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Radio★kids

このブログは『KinKi【WITH】Kids』のコンテンツです

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2020年3月23日(月)

剛「あ、あ~、チェック、ワンツー・・OK?チェック、ワンツー・・悪い奴はだいたい友達じゃない♪チェック、ワンツーどうも、堂本です。え~・・いや、ちょっとスタジオのね、機材がトラブったりとかして、ようやくしゃべれて、もうずっとチェックチェック、ずーーっとチェックワンツーやってましたよ、もう。ようやくしゃべれました。広島県いろふるやましたさん『リスナーさんの豪快なくしゃみのお話、ヘケという曲を作っておられましたが』まだ作ってませんけどね『私はチンというくしゃみをします。前は豪快なくしゃみをしてましたが、手を当てないと大変なことになるので、練習を重ねて今のくしゃみにたどり着いたと、どうも人から笑われてしまう。恥ずかしいので戻そうとしましたが満足感が得られない。せっかくなのでチンファンクもお願いします』いや、チン・・チンファンクっていうとその・・誤解が色々生じる、うん。ヘケ、チンファンクですね。なんでもファンクつけたらいいっていう(笑)そういうもんじゃないんですから、ファンクは奥深いんですから、ものすごく。まあでも題材としてはいいんですよ、すごく。くしゃみがチンとしか出来ないというどうでもいい話を、すごく大々的にカッコよく派手にやるって、すごくいいと思いますけど、ま、ちょっとメモはしておきますんでね、いずれ、ヘケ・チン・・チン・ヘケ・・どっちかわからないですけど曲作れたらなあなんていうふうににはちょっと思っております。さ、それではどんなもんヤ!はじめまーす」

【今日のポイント その1】
急にフリースタイルで始まるのかと思ったら、機材トラブルだったんですね。昔のジングルは見つかったみたいだけど、大丈夫か、文化放送さん(笑)


《何でも来いやのフツオタ美人》
剛「なんでも来いやのフツオタ美人 さ、え~・・以前番組でね、紹介したんですよ、シカ模様の下着、しかぎを作られた奈良交通のお土産のブランド“づっとなら”の担当者の方からね、キレイな字でおたよりきました『この度はしかぎについてとりあげていただきありがとうございました。“づっとなら”の担当者です。万葉集でお土産を意味する言葉、家苞(いえづと)』なるほどね『から、愛する人に何か持って帰りたいという思い出を共有したいという思いがずっと続くようにという願いを込めて誕生した“づっとなら”』うん・・まあでも万葉集にはいろいろとなんていうのかな、色んな人の模様が描かれてますね、儚い部分もあったり、キレイな部分もあったり、またその逆もあったりね、すごく欲深かったり人間的だったりみたいな、色んなシーンが描かれていると思いますが、えー『そのしかぎをお土産としてシカの下着があったら面白いんじゃないかという企画から始まって橿原の下着メーカーさんの協力もあって出来た商品だと。鹿の子模様の間隔や大きさ、素材、茶色のグラデーションには特にこだわり、実際の鹿に見えるように(笑)工夫しました』いや、実際の鹿に見えるように工夫せんでもね(笑)別に、良かったと思うんですけど、人だからね『剛さんもぜひ一度シカになりきってみてくださいと。ん~、で、しっぽがね、取り外し可能と、“づっとなら”今後も奈良を盛り上げるために頑張ります。奈良がもっと注目されるよう、奈良に行きたくなるような素敵なお土産アイデアがありましたら、是非教えてください』なるほど。ま、こういうのね、アイデアをこういうのどうですか・・あ、来たやん、しかぎ・・ま、じゃあ一回、はいてみるか。うん・・まあ、ぱっと見可愛いね、あの写真で見るよりも、実際手に持つと、この女子の上は厳しそうですけどね、なんか・・うん・・・ま、すごく難しいよな、だって奈良も今、ね、コロナウィルスのこともあって、観光客さんも減っていると。で、シカが?道路出てきちゃったりとか、だから、シカに、鹿せんべい以外のお食事を、お腹が空かない程度に提供してあげれば、そういう動きも減っていくのかなあと思ったりしますけども。でもこれも奈良以外でも、観光客の人たちが、やっぱり減るじゃない、お金の流れとか変わってしまうんだけど、一日でも早くね、みんなの生活が元に戻るように。あとは人にやさしく、エンターテイメントを提供させていただくっていう、うん、それが結果ほんとに色んな人達にとって、いい未来につながるというね、今回の色んなことを通して、うん、なんか思いますね。そんな気もするなあなんて思います。

はい、そして、あの、そんな、そんなライブをね、やったりずっとしてきてる人生なんですけども、以前ね、東京都のみなこさんなんですけど『2年ぶりの東京ドーム、初日の公演見に行きましたよ』冒頭のMCで僕が、コンサート始まる前に野草の番組出ていたおばあちゃんに和んでリラックスできたって話してたんですよ。楽屋で何してた?とか、みたいな話が出たのかな?それで、よく見るんですよ、おばあちゃんのやつとか、うん、なんかね、人の人生が、がっつり出てる番組好きなんですよ。ああ、こういう人生生きてきたんだ、この人とか。自分でよく家ぱーんと建てちゃうような人とかもいるじゃないですか。これ全部自分でやりました、独学でとか。すごいな、みたいな。なんでここに住んでるんですか?・・いや、人がいないんで楽なんですよとか、色んな生き方があって、面白いなって、そういうものを見ると、あ、この人もこんなに頑張って生きてるんだな、オレも頑張ろうみたいな、ことだったり、そういうちょっと勇気もね、与えてもらえるんで、よく見るんですけども。この、僕がドームのライブ前に見ていた野草の番組に出ていた、おばあちゃんのどうのこうのみたいな、その話の番組をですね、このみなこさんの上司が制作していたと。で、このみなこさんがあの時間帯に放送することを決めたという番組だったと。ほんとにその番組とあってるかは、定かではないけど、ただまああの日のこの時間帯の野草と言えば、アレじゃないっていうつながりはやっぱあるんでしょう『私にとっては偶然が重なったミラクルな出来事でした』と。嬉しいですねえ。こうやってさ、まあ、他人様からしたらどうでもいいことなんかなと思うねんけど、僕はこういうのすごく嬉しいな、ファンの人とこういう形でも繋がったり、そしてファンの人にこうやってすくっていただいたわけですよ。

だって僕からしたら2年ぶりの東京ドームの初日ですよ。色んなこと考えてましたよ、ここに来るまでに。ちょっっと、ほんとにどうなるのかなって。やっぱそのね、MCがあって、ちょっと休み長くもらえる方が良かったっていうことは、わかりました、前回で。やっぱりポンポンポンポン次の曲、次の曲ってばーってやっていくと、ちょっとやっぱしんどかったですね、耳は。うん・・だから、そういう意味でもレコーディングとかもやるんですけど、レコーディングなんかもやっぱり、考えて色々やりたいな。前半の方が調子いいです、やっぱり、歌いやすいかな、こうかなああかなってあるけど、だんだん日にちがいけばいくほど、睡眠時間もないしとか、疲れてるしっていう中でレコーディングってなると、普段歌えるのになみたいなところが、歌いづらくなったり、歌えてるけど、歌えてることをやっぱり理解できてない。今のって、低いよね?って聞いたら、いや、全然大丈夫ですよって言われて、で、スタジオ出て聞いてみると、あ~、大丈夫なんか・・っていう時と、ん?・・ん?大丈夫か~。みたいな時と、バラバラなんですよね。この体のことはね、ほんとに難しいよね。みなさんに迷惑かけないように答を出す。求められるからね、答えを出さなきゃいけないから。あ、なんでもいいっすよ、もう、適当にこっちで合わせるんで、っていう体制だったら、僕は甘えられるけど、これいけますか?どうですか?ですから、そういう現場なんで。ん~出来れば、こうしといてもらえた方がみんなに迷惑かけるっていっても小さく済むと思いますとか、そういう返事をしなきゃいけない。そういう中でやってたんで、この野草の番組っていうのはね、すごい安心しましたよ、ありがとうございました。さあ、ということでございまして、何でも来いやのフツオタ美人でした」


【今日のポイント その2】
色んなオフィシャルから手紙がくる剛さんのどんなもんヤ!(笑)ある意味野草の番組のオフィシャルからも来てるわけですよ。もうどんな番組だったのか気になってしゃあない。再放送してください(笑)



《剛のフィッシング天国》
剛「剛のフィッシング天国 さあ、魚や釣りに関する質問に答えていきますけども、なるほど、こういうのがあるんですね。青森県のさきさんですけども『最近青森の裸エプロン漁師という』なんなん?これ『これがじわじわと注目されているということで、力仕事をしている漁師さんが上半身裸でカッパを着て笑顔でポージングしたものが、トレーディングカードとなっていると』いいっすねえ『青森の県庁の方が自作していて、イベントや地元のショップでしか手に入らないとのこと。マグロ漁師山本さんのグッズ展開もだいぶ驚いたけど、これも面白い企画されてるなと感心しました』うん・・いいですね、うん~~人と人、酒とあて、つなぐ青森・・うん・・すごいキャッチですね。確かにまあまあ、こういう、あの、トレーディングカード的なもの、時代、昭和のね、よき、なんかエンターテイメントというか、ありますよね、そういう面白みが。まあ・・・そうねえ、こういうのやっぱ今さらいいよねえ、トレーディングカードみたいなん、ああ、載ってるんじゃない?戦闘力とか・・うん、こういうの裏は戦闘力だと思うんですよ、オレ、書くべきものは。趣味とかそういうのもいいねんけど、戦闘能力とか欲しいよね、必殺技とか。なにそれ?みたいな。なんかそういう感じで楽しめるのもいいよなあ。いやでもすごいお仕事やで、漁師さんも。大変よ。これだけ環境変わってきてる中でね、船も何千万して、ね?機械なんて最新鋭取り揃えたら、もっと何千万プラスでしょ。とんでもないから。これは難しいよね、音楽でもなあ、機材がよければいい場合もあるし、いやそんなことないねんけどなっていう場合もあるしねえ。難しいのよな。ま、言ったら生き物相手にしてる、生き物と対話してるという意味では一緒なんですよ。こっちも。いかにお客さんに気にしてもらえるかみたいなサウンドを作るわけですから。人間という生き物が、ん?!って・・なにこれ、ちょっとおもろそうやな、楽しそうやなって思う要素をいかにいれるかっていうことで、色々なことを仕掛けていくわけなんでね、こっちも。そういう意味では一緒かな思いますけども。でもこうやってその・・漁師さんの顔、実際にお魚さんと海と繋がってる人たちの顔っていうのが実際見えるっていうのは、なんかつながりが深く感じれていいよね。ミルクボーイじゃないけど、生産者さんの顔が見えるから安心するよ、なんか。誰が捕ってんねやろってわからへんよりかは、この人達が捕ってくれてるんだなっていうのがわかると、よりね、お魚さんもより美味しくいただけるんじゃないか、そんなこと思いますね(インフォメーション)

さ・・お知らせか。お知らせですねえ、これがですね、キンキの42枚目となるシングルのリリース、タイトル『KANZAI BOYA』きましたねえ。去年ライブで、僕が作詞作曲させてもらったんですけど、僕たちKinKi Kidsが一番最初にジャニーさんにつけていただいた名前、そのKANZAI BOYAという名前があるんですけど、ジャニーさん亡き今ね、その名前が愛おしいなあなんて、ちょうどその2年ぶりとなるドームコンサートやるにあたって、Aアルバム、あるいはAアルバムより前の曲、僕らでいうと、before fightとかですね、色んな曲あるんですけど、過去にやらさせていただいてた曲、先輩たちがやっていた曲とか、そういうのも色々出してみてたんですよ、僕は。その中で過去に随分と深くふれていた時間が多かったのでそんな中で、KANZAI BOYAっていう名前、懐かしいなあってちょっと思ったんですよ。で、それで光一くんが、ここでワンコーナーやれば?って言う話になったんで、その日に帰って、ばーっと書いて、で、次の日に、ちょっとこんなん作ったんですけど、って、なにこれ? KANZAI BOYAですっていう。あ~、あれかいなみたいなところで、アレンジをばーっと口頭で伝えながら、プリプロした音源聞いてもらって。で、ワンコーナーのために、ただ作った・・ただ作っただけの曲ではあるんですよ。でもそれをなんか、光一がね、これシングルにすればいいやんとか言いだして、あれ冗談で言ってんのよなって言ってたら、いや意外と本気なんですよみたいな。どうしたんかなと思って。ま、でも光一の中でも、社長が亡くなって、消化しきれてないのよなあ、アイツの中で。それはね、隣で見てて、すごいわかるんですよ。で、こういう作品をリリースすることで、なんかあいつの中でも、ちょっとその・・区切りじゃないけどね、なんか気持ち的に、何かあるんだろうなっていうのは、なんか思ってるんですよ。で、まあ、とにかく光一君もそういってるんであれば、光一君のためにもっていう言い方もおこがましいですけど、そういう気持ちもあって、じゃあ、リリースしましょうっていうことで踏み切ったんですよね。で、リリースする日が、僕と光一君が、初めて出会った日だとされてる5月5日、の子供の日を。ほんとに5月5日なのか、ちょっと僕はちゃんと覚えてないんですけど、まあでもそうすると、僕がジャニーさんと初めて会った日でもあるんですよ、僕は。うん、僕は光一とジャニーさんと初めて、同じ日に会ってるんで。そういう日なのかというところで。

えー、初回盤Aがノリノリのミュージックビデオついてます。めちゃめちゃふざけてます。もう、キンキのPVじゃないです。もうめちゃめちゃふざけてます。でも僕は好きですよ。光一君の楽しそうな感じも好きです。で、初回盤Bがですね、これねえ、ワタシも、こないだサンプルでかぶったんですけど、めちゃめちゃかっこいいですね、KANZAI BOYAのキャップがセットされていて、リリースします。なので、ちょっとお値段がするんですけど、この帽子はいいです。転売しないでください。え~、そして通常盤には、KANZAI BOYAのリミックス、が収録されています。で、KANZAI BOYAのロゴのステッカーついてます。このロゴステッカーも熱いです。いいですね、これ僕だから機材とか色々貼ろうかなと思ってますけど。はい。そして初回盤Aのミュージックビデオは今までのキンキにはなかったくらいふざけてるというところが、必見で、手にしていただいて問題ございません。手にしない方が損じゃないかなという感じでございます。初回盤B、通常盤は、KANZAI BOYA時代から応援してくださってるファンのみなさんもいらっしゃるかと思いますが、そんなみなさんにKinKi Kidsだけではなく、KANZAI BOYAグッズをというそんな思いを込めて作らせていただきました。え~、とういうことで、とにかくKinKi Kidsだからこそ、リリース出来る曲になったんじゃないかなと、ジャニーさんの物まねが後半入ってる曲なんて、誰がリリースします?後にも先にも。出来ないと思いますよ。でもこれをOKしてくれた事務所さんも、ありがとうです、ほんとにありがとうございます。すごく嬉しいです。はい、ということでございまして、42枚目となるシングル、KANZAI BOYAは5月5日リリースということでございます。そんなこんなでございまして、えーっと・・・今から光の気配聞いていただこうと思いますけれども、この曲を歌っていた時もね、ジャニーさんのことがありながら、ミュージックビデオ撮ったりとかいろんなことしてましたので。なんか色んな思いが、結果つまった曲にもなんかなってたなとか、色んな思いがありますが、みなさんの人生を押してくれるそんな1曲であることは間違いないでしょう。それでは聞いてください。KinKi Kidsで光の気配です。どうぞ」

【今日のポイント その3】
「消化しきれてないのよなあ、アイツの中で」って、すごい想いが伝わる言い方で、思わず涙したわどんなもんヤ!で泣くとは思わなかったわ。エモすぎやわ!!



《今日の1曲》『光の気配』

《お別れショートポエム》

剛「お別れショートポエム。今週はですね、ラジオネームこぶとりじいさんです『高校生の息子のポケットからレシートが1枚出てきた。そのレシートに記入されていたのは、フエラムネ1つだけだった。小学生か?』可愛いじゃないですか。たまに食べたくなるみたいなノリでいってる可能性ありますけどね。うん・・なんかあんのよね、コンビニでもさ、レジの横に急にぽんって出てきたやつ。うん、でもアレを、ちっちゃいヤツとかがレジの横に出てたりするのよ。お~、じゃあ買うかって買うんですよ。でも1個やったらアレやから、3つ・・まあまあ、いいか5個ぐらい買っとこかみたいな感じで買うじゃないですか。で、5個ぐらい買っちゃうと、1個開けて、1個は消費するの早いでしょ。で、2個目もなんとなく食ってたら早いんです。気ついたら3いってたりする・・ちっちゃいですからね、1個が。ちょっと待てよ?となって。いや、1箱買った方がはやないか?みたいな、変な感覚になるっていう、あの・・でも1箱買って、1箱減ったというこの状況は大丈夫なのかという気持ちを一瞬まあ、遠ざけれる・・だけで、結果そこにたどりつくみたいな、不思議なアプローチだなあと。チョコレート大好きな人間からすると、チョコレートが目の前にあったら、チョコレートは食べるんですよ。チョコレートは溶けないんです、チョコレートは食べるんですよ。だからレジ横の誘惑に勝てるか勝てないかでね、これやっぱり色々変わってくるなという、そんな今です。さあ、ということでございまして、みなさんね、ほんとに色々とお身体のこととかね、ほんと気を付けながら過ごしていきましょう。さあ、ということでございまして、お相手は堂本剛でした。引き続き文化放送レコメンでお楽しみください」


【今日のポイント その4】
別のラジオでも言うてましたけど、チョコレートのファミリーパックがあったら、1袋いってしまいそうになる話を・・・最近剛さん見てないけど、心配になってきた。まるまるしてないか?まるまる・・・

| 剛どんなもんヤ | 10:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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