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Radio★kids

このブログは『KinKi【WITH】Kids』のコンテンツです

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2020年3月9日(月)

剛「どうも、堂本剛です。まずは東京都のなおさんですが『お笑い好きの剛くんは去年のМ1ご覧になりましたか。私は3位のぺこぱさんの笑いが新しく感じて好きでした。ちなみにぺこぱのボケ担当のシュウペイさんはキンキファンでМ1の朝に硝子の少年を聴いていたそうです。そして東京のコンサートにも行ったと言っておりました。剛君、どのような感想をお持ちでしたか』ということ。ぺこぱさんは、もともと、ね、ああいうスタイルじゃないところから始まってたりとか、色々もちろんお笑い好きでずっと色々見てますので、見させてもらってるので、拝見というか、よくしてました。で、あ、ぺこぱ入ってきてるやん!っていうのがちょっとまず、第一印象で。で、ぺこぱの仕上がりもね、なんかあの、初めてぺこぱを体験する人たちからすると、え?なに?なんなん?って一瞬思いつつも、結果どんどん笑ってしまったという。うん・・で、それで、あ、これもしかしたら、とか思いましたけど、かまいたち行ってほしいなっていう、かまいたちもずっと好きでね、はい、かまいたち、いけ!みたいなこともやっぱり思ってたりしましたけれども、ミルクボーイの、やっぱりコーンフレークの言い方がおもろかったよなぁ。それコーンフレークやないか・・コーンフレークちゃうなあ、コーンフレークやがなっていう、ね、生産者さんの顔が思い浮かばへんねんとか、色々いちいちが、あ~、ちょっとやっぱおもろく、クスっとしてしまったなっていうのがあったりとかね。だから難しいよね、音楽業界でもそうですけど、なんかどベタ、どベタが、結果いいってされてたりするねんけど、なんか、違う変化球もいいとされる時があるから、で、時代は音楽はやっぱりそっちやねんみたいな感じで結構あの、頭使ってあーだこーだ、こーだあーだ、ちょっと作っていくって言う風習が結構あったりする中で急にドンってやっぱりベタを入れてきたりすると、うん、なんか聞いちゃうとかね。ドラマでもそうですよね。急にどベタなトレンディドラマみたいなの今始まったら、見るでしょうね、どうせこの人とこの人くっつくんでしょ、みたいな。わかってても、見ちゃうっていう。あんまりストーリー性とかどうのこうのいらんねんけどなっていうふうな、ユーザーの声が色んなところにあるのかなあっという感じがしますけどね。王道でいいっていうか。でもやっぱり、こうやってチャレンジしてる人達の姿を見ながら、刺激もらってっていうところで、僕もいつも頑張って音楽作ろういうてやってますからね。ええ、ちょっとぺこぱのシュウペイさんが硝子の少年聞いてМ1出てくれてたっていうエピソードだけで、嬉しいです、僕も。なんかそういうね、お力添え出来てる瞬間があるんだなと思うとね。これからもいっぱい聞いてください。それではどんなもんヤ!はじめます」

【今日のポイント その1】
М1を見てないので、何一つわからないんですけども、オープニングのジングルは、昔の若いKinKi Kidsに戻ってました。

《何でも来いやのフツオタ美人》
剛「なんでも来いやのフツオタ美人 さ、えー、以前番組で紹介しました、ししとう・・お、ししとう家族の関係者の方からお手紙いただきましてね『堂本剛様、突然のおたより失礼いたします。どんなもんヤ!で取り上げていただきありがとうございました。ししとう家族がお礼のお手紙を書きましたので読んであげてください。もし何かご連絡いただけるようでしたら名刺の山岡まで(笑)よろしくお願いします』という、うわぁ・・ししとう家族の・・・すごいですね、この写真。フォトジェニックですねえ、いや、ほんとファンクを感じるんですよね。ヤバいよな、このビジュアル。お‥手紙がですね、ちょっと長いな。『堂本剛様』達筆ですねえ『この度はラジオ番組で私達のことを取り上げていただきありがとうございました。おかげをもちまして心温まる励ましのメッセージなど、大きな反響がありました。しかしながらこれといったオファーはまだありません(笑)今回思いもかけず剛さんの、めちゃ好きやわあ、バラエティにでも出ていただいたりとか、のお言葉にとても元気づけられ一筋の光明が、光が差したような気がします。そして懐かしの豆マンとどこか似ているのも、勝手ながらなにか、あり・・何かのご縁を感じております。あら・・アラフィーながらもう一度キレッキレのダンスを踊りたいのです。どうか、高知の山奥、三原村の生き残りをかけた私達ししとう家族にご支援くださいますよう、お願い申し上げます』と。嬉しいですねえ。もう・・ししとうしょう・・・さん、55歳。あ!シシトや、ししとうとシシドさんをかけてるんですね。シシトショウさんが55歳で、シシトミドリさん、49歳という。うーん、いいですねえ。いやあ、なんかねえ・・僕はもうちょっと活躍してもいいのになという感じが、アイコン力がすごいですから。これもしかしたら、すごいあのフォトジェニックな写真撮ってですよ、ニューヨークとかで個展やったらどうですか。うん。日本人にはこの良さがわかんないんだと。私達のよさはと。海外の人だよと、世界なんだよと。うーん・・うん、いいんじゃない、なんかししとうファミリー。それで、なんか、写真集みたいなのとか、写真、個展とか、あとなんかししとうの先に筆つけて、なんか漢字とか書いて、パフォーマンスするみたいな?理想は緑のインクがいいんですけどね。ぶわー書いて、それを個展でもう売っちゃうんですよ、ししとうファミリーの達筆の。これはでも、海外の人はそういうのを評価してくれるはずなんで。うん、ちょっとねえ、やっぱりこのししとうファミリーの良さに気づける心眼っていうんですかね、持ってる日本人は少ないのかもしれない。だからちょっとぜひ、そう今アイデアプレゼントしますんで、良かったら使ってください。

さ、えー、愛知県ともちんさんです『初めて剛くんが夢に登場してくれたのに、残念な内容だったので報告します。剛くんのサイン会に参加し、もう二度とこんな機会はないだろうから、何か印象的なことをしようと思った私は、なぜか中川家の礼二さんがやる西川きよし師匠の物まねで、がんばってくださいと声をかけたところで、夢からさめました(笑)礼二さんのネタ動画を見すぎたからだと思います。なんで奇妙な夢に限って印象に残るんですかね』うん、夢ってやっぱりその、何日か前とかのんとか、色んなんが混ざって、結果おかしなるんでしょうね。料理でいう、これとこれを混ぜたらあうのに、これとこれとこれ混ぜちゃったみたいなことになるのが夢なんだと思うんですけど。すごいですねえ、西川きよしですー、がんばってください・・ほんまにこれされたら、ちょっと、あ・・ああ、ありがとうございます・・って。なんか、ありがとうございます!っていうよりかは、あ、ああ・・あ~っす・・っていう感じになっちゃいそうですけど、これもいい夢じゃないですか。うん、ということで何でも来いやのフツオタ美人でした」

【今日のポイント その2】
ししとう家族がお返事書いてる動画がこちらにあります
https://www.kochinews.co.jp/sp/article/330504/

剛さんとのコラボを狙ったししとう家族・・いきなりニューヨークにふられてる(笑)その予算どこから出るねんwww



《愛ゆえに》
剛「愛ゆえに さ、今日はですね、おふみさん、23歳の方で『私は先日3年間つきあった彼氏とお別れしました。お互いなんとなく結婚したいと思っていたが、去年新社会人として働きはじめ、私の仕事が忙しくなり今の状況だとどうしても先が考えられず中途半端な気持ちのまま振り回せないなとフラれてしまいました。私は好きな気持ちのまま別れてしまったので毎日がつらいです、別れたことが信じられず、また会えるんじゃないかなと思ってしまいます。初めて付き合ったのが彼で、失恋の立ち直り方もわかりません。こういう時はどうすれば立ち直れるでしょうか』これはね、あの・・最初の恋愛はもちろんやっぱりこう、印象が強いから、どうしてもそう思いがちですけど、ん~、別に初めてであろうがなかろうが、失恋するって言うのはね、やっぱり好きなままなおかつ別れてしまうとなると、当たり前ですけどね、引きずるのが普通じゃない。うん、何にも悪いことじゃないっていうか、普通のことだからね。で、よくあるのがその人を忘れたい、この気持ちから解放されたい、だから次の恋愛はじめようか、みたいなことを考える心理とかあるんですけど、こういうような話よくあるときに言ってますが、自分がやっぱり好きだなと思っているうちは、好きのままいたらいいのかなっていう、それぐらい好きに人をなれたって自分は素晴らしいと思うし、それを与えてくれた相手にも、ほんとに感謝だと思うんです。うん、色んなことはあるよ、男女はね、やっぱりその恋愛してるもの同士ね、やっぱりここが不満や不平なんだこうだ、色々あるけど、人間ってねえ、完璧じゃないじゃない、どうしても。ね?完璧を目指すということに関しては、もちろんいいことだと思うけれども、完璧じゃない人を批判するっていうのは、どうかなと思うのよね。完璧じゃない人を、自分も含めて、完璧を目指すために自分にも相手にも優しく生きるべきだなっていう。そういう時代になっていくといいのにねとは思うけど、今はちょっとどこかね、うん、いじわるな時代だなというふうには思います。でもそんな中でも、これだけ好きになれる人に出会える、信じられる人に出会える、これすごく大きなことなんでね、貴重な体験だったなと、過ごされたらいいんじゃないかなという風に思います(インフォメーション)それではKinKi Kidsで光の気配聞いてください」

【今日のポイント その3】
人間って完璧じゃないじゃない・・沁みた・・沁みたわ剛さん

《今日の1曲》『光の気配』

《お別れショートポエム》

剛「お別れショートポエムです。今週、埼玉県のゆうこういち・・つよしさん。この人いっつも読む時に噛んでまうねんなあ。ゆうこと光一はドッキングしてるんですけどね、光一と剛に関してはドッキングしてないからね、ドッキングさせようとするけど、あ、そうかドッキングしてなかったかっていう、毎回いつも思っちゃうというね、はい『職場で部長を呼ぼうとして、大きな声でブドウ!と言ってしまった。周りからどうしたのかという顔で見られ、恥かしすぎてなんだか疲れた。言い間違えただけなのに』いや、言い間違えにもほどがあるというか、名詞言うてるからね、ブドウ!って言うてるだけやから。急にね、果物・・言われて、そらみんな、え?ってなりますよね。めちゃめちゃおもろいですけどね。部長・・だって、これだってあの、先生をお母さんって言うのとは、これまた違うんですよ。先生をお母さんって、あ~、間違えたってわかるんですよ。部長って呼ぼうとして、ブドウって言ったら、ブドウって急に言って人みたいになっちゃうから、こっちの方がめちゃめちゃ恥ずかしいと思うんですけど。うん・・おもろいけどなあ。これはもう、先ほどの恋愛の話と一緒でさ、このエピソードは大切よ、一生。なかなかいーひんで、部長をぶちょう・・ブドウ・・・っていうて、結構大きい声で、ブドウ!って言うて、周りの同僚とかが、ん?なんや?みたいな。こっちもブドウって言ってるけど、変な感じになって、ふわーっとして、みたいな。なんか、何々くんがブドウって言ってたんだよね、みたいな。うん、なんで?好きなのかな?ブドウが、みたいな、変な感じの話にみんななっていってるから、これはいいエピソードですから、ずっとこの話をね、一生大切にして欲しいと思います。さ、お相手はKinKi Kids堂本剛でした。それでは引き続き文化放送レコメンでお楽しみください」


【今日のポイント その4】
剛さんはいつも読むときに噛んでしまうラジオネーム、光一さんもいつもたどたどしいですよ(笑)

| 剛どんなもんヤ | 09:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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