「あ、毎週日曜日」
剛「はー、ってことは、ま、そっか」
光「その週のはじまりみたいな」
剛「ただ、そんだけ鳥がいるってことよね」
光「ほんまや!」
剛「で、その鳥の声のサンプルがあるってことでしょ」
光「ほんまや」
剛「すごいな、それがすごいわ。でも、鳥、ないなあってなって終わったんかな?」
光「ふふ(笑)いやあ・・」
剛「え?まだ続いてんの?」
光「まだ続いてるでしょ」
剛「まだ鳥を・・・」
光「長寿番組だから、今もまだやってるんですよ。朝の5時20分からやってるそうです」
剛「えぇ~~~っ!」
光「これには勝たれません」
剛「マジですか」
光「でも、ひとついいか?」
剛「うん」
光「これは、ずっとやっていたとしても、ナレーションは変わってるでしょ」
剛「あ、女性のね」
光「ね?」
剛「歴代の、何代とか」
光「それは・・ちょっと・・違うんじゃないかな!」

突然のイケボで抗議してますw

剛「変わってるから」
光「うん」
剛「そうやな」
光「でも、番組としてはってことだよね、いや、素晴らしい」
剛「すごいですねえ、朝の小鳥・・」
光「どっかの、アレやな、どっかのテレビ局の、音のソノリティ・・ってあったでしょ」
剛「ああ、あるある、そういうのあるよね」
光「ふはははははは(笑)」
剛「今週は‥みたいなやつ」
光「そうそうそう(笑)音だけ流れてるみたいなやつ」
剛「うん」
光「嫌いじゃないです」
剛「なんか、アレは?今週の鼻息みたいなん・・アカンの?」
光「ふふふふふふふ(笑)」
剛「なんか、その、ふんん~~とかさ、なんかわからん、ふぅん~~みたいな」
光「不快やな」
剛「なんかそういう(笑)」
光「不快」
剛「ぅふ~~ん、みたいなやつ、今週の鼻息、みたいなんで66年以上やってみたいけどねえ」
光「それは不快ですねえ」
剛「66年となったら、鼻息のバリエーションもないからさ、難しいけどね。挑戦やね、ある意味」

鼻息を引っ張る剛さんに、スルーする光一さん(笑)

光「いやあ・・すごいな、上には上がやっぱいるんですね、でもこの番組自体もかなりの長寿・・に入ってる」
剛「ですね、かなりの長寿に入れていただいてるっていうの、ありがたいことですね」
光「なんか、今日このスペシャルをもってなんか終わりますみたいな」
剛「みたいな、ムードがね、ちょっとさっき一瞬」
光「ムードが、大丈夫ですか?」
剛「ケーキあったり、歴代の人来たり」
光「そんなことはないですか?」
剛「今までの過去を結構振り返ってたり、なんかちょっと」
光「大丈夫ですか」
剛「最後の最後にサプライズで、実は今日、これをもって・・えっ?!」
光「実はねえ・・じゃあさっき、オレこの番組 、今日生放送やる前に録った収録はなんやったんやって話」
剛「んふふふふふふ(笑)一応、ドッキリを成功させるために」
光「おいおいおい」
剛「無駄に録っていただきました、みたいな」
光「おい、勘弁してくれよ!」
剛「アレは録音してませんので、みたいな」
光「だったらオレファンやれよ!」
剛「オレ、結構恋愛の悩みについて、結構真面目に相談乗ったけどなあ」
光「あ(笑)剛くんは剛くんで、録ってる回があるのね」
剛「うん、録った」
光「じゃあ、まだ続くわ。まだ良かった」
剛「大丈夫か」
光「ね、というわけで、ちょっと番組にちなんで、この曲を今聞いていただこうかなという感じですね」
剛「はい、そうですね」
光「はい、なんねんたっても、です」

『なんねんたっても』



生放送前に収録したものが、もうオンエアされましたね。。
と、思いながら続く


参考までに

届いたケーキ
(レコメンのツイッター)

https://twitter.com/reco_oshirase/status/1182265498232188928


レアなTシャツを着た文化放送の歴代ディレクター
(文化放送のツイッター)


https://twitter.com/joqrpr/status/1182268089246765057


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